稚内市議会 6月定例会 議会だより(第37号・1986年8月発行)
核兵器廃絶の考え方は
議会だよりの要旨によると、1986年8月、稚内市議会の一般質問で、水口議員が質問し(見出しは「核兵器廃絶の考え方は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 水口 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
今日の国際情勢は極めて深刻で核破局の危険があると受けとめ、核戦争阻止・核兵器の禁止と廃絶が人類にとって死活的に重要な緊急課題であると考えている。今、核兵器廃絶・核戦争阻止を要求する内外の世論が高まり、「非核都市宣言」を採択した自治体が968…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
現在の核兵器は41年前に広島・長崎に落された核よりも数万倍の威力があり、この核を保有する米ソの2大国に対して、如何に使用させせないかが世界の課題である。全人類の存亡につながる核兵器は廃絶していかなければならないと考えている。