みんなの議会

稚内市議会 12月定例会 議会だより(第35号・1986年1月発行)

地域医療の研究機関として市立病院の対応は

議会だよりの要旨によると、1986年1月、稚内市議会の一般質問で、水口議員が質問し(見出しは「地域医療の研究機関として市立病院の対応は」)、市長が答弁しました。

質問者
水口 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

北海道地域医療3大学協議会が、本道の医療過疎解消に向け、当面市立稚内病院を核として宗谷管内の医師を対象に、研修会・症例検討会・各種講演会を随時実施するという報道があり、今までになかった画期的な計画と考えるが、管内医療充実のため市立稚内病院を…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

この協議会は、北大・札医大・旭医大が知事の諮問機関として、これからの北海道の医療をどうするのかと検討を重ねた結果、宗谷・南江差・根室の3医療圏の地域センター病院で、医師の研修機能を充実し医師の定着と医療技術の向上を図る目的で11月に設立され…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第35号・1986年1月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる