みんなの議会

稚内市議会 6月定例会 議会だより(第37号・1986年8月発行)

人口流出の対策は

議会だよりの要旨によると、1986年8月、稚内市議会の一般質問で、越後谷議員が質問し(見出しは「人口流出の対策は」)、市長が答弁しました。

質問者
越後谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

本市の総合計画によると63年度の人口は6万3千人と予定されているが、現状ではこの数字を達成することは困難であり、いかに人口流出を防ぐかが大きな問題である。この対策には大学の開校や空港のジェット化等も大きな要因となるが、私は稚内の広大な土地に…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

昭和52年の200カイリ施行により、本市の人口が極度に落ち込み、一時3万7千人という想定もあったが、その後60万トンの漁獲割当や着底漁法の許可ということもあって、何とか5万人を割ることもなく現在に至っている。200カイリの影響から立ち直り、…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第37号・1986年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる