みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第35号・1986年1月発行)

非核・平和都市宣言の考えは

議会だよりの要旨によると、1986年1月、稚内市議会の一般質問で、水口議員が質問し(見出しは「非核・平和都市宣言の考えは」)、市長が答弁しました。

質問者
水口 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

科学が造り出した核兵器は現在5万発を超え、その破壊力は一部を使用するだけで世界人類が破滅すると言われている。核兵器廃絶は人類にとって重要なことで、しかも急を要する重大な課題として、核戦争阻止・核兵器全面禁止・廃絶に向け現在「非核宣言」を行っ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

現在平和都市宣言を行ったところは旭川・留萌、核兵器廃絶平和都市宣言は、函館・釧路・三笠である。政府は非核3原則ということを言っているので、非核都市宣言については同感であるが、現在子育て協議会から子育て平和宣言という要望があり、受け入れる方向…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第35号・1986年1月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる