みんなの議会

歌志内市議会 令和2年第2回定例会 2020年6月10日

新型コロナウイルス感染症における市民や商工業者への影響とその対策について

2020年6月10日、歌志内市議会の一般質問で、女鹿聡議員が「新型コロナウイルス感染症における市民や商工業者への影響とその対策について」質問し、市立病院事務長 大家浩二、総務課長 北風是紀、保健福祉課長 平間靖人、産業課長 虻川善智、教育次長 佐藤幸哉、企画財政課長 松井敬道、市長 村上隆興が答弁しました。

質問者
女鹿聡 議員
答弁者
市立病院事務長 大家浩二、総務課長 北風是紀、保健福祉課長 平間靖人、産業課長 虻川善智、教育次長 佐藤幸哉、企画財政課長 松井敬道、市長 村上隆興

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 7番 女鹿聡

おはようございます。マスクをつけたまま質問させていただきますけれども、お聞き苦しいところがあるかもしれませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。件名は1件、7項目の質問内容となっております。新型コロナウイルス感染症における市民や商工業者への影響とその対策についてをお聞きしたいと思います。新型コロナウイルスの発症が確認され、半年が過ぎ、新型コロナにより生じた問題として、医療危機、経済危機、教育危機、芸術文化活動危機、生活様式の抜本的変革、経済社会体制の抜本的改革等についての認識が問われていると思います。これまでの外出自粛や休業要請に掛かり、各支援制度の活用状況と問題点、改善点の分析も行いないがら、市民からの問い合わせ、要望、意見なども出ていたのか、どのように対応しているか、市全体の認識として共有する必要があるのではないでしょうか。また、医療面においては、これまで政府が進めてきた社会福祉、社会保障の改悪、医療病床の削減や保健所の半減化が医療崩壊寸前にまで危機を深刻化させました。それを深く反省し、今後に生かしていかなければなりません。市として自ら行うこと、国や道に求めていくことが何なのか、真剣に考える必要があります。そこで、伺います。①コロナ感染の第2波(北海道においては第3波)の襲来も予想されているが、その際は、まず第一に、医療従事者、介護従事者全員のPCR検査や、少なくても抗体検査を実施するための制度化が必要と考えますが、いかがか。また、医師や看護師など、感染の危険のある最前線で働いている市立病院職員に対し、危険手当の支給が必要と思うが、いかがか。②新型コロナウイルス拡大時に地震や大雨による水害など、重複発生した際の避難体制について、3密を避けるため、より多くの避難所が必要になると考えるが、災害時の対応を伺いたいと思います。③特別定額給付金の申請における高齢者、障害者が特別定額給付金を申請する際のサポート体制について伺いたいと思います。④持続化給付金や歌志内市中小企業休業要請等支援金の申請状況と、その際のサポート体制について、商工会議所との連携はどのようになっているのか、伺いたいと思います。⑤現在は小中学校も再開され、子供たちと親御さんは少しはほっとしているのではないかと思いますが、子供たちの教育期間として、約3か月連続の休校があり、様々な面で大きな影響があったのではないかと危惧します。そのため、今後のコロナウイルスに対する教育の進め方について、小中一貫校による義務教育学校開校を目前に控えた状況での教育委員会と学校の対応を伺いたいと思います。⑥新型コロナウイルスに係る国の予算が不十分との批判を受け、政府は5月27日に第2次補正予算案を閣議決定しました。自治体への地方創生臨時交付金増額として2兆円が計上されているが、今後の使途について伺いたいと思います。最後、⑦です。一般企業に勤めている市民が、今回のコロナウイルスで大幅に収入が減少したなどの実態調査はどのようになっているのか。また、この間に収入減少により生活が困窮し─ 37 ─たなどの相談はあったのか、伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。

答弁 市立病院事務長 大家浩二(市立病院事務長は2024年3月まで)

私のほうからは、①の医療従事者、介護従事者全員のPCR検査や抗体検査を実施する制度化の必要性と、医師や看護師等への危険手当の支給につきまして御答弁申し上げます。新型コロナウイルス感染症は、政令等により、指定感染症となっているため、PCR検査や抗原検査は、感染症指定医療機関であり、かつ、都道府県と委託契約を締結した医療機関でなければ実施することができないとされております。このため、当病院は、感染症指定医療機関に認可されていないことから、当該検査を実施することができないことと併せて、PCR検査や抗原検査は新型コロナウイルス感染症の治療につなげる観点から行われる検査のため、感染疑いの診断結果がない状況での当該検査は、医療従事者等であっても、現在はできません。また、抗体検査につきましては、検査結果で仮に抗体を持っていたとしても、時間の経過とともに抗体が減衰するため、定期的に検査を実施しなければならないことや、抗体簡易検査で陽性だった人の約9割が大型機器による精密検査では陰性という結果で、精度に課題があるとの報道も最近あったことなどから、現時点におきましては、病院職員や来院者、入院患者に感染しないよう、感染防止対策強化の取り組みに重点を置き、医療従事者等への検査実施については考えておりません。また、医師や看護師への新たな手当の支給につきましては、病院に勤務する医療従事者、特に患者と直接接する医師や看護師は、患者から感染するリスクを常に持っているため、感染疑い患者の診療に従事した医師や看護師等に対して、実績に応じた手当を支給できるよう、制度内容を勉強し、手当創設に向けて検討してまいります。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

私からは、②、3密を避けるための避難所での対応について御答弁申し上げます。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、北海道では、5月に北海道版避難所マニュアルの改正が行われ、各地域の避難所マニュアルの見直しを行うよう通知があり、本市におきましても、担当職員向けの感染症対策対応避難施設運営マニュアルを先日作成したところでございます。マニュアルの詳細につきましては、今後お示しすることといたしますが、避難所の開設に当たり、通常の災害発生時よりも可能な限り多くの避難所を開設することや、指定避難所のうち、教室や会議室など、通常の収容部分以外についても使用を検討すること、災害の状況に応じて指定避難所以外の施設を臨時的に開設することについても検討を行うこととしています。また、避難者が十分なスペースを確保できるようにするため、1人当たりの占有面積を見直し、想定受け入れ人数を少なくして、3密を避けるようにしております。以上でございます。

答弁 保健福祉課長 平間靖人(保健福祉課長は2020年9月まで)

私のほうから、件名1の③と⑦について御答弁申し上げます。最初に、③の特別定額給付金の申請における高齢者、障害者へのサポート体制についてでございます。特別定額給付金申請につきましては、オンラインによる申請受付を5月15日、郵送及び市─ 38 ─役所窓口等による申請受付を5月18日より実施し、6月4日現在、対象世帯1,828世帯中、1,742世帯が申請済みで、申請率は95.3%であります。高齢者、障害者への申請サポートといたしましては、5月21日から5月27日まで、市内8か所に臨時受付会場を設置することで利便性の向上を図ったところであり、228名の方が申請手続を行われております。今後は、6月中旬頃、未申請の方に対し、勧奨通知を行い、一定期間経過後も申請がない場合には、さらに町内会や民生委員等の協力を得ながら、また、個別のサポートも行いながら、100%の給付を目指してまいります。次に、⑦、一般企業に勤めている市民が大幅に収入が減少したことなどの実態調査と収入減少により生活困窮したことなどの相談についてでありますが、一般企業に勤めている市民への実態調査につきましては、これまでのところ実施しておりません。また、収入減少による生活困窮などの相談につきましては、社会福祉協議会において、緊急小口資金の特例貸付申請が1件ありましたが、生活保護相談及び生活困窮者自立相談支援事業におきましては、本年2月以降、収入減少を理由とする相談は受けておりません。なお、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響が懸念されることから、関係機関と連携の上、適宜対応してまいります。以上でございます。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

私のほうから、④、持続化給付、歌志内市中小企業休業要請等支援金等の状況について御答弁申し上げます。歌志内市中小企業休業要請等支援金の申請件数につきましては、令和2年6月8日現在におきまして、休業要請支援金が8件、交付額100万円、経営支援金が17件、交付額170万円となっております。また、国が実施する持続化給付金につきましては、制度内容を各事業者に周知するとともに、申請方法について、商工会議所を中心にサポートしているところであります。なお、申請状況につきましては、国へ直接申請する制度となっているため、具体的な申請件数を把握することはできませんが、市や商工会議所に10件程度の相談が寄せられており、商工会議所と連携を図りながら、申請方法などをサポートしているところであります。以上です。

答弁 教育次長 佐藤幸哉(教育次長は2021年3月まで)

私のほうからは、件名1の⑤、今後のコロナウイルスに対する教育の進め方についてでございますが、学校では、4月、5月の休校により、不足した教育時数を確保するために、夏季、冬季の休業期間の調整等を行い、各学年末までに学習内容を終了することを目指しております。教育委員会といたしましては、家庭におけける学びの格差解消のため、インターネット接続によるタブレットの貸与や、昨日の補正予算にて御承認いただきました、国が進めているGIGAスクール構想によるICT機器の環境整備を実施してまいります。以上です。

答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)

私からは、件名の1、新型コロナウイルス感染症における市民や商工業者への影響とその対策についての⑥について御答弁申し上げます。件名1の⑥、地方創生臨時交付金増額分の使途についてでございますが、地方創生臨時交付─ 39 ─金2兆円を含めました国の第2次補正予算案につきましては、現在、国会において審議中であり、前回と算定方法も変更になりますので、本市への交付金配分額がどの程度の額になるか分かりませんが、1次配分の残額約1,900万円と合わせまして、感染拡大の防止や新しい生活様式を踏まえた地域経済の活性化、住民生活の支援のために有効に活用したいと考えているところであります。現在、庁内においてどのような支援策が市民や事業主にとって最も有効なのか、幅広く検討しているところでありますので、本市への配分額が決定し、活用方法が決まりましたら、改めて補正予算案として御提案させていただく予定でございます。以上でございます。

再質問 7番 女鹿聡

順次再質問させていただきたいと思います。最初に、医療関係のPCR検査、抗体検査の件でございます。今、答弁で、ちょっと難しいという御答弁でありました。こういうふうな形でそういうふうな決まりになっているのであれば、難しいのかなという感じがしますけれども、やっぱり直接患者さんを診るお医者さんや看護師さんに関しては、自己防衛でやる手段しか今のところ多分ないのかなという感じもするのですけれども、やっぱりその辺、もう少し今言われている感染症指定の医療機関の定義をもう少し広くしてもらって、どこでもできるような取り組みをしていってもらわないと、今後どういうふうになっていくのかというのはなかなか難しい状況だと思うので、その辺の国なり道に申請、訴えていくという姿勢も大切なのかなと思うのですけれども、その辺はいかがですか。

答弁 市立病院事務長 大家浩二(市立病院事務長は2024年3月まで)

医療従事者への検査の制度化についてなのですけれども、所管の保健所に確認しましたところ、現在のところ医療従事者へ優先的に検査を行うといった制度はないようなのですけれども、今後、国において検討が進められるのではないかということでありました。これまで、国等におきまして、新型コロナウイルス感染症に関する対応が日々変化している状況にもありますので、今後、国等の動向を注視してまいりたいと考えております。このため、当面については、病院職員や来院者、入院患者に感染しないよう、感染対策強化に重点を置いた取り組みを継続してまいりたいというふうに考えております。

再質問 7番 女鹿聡

いつ何どき、コロナウイルスにかかっている人が来院して診察を受けるかというのがなかなか分からない状況だと思いますので、この制度をやっぱり早急な緩和というのですか、医療機関に関しての医療従事者に対しての検査の緩和というのをすぐにでもやってもらいたいと思います。これ、患者さんは熱、風邪の症状で来て、もし普通に風邪の症状で診察をして、よく検査したらコロナの感染をしていましたということになると、やっぱり直接そういうふうな防御体制をしていても、多分、なかなかお医者さんがかかる可能性というのは出てくると思うので、その辺の危険性を、やっぱり自治体からも大きな声を上げて、すぐにでもやってもらう体制が必要かなと思うのですけれども、その辺はいかがですか。

答弁 市立病院事務長 大家浩二(市立病院事務長は2024年3月まで)

新型コロナウイルス感染症の疑い患者を含む発熱者に対する対応についてなのですけれども、本年3月に院内で手順書を作成して、院内の関係者と情報を共有しております。具体的な内容についてでありますが、発熱者が当病院に来院するのは大きく二つのパターン─ 40 ─があると思います。一つ目は、受診したい旨の電話が事前にあるケース、二つ目が、突然来院するケースが考えられます。一つ目の事前に電話してきたケースにつきましては、電話を受けた職員が、患者の症状を聞き、現在、国が症状の目安として示している息苦しさや強いだるさ、高熱等の強い症状のある場合や、高齢者、糖尿病や心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患により重症化しやすい方で、発熱やせきなど、比較的軽い風邪の症状がある場合には、帰国者接触者相談センターである滝川保健所に電話で御相談をしていただき、保健所の指示に基づき対応していただくよう説明しております。二つ目の、突然来院したケースにつきましては、病院の受付窓口で発熱を確認した場合、以前、売店があった場所で外来看護師が聞き取りを行い、国が症状の目安として示している症状がある場合には、救急処置室にて診察を行います。なお、医師の診察の結果で新型コロナウイルス感染症が疑われる場合については、医師が保健所と協議を行って、その指示に基づき対応するような形になっております。

再質問 7番 女鹿聡

保健所のほうで患者さんがどうしたらいいかという話をして、それから市立病院に行ってくださいだとかということになるのではないかなと思うのですよね、事前に電話を受けるということは。こういった方々がもし、どっちにしても保健所では診られないので、1回、市立病院で診ないとだめですよね。そういったときの危機リスクというのですか、感染するリスクというのは、多分、大きいものだと思うのです。50%、50%だと思うのです。50%で感染する確率というのは大きい確率だと思うのですよね。やっぱりこの確率、感染を減らすという考え方からも、やっぱり医療従事者に対してのPCR検査と抗体検査など、こういったことの緩和というのはいち早く緩和してもらってやってもらいたいと思うのですけれども、もう1回その辺、ちょっと答弁をいただきたいと思います。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

現在、PCR検査、これにつきましては、御承知のとおり、保健所については、患者さん初め、その症状があるということを前提にして検査をするという、そういう状況になっておりまして、症状が何もないのにPCR検査を受けたいと言っても、なかなか対応していただけないというのが現実でございます。それではよくないということもあるのでしょうけれども、国のほうでいろいろ検討しているとしても、現在のところのコロナ禍の状況では、なかなかその対応をするというのは難しいのではないかと、このように思っております。ただ、保健所を通さなくても、例えば大学病院、あるいは民間のそういう機関において検査をするということは可能だということで、国とは別な方向から声が上がっているのも事実でございます。過去に、肝炎の絡みで、札幌でたしか訴訟があったと思うのですけれども、労務災害という扱いに看護師さんがなったケースがあります。これは大きなポイントとしては、過去に罹患した事実があるかどうかという証明がなされるかどうかということがポイントでございました。現在、御指摘のとおり、医療に携わる医師、看護師、あるいは介護士、こういう方々が非常にリスクがあるというのも事実でございます。したがって、歌志内も当時は即応しまして、医療従事者に対しては検査をして、その数値を確認していたということもございます。現在は消防職員も含めて対応していることでございますが、今回、コロナ禍による医療従事者は労災の認定がされました。したがって、この件に関─ 41 ─しては、やっぱり私ども、待っているのではなくて、何らかの形で行くのか、来ていただくのか、うちの病院でその体制をとるというのは難しいのではないかと思っておりますので、この辺は先日もちょっと病院のほうと打ち合わせをしたところでございますが、今後の問題として、行政として対応していかなければならないのかなと、このように考えているところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

やっぱり住民の命を守るためには医療従事者の命を先に何としても守るということが大切になってくるのかなと思います。その辺の判断、早いうちにやっていただければありがたいなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。危険手当、医療従事者の方々に関してのコロナに関して、コロナというのはなかなか難しい問題で、今までそういう経験がない中で、どういうふうに線引きして、危険手当というか、そういうふうな手当を医療従事者に該当していくのかというのは難しい部分もあると思いますけれども、やっぱり最前線で戦ってくれているお医者さんだとか看護師さんだとか、こういった方たちにやっぱり手厚い手当というのは必要なのかなと思いますので、ぜひ前進的な検討をしていただきたいと思いますけれども、もう一度答弁、お願いしたいと思います。

答弁 市立病院事務長 大家浩二(市立病院事務長は2024年3月まで)

先ほど御答弁申し上げましたとおり、医療従事者、特に医師とか看護師については、直接患者と接する機会がありますので、その際、どうしても感染するリスクがありますので、国において、以前、ダイヤモンドプリンセス号とか、中国の武漢市からのチャーター機で帰国した方が感染して、それに対応した従業員の方が感染したということを踏まえて、国のほうで人事院規則を一部改正もしておりますので、そういう制度の内容も今後勉強しまして、前向きに検討してまいりたいと思います。

再質問 7番 女鹿聡

よろしくお願いしたいと思います。続いて、避難所の件でございます。5月に北海道版の避難所マニュアルをつくってくださいということで、新しく策定されたということなのですけれども、4月に防災マニュアルみたいな大きいファイルをいただいたのですけれども、その中には、さすがにちょっとコロナの話はなかったのですよね。それにくっつけてという形に今回のマニュアルがなってくるのか、ちょっとそれを聞いておきたいと思います。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

4月に改定されました地域防災計画の中には、小さい見出しなのですけれども、防疫計画という項目がございます。こちら、さすがに新型コロナウイルスのことについては記載はされていないのですけれども、一般的な伝染病ですとか、そういうものについての簡単なマニュアルは載っております。今回、考えて、私どものほうで先ほど御答弁申し上げたのは、避難所を開設する職員向けの解説のマニュアルの中に、このコロナウイルスに特化した部分のものを分冊でつくってございます。

再質問 7番 女鹿聡

そうしたら、近いうちに何らかの形で議会のほうにも委員会の形か何かで提出されるのではないかなと思いますけれども、その内容で、今回つくられた新しいそのマニュアルで、コロナの状況、今後の、どういったウイルスになるか分からないのですけれども、そういったマニュアルで対応していくという形で考えていいですか。─ 42 ─

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

基本的には、私どものつくったマニュアルの中には、北海道で示しておられる項目が一通り網羅されてございますので、この中で対応していくというふうに考えております。

再質問 7番 女鹿聡

分かりました。あと、避難してもらった方々に十分なスペースの確保ができるようにということで、会議室だったり、そういったところの開設もしていかなければならないかなということなのですけれども、これ、こういうところを開設した後の除染だとかというのも当然必要になってくるのかなと思うのですけれども、その辺はどういうふうに行っていくのか、ちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

マニュアルの中には、具体的に申し上げますと、入口、玄関のところでまず問診と検温をいたしまして、疑いのある方とない方に分けまして、ゾーニングというのですけれども、それぞれの通常の方と疑いのある方というのは部屋を分けるような形で避難をさせていくということを考えておりますので、除染の関係が必要が出てくるというのであれば、そちらの疑いのある方用のところはしていかなければならないと考えております。

再質問 7番 女鹿聡

あと、発生時に、今まで決められていた避難所以外にも開設していく必要があるということなのですけれども、これがもし災害であって、ほかにもあけないとだめなのだけれども、災害には適していない避難所だとか、そういうところも多分出てくると思うのですけれども、そういうところというのを抜かしていくと、結構開設する場所というのは狭まれてくるのなかと思うのですけれども、そういったときの対応というのはちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 総務課長 北風是紀(総務課長は2025年3月まで)

現在、市内には指定避難所として指定しているところが7か所ございます。通常の災害が発生したときは、災害の地区に応じて、例えばこちらの地区の指定避難所を開設するだとかというふうに分けるのですけれども、今回の感染症の場合は、実際には被害が出ていない指定避難所も、まずはできる限りあけて、収容人員を増やすというふうに考えております。現在、指定されていないところの施設というところなのですけれども、検討段階ではございますが、例えば指定されていない一般の施設、災害の状況にもよりますけれども、例えば社会福祉協議会の部分のスペースを活用するですとか、中北空知廃棄物処理広域連合、こちらは協定を結んでございますので、そちらの部分も利用できないかというようなことも検討はしてございます。

再質問 7番 女鹿聡

柔軟に、そのとき、そのときで対応していただけるという御答弁だと思いますので、なかなか今までになかったことがマニュアルに追加されるということなので、その辺、職員の方々も大変だと思いますけれども、きちんとやっていただいて、住民の方々に周知してもらって、やっていただきたいと思います。よろしくお願いします。特別定額給付金のサポート体制についての再質問をしたいと思います。95%ぐらい、申請が終わっていますよということなのですけれども、これは申請が終わっていて、支給した率というのはどれぐらいに今なっているのか、聞いておきたいと思います。─ 43 ─

答弁 保健福祉課長 平間靖人(保健福祉課長は2020年9月まで)

これまで申請を受けて支給している部分につきましても、先ほど申し上げました95.3%の部分につきまして、今度の金曜日、12日の日に振り込みを終了する予定でございます。

再質問 7番 女鹿聡

分かりました。そうしたら、あと5%ぐらいの方がということなのですね。私の知り合いの中に、そんなに急いでいないので、8月ぐらいになって申請しようかなという方もいるのですよね。そういった方はちょっと特別なのかなと思うのですけれども、やっぱり残りの5%の方々に、ちゃんと受け取ってくださいねという周知、これから、さっき言っていましたけれども、町内会、民生委員の方にということで、周知していただく力を借りたいということを言っておりましたけれども、これもいつの時期ぐらいに、6月中旬頃というさっき答弁いただきましたたけれども、これをいつぐらいまでに100%に近づけようという形が考えられているのか、聞いておきたいと思います。

答弁 保健福祉課長 平間靖人(保健福祉課長は2020年9月まで)

当然ながら100%を目指してまいりたいと思います。一日も早くということで考えておりまして、6月中旬、20日前には未申請の方に対しての勧奨を行いまして、実際、未申請の対象者のリストを見ますと、やはり長期入院の方だとか、施設に入られている方もいらっしゃるのですれども、一般の方がかなり多いということで、今、議員おっしゃられましたように、若干余裕を持たれて申請される方も多いのかなと、そんなふうには思っておりますけれども、やはりできるだけ早く申請をしていただきまして、給付につなげていきたいと。ですから、8月の17日までですか、うちのほうの申請受付期間でございますけれども、7月中には、その辺、100%に近い形でもっていければいいかなと、そんなふうに思います。

再質問 7番 女鹿聡

分かりました。あと、高齢者、障害者への申請サポートということで、5月21日から27日まで、8カ所で申請できる窓口を開いてくれたということなのですけれども、このときに、やり方が分からない、どういうふうに書いていいのか分からないという方々も多分いらっしゃったかなとは思うのですけれども、その辺の対応というのはどういうふうにやっていたかというのを聞いておきたいと思います。

答弁 保健福祉課長 平間靖人(保健福祉課長は2020年9月まで)

いらっしゃったお客様の中には、送られた封筒をそのまま持ってこられる方も結構いらっしゃいましたので、受付窓口の職員が、それを封をあけた形の中で、しっかりと中をチェックして、ただ、添付書類ということで、身分を証明できるものと、振込先の分かる通帳の写しだとか、通帳をそのまま持ってこられる方がかなりいらっしゃったものですから、私どものほうでコピー機を持っていっていましたので、そういった形で対応させていただきまして、窓口の中で大きなトラブル的なものはなかったというふうに考えております。

再質問 7番 女鹿聡

分かりました。続いて、持続化給付金だとか、市の休業要請申請等の支援金についてに移りたいと思いま─ 44 ─す。持続化給付金については、なかなかちょっと申請するのにものすごい手間がかかって分かりづらいという話を聞くのですよね、えらい時間がかかるとか。やっぱりその辺、商工会議所として、きちんとどういうふうな形で申請できるのかというのもあると思うのですけれども、10件ほど相談があったということなので、この10件、そのほかにも分からないで二の足を踏んでいる業者もいるのかなという感じもするので、その辺、やっぱり商工会議所と一緒に市が動いてサポートしていくという体制は必要ではないかなと思うのですけれども、今後の対応、どうやっていくのかというのをちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

持続化給付金につきましては、おっしゃるとおりいろいろなところで報道もされておりますが、本市としましては、今回の市独自の支援金を御案内するときには、この持続化給付金等の国の制度もあわせて御案内しております。また、その御案内については、これまでも1回目のとき、最初の支援金の際にも送付しておりますし、その後、御案内、2回目、こういうのがありますよというときにもしておりますが、その後、ほぼ毎日のように商工会議所とその辺のお話をさせていただいておりますので、今後においても会議所とともにできる限りのサポートということでは考えているところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

これからもう少し、この持続化給付金と、歌志内市の中小企業の休業要請支援金、こういうのはもう少し申請の率というのですか、申請してくる業者が増えてくるという考え方をしているのか、ちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

今回の御答弁では、8日現在ということでこの件数になっておりますが、昨日も数件、申請が上がっております。多分、本日も数件来るのかなというふうには思っております。その中で、見させていただいているところは、やはり売り上げ何%くらい落ちているというのが、私どもとして今後把握していくということで、データとしては持っておりますので、その辺も含めて、今後、取り組みの資料としながら考えていきたいなというふうに思っております。

再質問 7番 女鹿聡

そうしたら、商工会議所の会員ではない方々という中にも多分いると思うのですよね。そういった方々も問題なく受けてもらえている状況に今あるのかどうなのか、そこをちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

会員のみならず、会員に入っていない方々からも申請を受け付けているところでございます、市内の独自の分ですね。

再質問 7番 女鹿聡

やっぱり歌志内の企業に元気になっていただくということは、やっぱり大きな活性化にもつながってきますし、行政のほうから直接企業さんのほうに申請をやってくださいという話はなかなか難しいと思うので、やっぱりその辺は商工会議所と一緒になってやっていただいて、困っている企業があればどんどんどんどん助けていただきたいと思いますので、もう1回、その辺の答弁をいただいておきたいと思います。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

御指摘の部分でございます。私どもも、できる限り市内の市民、ある─ 45 ─いは事業所の方にできる限りのこと、私ども歌志内市としてできる限りのことは手を尽くしたいと、そのように思っておりまして、今回、会議所会員につきましては、聞いている範囲では63ないしは64件、会員の方がいると。全市合わせますと約100件近い事業所があるということで、この100件近い事業所を対象とした政策として皆さんに知らしめていると、このように御理解いただきたいと思います。

再質問 7番 女鹿聡

分かりました。続いて、学校教育の件でございます。補正もあって、いろいろな形で、タブレットの支給、パソコンの支給など、いろいろありました。今はとりあえず開校されていて問題はないかなと思うのですけれども、今後、また第3波だとか、いろいろな形になって、休校という形になったときに、今回のいろいろ整備してもらったもので、どういうふうな形で教育的なものがサポートできるのか、そういったものが構築されて、きちんと自宅に児童たち、子供たちがいても、ちゃんとした教育が受けられるというサポートができるのか、その辺をちょっと聞いておきたいと思います。

答弁 教育次長 佐藤幸哉(教育次長は2021年3月まで)

今回のコロナの状況により、今、社会全体が、今後においても長期間にわたり新型コロナウイルス感染症とともに学校が運営されていくことになるのかなと思っております。その中で、昨日もGIGAスクール構想というような形の中で、コンピュータ機器を今後導入しながらということでございます。まず前段といたしましては、タブレットというものを家庭のほうに貸与しながら、あわせてGIGAスクール構想によって、今度は学校全体にパソコンを導入し、そのことに伴いまして、当然、今までやっている授業形態というものもだんだんだんだんと変わってくるのではないのかなと。後々においてはオンラインだとかという形になりますけれども、すぐ何でもできるかとなると、そうはいかないということもありますので、それらの機器を導入して、研修を重ねて、学習のあり方というものを、学校で補えないものは家庭のほうでも連絡しながら、そういう道具を使いながら、新しい姿で学習環境を整えていくということに対して、教育委員会としてはその辺は重要でないかなと思っております。

再質問 7番 女鹿聡

分かりました。あと、来年からとりあえず一貫校ということで進めることになっております。今は別々にいますけれども、これが一つの学校に、小学校、中学校の児童生徒が一緒になるということなので、生徒同士のふれあう距離というのは多分ぐっと狭まると思うのですよね。そのときに、どういった対応でコロナ対策について考えていくのか、ちょっとその辺を聞いておきたいと思います。

答弁 教育次長 佐藤幸哉(教育次長は2021年3月まで)

今、議員のほうから、コロナ対策で生徒が、小学校、中学校というのがという話がございますが、実は今回の夏季休業期間におきます学校が、本来は7月22日をもって小中学校が1学期の終了でございます。ただ、今回、コロナウイルスの関係で、やはり学習の時数というものを確保していくということで、1学期の終了期間は7月31日まで学習を延長するということで今現在決まっております。そこで、歌志内中学校におきましては、もう既に義務教育学校の改修工事ということも工事関係の中でもう固まって、工期、工程表が組まれているということもございます。今、小学─ 46 ─校、中学校という話があったのですが、それ以前に、今回の中学校の生徒が7月20日から31日までの間は小学校の校舎を利用して学習をしていくということになります。来年度の義務教育学校開校という形で、本来はそういう形になっているのでしょうけれども、いち早くというわけではないのですが、そのような改修工事、今回のコロナ対策によって、学習環境、やはり音だとか、そういうこともありますので、考慮して、小学校での学習に中学生が移るということになっておりますので、その段階から、もう既に小中一貫校なのかと、義務教育学校と言っても過言でないような児童生徒のあり方というものが構築できるのではないかなというふうに思っております。

再質問 7番 女鹿聡

予備訓練ではないですけれども、そういった形で、7月の20日ぐらいから31日ぐらいまで、小中一緒になって、一緒のところで勉強するということなので、やっぱりその辺、感染拡大させないための事業だとか、そういった取り組みをきちんとしていただきたいと思います。よろしくお願いします。続いて、地方創生臨時交付金のお話に移りたいと思います。2次補正の分でどれだけついてくるかというのが不透明なところであります。ただ、5月の臨時会で予備費として2,200万円、今回、300万円ほどまた出しましたので、1,900万円ぐらい残りということになっておりますけれども、やっぱりどういうふうな形でお金がついてくるかというのは分からない状況だと思いますけれども、やっぱり国から来るお金だけで、果たして今後、1年になるのか1年半になるのか分からない状況で、どこまで国からのお金で対応できるかというのはなかなか難しい状況だと思います。5月の臨時会の中でも、市長から、そのお金がもし足りなければ、財調のほうからでも取り崩して支援に当てていきたいという答弁があったのですけれども、その辺、今のところどういうふうな、内容が多分いろいろ各担当課からいろいろな形で上がってきていると思うのですけれども、その辺、どういうふうになっているのか、具体的にはなかなか難しいと思うのですけれども、どういうふうな声が上がっているのかというのをちょっと確認をしておきたいと思います。いいですか。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

前回の臨時会からの経緯を含めて御質問でございます。財政課長のほうからも説明ありましたとおり、2次補正の財源の交付、この金額がまだ見えていません。今までの情報ですと、恐らく単純に2兆円になったから前回の2倍になるかどうか、このあたり、何か都市部に手厚くされるのではないかという情報も流れておりますので、見えておりません。これはこれとして、現在、歌志内の皆さん、市民の皆さん、あるいは事業所の皆さんに対して、どういう政策が必要なのか、どういう支援が必要なのかというメニューを、それぞれの所管含めて上げていただいて、今、整理をしているところでございます。ほぼ終わっているといってもよろしいのですが、さらにこの次までの間につけ加えるものがあれば、あるいは議会等からも指摘、あるいは要望があれば、そういうものを加味して、最終的に進めていきたいと思っておりますが、その総額が幾らになるか、こういうこともございますが、国のほうから手当される財源については、残すことなく全て住民の皆さんに提供していきたいと、このように思っております。残しても国に持っていかれるだけですから、何の意味もない、これが一つです。ただし、今上げているメニューが、この交付金で、財源として手当できるのかどうかというのは、これは全く別の問題でございまして、今、議員から御指摘がありましたとおり、歌志内─ 47 ─市民に対して、行政としてここまでは必要なのだよという結論が出た場合、財源が不足したら、それは御指摘のとおり、単費でも手当をしていくという心構えをしているということでございます。

再質問 7番 女鹿聡

そういった市長の答弁でありますので、いろいろな形で市民の方々、企業の方々、どういった形で支援できるのかというのをよく考えていただきたいと思います。5,000円の商品券が配られて、私もまだ使ってはいないのですけれども、これも5月の補正で1,600万円ぐらいの補正をとったのですけれども、ただ5,000円だけで間に合うのかと言われると、プレミアム商品券など、いろいろ多分考えてはいると思うのですけれども、それとまた別に、5,000円分の商品券を配る、それを2か月、3か月、1か月ずつ配るとかということになると、5,000万円ぐらいの金額が多分かかってくると思います、この商品券のことだけで言っても。そういうふうなお金のやりくり、そういったところはやっぱり市役所の方々はプロだと思っておりますので、きちんと見きわめて、よりよい支援の仕方というのを考えていただきたいと思いますけれども、何か今、具体的にこういう案が上がっていますよというのは、何か教えていただけるところがあれば教えていただきたいなと思うのですけれども、どうでしょうか。

答弁 企画財政課長 松井敬道(企画財政課長は2021年3月まで)

まず、庁内の部分の案というのは15日までということで取りまとめをしております。まだ上がってきていない部分もありますけれども、まだどうなるか分かりませんけれども、事業所への独自の支援ですとか、上下水道の減免ですとか、学生の奨学金の関係ですか、こういう部分がテーブルには乗っておりますが、具体的にどれをやるという部分につきましては、まだ決定はしておりません。

再質問 7番 女鹿聡

どの時点でというと、補正の金額が決まらないと何とも動けないのだと思いますけれども、決まった時点で早急に動いていただいて、それを決めるのは、金額が決まって、どれぐらいのスパンで支援策を考えて動いていこうかなというのは、もう何か決まっているのですか。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

先日、補正で第1回目の支援策を講じて、御指摘のありました商品券を初めいろいろな支援策を用意しました。これがまだスタートしたばかりということもございます。先ほどに話が出ました地域振興券につきましても、こういうものと並行して利用していただきたいと思っているのですが、手当するには、人が集まっては困るという部分もありまして、いまだ、まだその手続がとられておりません。こういうもの全体を見ながら進めたいなと思っておりますけれども、コロナ禍が全く収束に向かっているとるいう状況ではなくて、さらなる拡大に向かっているというような環境の中で、やはり今までのような形で当分続けていくことが必要なのかなというふうには思っております。先ほど課長のほうからお話がありましたメニュー、さらにそれに加えてほかのものもございますが、この商品券の消費をできる限り皆さんにも早く進めていただきたい、それによって市内事業所の活性化にもつなげていきたいという思いが一つありまして、それが早く消化されることによって、御指摘の2次、あるいは3次ということも必要になってくるのかなと思っておりまして、そのタイミングを今見ているということが一つでございます。もう一つは、繰り返しますが、国の財源がこれだけだからこれしかやらないということでは─ 48 ─なくて、歌志内としてはどこまで必要なのだ、どうするべきなのだという議論をしっかりと踏まえまして、その上で、国の財源はそれはそれとして、必要であれば市として単独で手当をしていくと、こういう腹構えでいるということでございます。

再質問 7番 女鹿聡

よろしくお願いしたいと思います。最後、一般企業に勤めている方々の収入減少についてなのですけれども、実態調査というのは行っておりませんということなのですけれども、やっぱり一般企業に勤めている方々、多くいらっしゃると思います、歌志内の中で。その中で、やっぱりコロナの影響で何らかの影響が、収入に対しての影響があるのではないかなという危惧するところなのですよね。その辺、もう少し、こういう相談窓口がありますということで、市民の方々に知らせて、取り組む必要が重要なのでないかなと思うのですけれども、その辺はいかがですか。

答弁 保健福祉課長 平間靖人(保健福祉課長は2020年9月まで)

今回の御質問の趣旨が、一般企業に勤められているという形の部分ではございますけれども、やはり収入が、今回の影響で減っていらっしゃる市民の方は当然いらっしゃるというふうに思います。また、生活困窮という部分で苦労されている市民の方も多々いらっしゃると思いますので、そういった窓口の部分につきましては、市のホームページ等でも御紹介させていただいておりますけれども、より親切な形で検討してまいりたいと思います。

再質問 7番 女鹿聡

インターネット、ホームページでもそうですし、広報の中でもいろいろな形で示していただきたいと思います。6月の広報に関しては、多分、そういった相談窓口がありますよということは記載はなかったような気がするのですけれども、やっぱりそういったところの配慮というのも心がけていただきたいなと思うのですけれども、その辺、広報だとかに周知するということ、窓口がありますという形の周知というのも重要ではないかなと思うのですけれども、その辺はいかがですか。

答弁 保健福祉課長 平間靖人(保健福祉課長は2020年9月まで)

議員おっしゃられるとおりだと思います。機会をつくりまして、できるだけ多くそういった周知に努めてまいりたいと思います。

再質問 7番 女鹿聡

終わります。

出典:歌志内市議会 令和2年第2回定例会 2020年6月10日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる