稚内市議会 6月定例会 議会だより(第37号・1986年8月発行)
医療充実の取組み方は
議会だよりの要旨によると、1986年8月、稚内市議会の一般質問で、水口議員が質問し(見出しは「医療充実の取組み方は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 水口 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
市立病院の完成により、設備と医療陣が充実され、市民をはじめ地域住民は近代医学の恩恵を受けられるようになった。しかし技術的にも更に高度な医療が求められている今日、積極的な医療活動のシステムを作り、医師・看護婦等スタッフの連携を密にし、地域の要…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
市立病院は地域センター病院としての体制作りを進めており、医師・看護婦・医療技術者・職員が一体となって努力している。医療の充実は住民の最も求めていることであり、患者等から指摘された問題については院長を中心として内部で会議をもち、改善策を検討す…(続きは議会だよりで)