みんなの議会

歌志内市議会 平成29年第3回定例会 2017年9月7日

(1)国民健康保険北海道広域化について/(2)健診(検診)の拡充について/(3)プール利用状況について/(4)昨年の災害復旧状況について

2017年9月7日、歌志内市議会の一般質問で、女鹿聡議員が「国民健康保険北海道広域化について」「健診(検診)の拡充について」「プール利用状況について」「昨年の災害復旧状況について」について質問し、市民課長 小玉和彦、保健福祉課長 佐藤守、教育次長 虻川善智、建設課長 柴田一孔、市長 村上隆興、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏、建設課長長 柴田一孔が答弁しました。

質問者
女鹿聡 議員
答弁者
市民課長 小玉和彦、保健福祉課長 佐藤守、教育次長 虻川善智、建設課長 柴田一孔、市長 村上隆興、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏、建設課長長 柴田一孔

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 7番 女鹿聡

おはようございます。4件にわたって質問させていただきたいと思います。1件目、国民健康保険北海道広域化について。来年度から始まる国保の都道府県化に伴い、今回北海道の第3回国保事業費納付仮算定が行われた。第2回仮算定では大幅な住民負担増になる算定結果となり、多くの住民が今後の生活に不安を抱えています。都道府県化が決定され、当市としては住民負担増は逃れられない状況にあるため、今後の行政の対応や広域連合との関係、そして道との協議によって少しでも住民負担増を軽減できる取り組みや話し合いを行っていただきたいと思っています。そこで、①今回第3回仮算定において、一人当たりの金額はどのようになったのか伺いたい。②3月に国保財政調整基金をつくったが今後の活用方法と積み立ての予定を伺いたい。③来年度の本格運営に向けて、住民負担をできるだけ軽減させていただきたいと切に願うところであるが、今後道との協議の場があれば、負担軽減を訴えていただきたいと思うが、いかがか。2件目、健診(検診)の拡充について。当市における健康促進に対する取り組みは、高齢化が進む当市では、とても重要な取り組みだと感じています。しかし、健診(検診)率が上がらない状況が続いているのも悩ましい現状だと感じでいます。そこで、健診(検診)率を向上させるための取り組みとして以下のことを伺います。①特定健診の受診率向上のために、市外の医療機関と受託協定を結んでみてはいかがか。また、実施期間の拡充を行ってはいかがか。②後期高齢者健康診査も地元医療機関で受診できるようにしてはどうか。③がん検診の受診者負担額500円を無料にしてはどうか。3件目、プール利用状況についてでございます。今年度の夏休みは全道的に見ても真夏日になる日が少なかったように思えますが、それでも夏の子供たちの遊び場として、プールは大きな役割を持った施設だと思います。当市にプールがなくなり2年がたち、今年度のプール利用実態はどうなっているのかを伺いたいと思います。①今年度のプール利用人数の状況はどうだったか。②他市町のプールを使うことで児童・保護者からの意見・要望はあったか伺いたい。③今後プール利用に当たって、バスの回数などふやすことも必要と考えるが、いかがか。4件目、昨年の災害復旧状況について。今回議会報告会で住民の皆様から災害復旧に関する話が多く寄せられました。河川工事は終了したところもありますが、現在工事中の個所もあります。土現管轄や振興局管轄で工事が行われる予定の個所が今後も出てくると予想されますが、住民の方々になかなか─ 63 ─周知されない状況があり、住民周知は重要と考えます。そこで、①今後の工事個所など、どのような予定になっているのか伺いたい。②市内全域の側溝の土砂除去を行ってほしいとの声が多くあり、今後の予定はどのようになっているのか伺いたい。以上です。

答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)

私からは、1の国民健康保険北海道広域化についての①と②、③について答弁をさせていただきます。最初に①でございます。一人当たりの金額の関係でございます。今回の北海道の第3回仮算定は、賦課総額が8,652万2,406円、一人当たり金額は平均で12万221円と公表されました。この一人当たりの金額は、当市の平成28年度一人当たり決算額の8万5,875円に対し3万4,346円の引き上げとなります。なお、3万4,346円を一度に引き上げますと、市民の方々に急激な負担となりますことから、北海道による激変緩和措置の対象となりました。これは保険税値上げ額の2%を超える部分が平成30年度から平成35年度までの6年間において財政支援が行われる予定でございます。続きまして、②の国保財政調整基金の今後の活用方法と積み立ての関係でございます。今回の北海道の第3回仮算定において、国のガイドラインに基づき北海道での激変緩和措置の対象となり、平成35年度まで財政支援を受けられることになりました。このため今後示されます本算定を見据えて、北海道の激変緩和措置終了後の平成36年度以降に、市民の方々の急激な負担増にならないよう基金の取り崩しを予定しております。なお、今後、何年間で北海道が示す国保事業費納付金額まで保険税を引き上げるかにより、基金の取り崩し額を検討していくことになります。また、基金設置により、今後の国民健康保険事業特別会計決算において単年度黒字が発生した場合、従来の翌年度繰り越しはせず基金積み立てを行ってまいります。続きまして、③の今後、道との関係で負担軽減を訴えていったらどうかということでございますけれども、平成30年度から始まる国民健康保険事業の都道府県単位化は医療費を全道の国保加入者全体で支え合うことになります。また、今回の仮算定、今後行われる本算定で、北海道が示す国保事業費納付金の保険税平準化及び保険税水準の統一を進めるものでございます。このため歌志内市のみが軽減等を受けることはできず、所得水準、医療水準の算定ルールにより納付金が算定されます。しかし、平成35年度で終了予定の北海道の激変緩和措置については、市民の方々の急激な負担を回避するため、平成36年度以降も継続して行っていただけるよう、空知中部広域連合とともに北海道へ働きかけていきたいと考えております。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

私のほうから、件名2の健診(検診)の拡充についての①から③につきまして御答弁申し上げます。初めに、①の特定健診の受診率向上のための市外医療機関の受託並びに実施期間の拡充についてでございます。国民健康保険加入者の方の通院している医療機関を見ると、内科では市立病院と勤医協神威診療所の受診者が圧倒的に多いことから、まずは、市内の医療機関への受診者数確保に努めて─ 64 ─まいりたいと考えております。なお、個別健診の実施機関の拡充につきましては、医療機関側の体制もありますので、他の健診(検診)を含め拡充に向け協議してまいります。次に、②の後期高齢者健康診査も地元医療機関で受診できるようにしてはどうかという質問でございます。後期高齢者健康診査も市内医療機関で実施することにより、受診数は伸びるものと思われますが、先ほど答弁いたしました特定健診と同様に、医療機関側の関係もありますので協議してまいります。③のがん検診の無料化についてでございます。本年度よりがん検診の自己負担額を、課税世帯500円、非課税世帯無料といたしました。春のがん検診の受診数を見ますと、課税世帯の受診数が前年度よりふえていますので、無料にすることで、さらに受診数がふえることが考えられます。秋の集団健診、医療機関での個別健診の状況を踏まえ、次年度に向け検討してまいります。以上です。

答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)

私のほうから、件名3、プール利用状況について①、②、③についてお答えいたします。まず、①番目、今年度のプールの利用状況についてでございますが、プールの利用人数は現在稼働中のプールがありますので、8月末現在の利用状況についてお答えします。赤平市、上砂川町、奈井江町のプール利用者は合計749人で、内訳は幼児53人、小学生401人、中学生64人、高校生2人、一般148人、プールに入らない付き添いの保護者81人であります。昨年同期との比較では、合計で178人の減となり、増減の内訳は少なくなったのが幼児15人、小学生69人、高校生10人、一般129人の減であります。反対にふえましたのは、中学生30人、保護者15人の増であります。増減の主な要因は、小学生の学校授業等による団体利用者の減、一般の個人利用者の減であります。一方で、小学生の個人利用は18人の増であり、特に、赤平市民プールの利用が昨年より57人、37%ふえていますので、小学生を中心に赤平市を利用する傾向が強くなっております。②番目でございます。意見・要望ということでございます。児童、保護者からの意見・要望につきましては、6月1日号の広報にプール利用についてと題して、近隣プールの利用案内などを掲載したプリントを折り込みましたところ、要望ではなく子ども水泳教室についての問い合わせが1件ありました。また、6月29日に、小中学校、幼稚園、保育所を通じて赤平市民プール送迎についてのプリントを配布しましたところ、バス利用の申し込みについての御質問などが数件ありました。他市町のプールを使うことについての意見・要望は特にございませんでした。③今後のプールの利用に当たってということでございます。今年度は夏休み前に3回、夏休み中に8回、計11回のバス運行を実施し、計180名に利用されましたが、そのうち1年生から3年生までの低学年の利用が63.9%を占めております。赤平市民プールは保護者か付添人がいない3年生以下の児童は利用できませんので、バス─ 65 ─を運行するときは必ず教育委員会の職員がプールサイドに付き添っております。したがいまして、送迎バスを運行する日は、低学年児童だけでもプールを利用できますので、低学年については地元の子どもよりも利用しやすい条件となっています。また、プール送迎のほかにも歌小のチャレンジサマー5日間、子ども会育成者連絡協議会によるサマーキャンプ3日間、教育委員会の子ども水泳教室2日間、東光児童館の書道教室4日間、神威児童センターでの水遊び4日間と、25日間の夏休み中にプール送迎を含めて延べ26日間にわたって小学生を対象とした事業を実施していますので、今以上に回数をふやす考えはありません。以上です。

答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)

私から4番目の昨年の災害復旧状況につきまして御答弁申し上げます。まず、①番でございますが、今後の河川の工事箇所は、どのような予定になっているのかということでお答えいたします。現在ペンケ歌志内川の災害復旧工事は、3月に発注されました神威保育所から、矢野ガソリンスタンド付近と、旧日伸暖房貯炭場地先の2カ所で工事が実施されております。今後9月から11月にかけて、文珠地区では教職員住宅裏側の左岸、石村地先左岸、中村地区では加藤樹石苑裏右岸、神威美山地区では藤樹園地先下流右岸、大内地先右岸、神威地区では旧親愛の家地先左岸、歌神市街地区では球場地先右岸、東光地区ではシルバーハウジング地先の左岸の8カ所の工事が発注されるように伺っております。次に、②番でございますが、市内全域の側溝の土砂除去の要望についてでございます。市内側溝の土砂除去につきましては、都度対応しておりますが、今後パトロールを行いながら堆積している場所については除去してまいります。以上でございます。

再質問 7番 女鹿聡

順次、再質問していきたいと思います。1件目の国保の広域化についてでてございます。3万4,400円弱ということで仮算定が出たということになっております。前回の2月に仮算定が出たときに3万8,800円ぐらいだったのですけれども、この2月から今回におけるまでの間に四千幾ら下がったということになるんですけれども、その経緯というのはどういうふうな形になっているのかお聞きしたいと思います。

答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)

前回から今回にかけて、まず医療費の実績が新しくなってきたということと、今回は今年度の2月末診療までの医療費の動向を元に精査されてきているということがあるということと、それから、前期高齢者の方々の負担金というのが払うのがあるのですけれども、毎年精算でなくて翌年度精算で金額がちょっといろいろ変わってくるのですけれども、その翌年度精算の負担が大変だということで、北海道ではその負担を5年間で解消するようにしたという制度の一部改正という部分もありますけれども、そういうところの要因が今回4,000円程度下がってきたというところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

今後4月からの運用ということになるんですけれども、最後の仮算定はいつになるのかお聞きしておきたいと思います。─ 66 ─

答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)

北海道で前回までは12月に本算定をというお話がありましたけれども、今回は第3回で見ますとちょっと遅れてきて、最終的には2月にということで本算定を確定させるという予定で、今の時点では進んでいるようです。

再質問 7番 女鹿聡

わかりました。②番のこの基金の活用なんですけれども、とりあえず30年度から6年間の間は北海道から激変緩和措置ということで、6年間の措置をとっていただけるということになっております。歌志内の状況で言えばその6年後36年から基金を使っていこうかという計画という答弁なんですけれども、これやっぱり行政が何年か3年なら3年、4年なら4年で考えるのか、それをもっと長くして6年、7年ということで考えるのか、そうなるとかなり当然長くしてもらったほうが住民の負担は急激には伸びないと思うのですけれども、やっぱり期間を少しでも長くしてもらって対応していただきたいと思うのですけれども、その辺はいかがですか。

答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)

平成30年度から北海道の激変緩和措置を受けられるということで、毎年2%程度で6年間で合わせて12.62%の部分が可能になりまして、平成35年度までの激変緩和措置を受けても値上げの金額の全額には追いつかないということで平成36年度以降、激変緩和措置は終わりますけれども、それ以降市の基金で対応しながら、何年でやるかということになろうかと思います。現時点で単純な試算ということでとらえていただきたいのですけれども、平成36年度以降、例えば4年間で、平成30年から合わせればトータルで10年やりますけれども、これでいけば36年度以降約6,000円程度上げるということで考えれば、最終的には市の基金の取り崩し、これは約2,900万円ぐらいになるということでございます。この値上げの期間、今10年間ですけれども、例えば長くすればするほど毎年度の値上げ額が小さくなります。その分市の基金の取り崩しを多くしていくということで市の激変緩和措置ですね、そのような形になろうかと思います。どちらにしても、これから最終的な本算定が出てくるということですので、その本算定の最後の金額を見てちょっと期間を考えていきたいというふうに思っております。

再質問 7番 女鹿聡

ぜひ、まず3万4,400円、今のところですね、これががくんと上がらないような措置で、③番目の答弁でもいただいたんですけれども、やっぱり北海道でやってもらう激変緩和措置の延命というのですか、これも6年間でなくて7年か8年間にしてもらうということも訴えていってもらって、やっていただきたいと強く思いますけれども、そうなると広域連合に加盟しているわけですから、その辺の絡みも多分出てくると思うのですけれども、今後広域連合を解散して北海道のほうに全部移管というのか移動するのか、その辺の広域連合の今後どういうふうになっているのかお聞きしたいと思います。

答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)

平成30年度から北海道が事業主体というふうになりますけれども、業務という部分では市は平成30年度以降も今までどおり窓口業務、これはそのまま継続します。それで、いろいろな業務、今、空知中部広域連合が扱っている業務がいろいろありますけれども、全てが北海道に移管するということではなくて、例えば医療費の高額療養費の業務とか、それから医療費請求のレセプト点検業務とか、あと交通事故にかかる第三者行為の求─ 67 ─償事務とか、こういう業務がまだまだ広域連合でやらなければならないというふうになっております。このため、こういうことがありますので、昨年12月に市長さんたちが集まって今後の広域連合をどうするのか、継続するのかということを話し合いまして、まだまだ業務があるということと、今までの国保の実績というものも勘案して、今後も広域連合は継続していくということで決定したところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

こうなると、やっぱりさっき答弁いただいたように、広域連合と市と一緒になって北海道のほうにいろいろな部分を訴えていくという形になると思います。やっぱりさっきから言っているように、この措置が長ければ長いほど住民には最終的には負担増にはなるんですけれども、大きな負担増には毎年毎年なっていかないので、その辺の話し合いを今後どうしていくのかというのを、もう1回聞いておきたいと思います。

答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)

議員さんのおっしゃるとおりだと思います。それで、現時点で北海道は6年間で激変緩和措置を終わるということで考えているようですけれども、納付金の安定対策、それから激変緩和措置に準じた対応策と、こういうものの必要性は道も感じているようです。それで、3年ごとにいろいろな検討をするというふうにも言われております。やはりここら辺検討をしていくような雰囲気がございますので、それに便乗して市も広域連合もあわせて、この6年以降の激変緩和措置の部分については、強く要望していきたいというふうに考えております。また、さらに、昨年より広域連合内で、この広域にかかわって勉強会を構成市町集まって進めているところです。その中でも、いろいろな課題を整理しながら何か要請していかなければならないものがあるのであれば、それも含めて一緒に要請ができればいいかなというふうには考えております。

再質問 7番 女鹿聡

やっぱり最終的な算定が出てからの話にもなってくるとは思いますけれども、ぜひその辺の対応をきちんとやっていただければ住民の皆様も大きな負担になっていかないのかなという気がしますので、ぜひお願いしたいと思います。2件目の健診(検診)率の拡充についてでございます。①の答弁でいただきましたけれども、医療機関側の体制もあるという話をされました。これ医療機関側の体制の問題がクリアされれば受託契約だとか、そういったものはできるということで考えてもよろしいのでしょうか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

特定健診につきましては、昨年とことしを比較いたしましても、市立病院のほうでは7月から8月だったものを7月、9月までという形で今年度から1カ月間受診期間を延長しております。これも病院の体制が整ったものという形の中での延長かというふうに思っております。そのため今年度の実績状況等も出てくるかと思いますけれども、それらを見まして、病院側の体制が整えば当課としては一月でも延長したいというふうにお願いしたいというふうには思っているところでございます。また、勤医協のほうでは12月までというふうになってますが、これはこれまでのお話では─ 68 ─やはり冬期間インフルエンザの接種等が出てくるという関係がありまして、なかなかその辺が難しいという部分もありますが、市立病院のほうにつきましても、多分冬期間は同じ理由だというふうに把握しているところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

やっぱり特定健診の受診率というのがいかんせん余り上がらない状況になっていて、とりあえず受けられない方というのか、いろいろな違う受診でかかっていて、それで診てもらっているから特診まで行かなくてもいいやという考えの方も多くいらっしゃいます。それで、やっぱりその中でも市の取り組みとしては、恐らく行ってその特診の項目にあっていれば特診の向上につながるということで、それも加味して特診受けたよという形にとっているのかなと思っているんですけれども、やっぱり歌志内市以外の医療機関にかかっている方も多くいらっしゃいまして、その辺やっぱり受託協定を結んで、いろいろ手続が多分さっき言われたように医療機関と事務の間でいろいろあるのかもしれませんけれども、やっぱりそういうことを行うことによって健診率の向上というのは大きく見込まれるのではないかなと思うのですけれども、その辺いかがですか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

市外の医療機関の関係でございますけれども、特定健診につきましては、中空知だけでありますけれども、中空知でも市外の医療機関に委託をして特定健診を受診しているという市は1市だけでございます。それで、先ほど申し上げたとおり、内科関係でございますので答弁と重複いたしますが、市立病院と勤医協神威診療所で約6割ぐらいになります。その次に多いのが砂川市立病院という形になりまして、これで9割という形になります。ほかの医療機関にかかっているというのは1割に満たないという状況になっています。それで、砂川市立病院さんとは協議をした経緯がございます。それで砂川市立病院のほうでは、健診のほうではお受けできないという形になっておりますので、先ほどの御答弁のとおり市内の医療機関へ受診勧奨を積極的に進めてまいりたいというふうに、当課としては考えているところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

わかりました。続いて、後期高齢者の健診のことですけれども、歌志内のこの後期高齢者の健診の対象者は恐らく800人ぐらいかなと思っているのですけれども、その人数はどれぐらいになっているかお聞きしたいと思います。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

4月1日の時点で申し上げますと770人でございます。

再質問 7番 女鹿聡

やっぱり800人弱で先日常任委員会で資料をもらって、その中で後期高齢者の健診の率というのが書いてありまして、平成28年度は10%ということで書かれておりました。やっぱりこれはさっき言ったように、違う健診外のことでかかっている人たちが診てもらっているから大丈夫だろうという形で、この健診をわざわざ受けるという形になってないのかなということを感じます。やっぱりこれを集団健診だけではなくて、地元の医療機関でもできるようにしていけば、少しでも10%という数字が伸びてくるのではないかなという気がいたしますけれども、その辺いかがですかね。─ 69 ─

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

こちらにつきましても、先ほどの特定健診と同様の形かなというふうに思っております。やはり冬期間の問題は先ほど申し上げたとおり、大きくはインフルエンザの予防接種の関係があるというふうに聞いております。春先の部分、今も特定健診7月から開始しているというのは、春は学校等の健診とかがあったりとか、そういう部分もあったりとかなかなか、また年度当初ということもあるということでございます。できれば体制が医療機関のほうで整えば、特定健診とあわせた期間だけでもできるような形になれば受診率は向上するものかなというふうに思っておりますし、先ほど議員がおっしゃったとおり理由としてはやはりお忙しいですとか、ほかの部分の病院にかかっている中で健診を受けているという方が非常に多いということが受診率の部分に大きく影響しているかなというふうに思っているところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

地元の医療機関といっても市立病院と勤医協しかありませんので、ここの二つの医療機関でいろいろ話し合いをしてもらって、この受診率の向上というのは考えていってもいいのかなと。確かに行ってもらうような手立て、健診を受けてもらう手立てというのはかなり力を入れていかないと伸びないのかなという気もしますけれども、やっぱりこの二つの医療機関へ行っている方々がほとんどなので、そこにやっぱり健診を含めて行ってもらうという形をとっていただけるような医療機関と交えて話を進めていただきたいと思っております。③番目のがん検診の負担率500円から無料にしてはどうかという質問ですけれども、もし、これ500円から無料にした場合、どれぐらいの予算があればできるのかという試算はしたことはあるのかどうか、また、それはどれぐらいになったよという試算があれば教えていただきたいと、お願いします。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

対象者から今の現状での受診率の状況を加味し、それらをもって、例えば無料にした場合何%ぐらいの受診率になるかというような想定の中で積算したものはございますので、その部分につきまして御答弁させていただきたいと思います。先般の行政常任委員会の中でも、資料といいますか御報告させていただいておりますので、各胃がん検診、肺がん検診、大腸がん検診等につきましては20%弱ぐらいという数字になっておりますので、これらを一応30%という受診率の中で積算をさせていただき、また、乳がん検診につきましては、今年度子宮がん検診と同時開催をしたということで、非常に高い伸び率となっておりますので、それらにつきましては35%というような中で積算、乳がん検診、子宮がん検診については45%、また大腸がん検診につきましては、個別検診もやってますので35%をした場合ということで積算したところでございます。これらを行いまして、委託料としてのその検診料ですね、支出の部分でいきますと本年度予算と比較いたしまして35万円程度、それから歳入の部分での無料になりますので、今年度の当初予算では28万5,000円をもっておりますけれども、この部分がなくなってくるかなと。合わせますと63万円から65万円ぐらいになるのかなというふうに思っているところでございます。

再質問 7番 女鹿聡

今の検診率から割り出して今回の予算に比べて65万円ぐらいあればできるんじゃないかということだと思いますけれども、昨日本田議員も言っておりましたけれど─ 70 ─も、がんに対する認識というのがやっぱりテレビを通して皆さん多く知識が入って、肺炎だとか結核だったり、その中にもがんが入ってきて死亡する大きな原因の一つの病気ということで、皆さんとらえております。やっぱり若ければ若いほど進行は早いということで、がん検診の率を上げるということは早期発見にもつながるし、そういったことに住民の健康を守るということで大きな役割を果たすと思っております。その辺、前向きな無料にできるような方策を考えていただいて、来年、再来年に向けて予算組みをしていただければありがたいなと思うのですけれども、その辺、市長どのようにお考えかお聞きしたいと思います。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

所管からもいろいろな提案があるということでございますが、この500円の無料ということが私は全てだと思っておりません。ただ、アピールをして受診率を高めるという意味では非常にPR効果があるのかな、あるいは周辺に対してやはり発信をしていくという意味では、総体的ながんに対する注目を集めるという意味ではいいことだと思っております。がんというものに対する意識というのは非常に高まっておりまして、これが発見されて治療に向かうということになりますと、非常に高額な一部負担につながっていくというものが大よそ認識されているのではないかと思いますし、特に、最近は例の保険適用外の治療というものが1クール300万円ぐらいするということも、大いに周知されてきているところでございます。庁内でも議論の対象になっておりまして、この65万円という額が出せない額ではないというふうには理解しておりますが、これだけではなくて、これから歌志内全体としていろいろなサービスを展開していきたいなと思っておりますが、これが広がっていかないというのは毎年の予算に必ず計上しなければならない、いわゆる固定的な経費になっていくという、こういうものがいろいろな制度の要望がありまして積み上がってきますと結構大きなものになっていくと、あるいは交付税が削減されていくということを踏まえて、将来的な制度設定としてどう対応していかなければならないかという議論の一つだと思います。いずれにしましても、今、課長からも御答弁しましたように、庁内では前向きに検討しているところでございますので、これから来年度の予算編成に入ってまいります。このたびの御提案等を十分踏まえた中で結論を出してまいりたいと思います。

再質問 7番 女鹿聡

ぜひ前向きに検討していただいて、ちょっとでも住民の健康を守る健康維持のために努めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。3件目のプールの利用状況についてでございますけれども、①番目の答弁としては、若干小学生がふえたかなという話だと思いますけれども、やっぱりバスを使わないで遠方に行っている子供たちというのが多くまだまだいると思うのですよね。バスの利用状況も先ほど答弁いただきましたけれども、今やっているサービス、このバスの回数だとか、それをやっぱりどういうふうに充実していって、当市にプールがないので、それをどういうふうに子供たちにプールを使ってもらうかというこのサービスをいかに充実していくかということを考えると、やっぱりバスの回数を午前中と午後に分けるだとか、上砂川、奈井江のほうにバスを走らせるだとか、そういった考え方も多分できるのかなということも思うのですけれども、その辺はいかがでしようか。

答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)

先ほど御答弁申し上げましたが、プールの利用状況についての分析という部分でも申し上げたところでございますが、まず、小学生の利用者の減というのは大体87人の減というふうになっていますが、団体利用の部分で児童数が18人少なくなっていると、そして事業回数が10ということで大体その部分で54人ぐらいの減というふうになります。また、今年度は、サマーキャンプ等でプールから陶芸とか工芸に変更した部分が影響したかなというふうには考えております。また、一方、個人利用につきましては18人ほどふえております。利用回数にすると平均の回数としても若干3割以上伸びていると。赤平の市民プールの利用というのが定着してきているのかなというふうにも考えております。また、バスの回数という部分でございますが、プール送迎につきましては、やはり低学年については、子どもだけで利用しているという部分というよりも、また教育委員会の職員が必ずプールサイドにつき添って見守りながら行って安全確保をしていると。また、今年度送迎を利用した子どもの約64%ほどが3年生以下の低学年だったということがございます。さらに、夏休み期間ですが、7月26日に終業式が行われて休みに入るわけなのですが、お盆前までの始業式の日を含めて12日間ほど平日があります。そのうち7日間プール送迎を行っております。また、あとの5日間は、またサマーキャンプで3日間、また中学生の大学キャンパス訪問、それと並行して歌志内小学校におけるチャレンジサマーを5日間行っております。また、水泳では教育委員会が主催する水泳教室を2日間開催しております。それらを含めて、あと土日の週末というのはお盆もありますが、以前から夏休み期間中の週末などは多くのお子さんが家族との旅行、また海水浴というのがございますので、事業などは組まないようにしているというのが実態でございます。夏休み中、やはり勉強もしてほしいですし、教育委員会としましてはいろいろな体験、また家族との大切な時間ということで、成長のためのバランスのとれた夏休みの過ごし方というのも考えておりますので、現状はこの運行バスについては現状が適切ではないかなというふうには考えております。

再質問 7番 女鹿聡

できるだけ多くの子供たちにプールに行っていただきたいというのが私の願いであります。バスで行くとしたら、さっき答弁いただきましたけれども、3年生以下の児童がいるときは教育委員会の職員が一緒にプールについていくという形をとっているという話をされましたけれども、保護者の方から、こういった話があって、これは教育委員会の問題というのではないのですけれども、赤平のプールに行った際に、歌志内の子どもだということでビート板を使わせてくれないということがあったらしいのです。これは赤平のプールの管理する側の問題にもあるとは思うのですけれども、こういった事例も保護者から聞くのですよね。そうすると、やっぱりそこで何らかの差別的なことをされると、子供たちは楽しく行こうと思っているのに、そこでそういうふうなことをされると、かなりおもしろくない気持ちで帰ってこなければだめな状況になると思うんです。その辺、やっぱり教育委員会の職員の方がプールに一緒に行っているのであれば、そういったこともきちんと見ていただいて、赤平のプールの管理の方々ときちんと話をして円滑に使用できるような状況をつくっていただきたいと思うのですけ─ 72 ─れども、こういった保護者からの意見というのは、先ほどないと言っていたのですけれども、その辺はどういうふうにとらえますか。

答弁 教育委員会事務局主幹 杉山俊宏(教育委員会事務局主幹は2020年9月まで)

議員おっしゃられたような歌志内市外の子どもだから、本来使っていいはずのビート板を使わせないというのは、恐らくちょっと理解できないなということでございます。何らかの間違いではないのかなということでお話をお聞きいたしております。確かに以前歌志内にプールがありましたときは、例えば浮き袋のようなものは歌志内は使わせておりましたが、赤平の市民プールはそのような遊ぶための遊具は持ち込み禁止と、そういうふうな違いはありますけれども、歌志内の子どもだから赤平の子どもが使っているものは使わせないと、そのようなことはないというふうに私どもは受け取っております。

再質問 7番 女鹿聡

その辺の認識、私も実際に行ってみてのことではないので、話を聞いた範囲のことですので、やっぱりこういうことも多分多々あるとは思うのですよね、何かこういうふうな事例があったという保護者のほうからしたらね。そういったやはり意見というのは、きちんと酌み取れる状況に常にしていていただきたいと思うのですけれども、その辺はいかがですか。

答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)

最初に御答弁したとおりでございますが、保護者の方からはプール送迎や水泳教室についての質問や申込みを、電話等でいただいておりますけれども、送迎回数についての要望などは現在のところはない状況でございます。また、児童とは夏休み中、教育委員会のスタッフはサマーキャンプや水泳教室、または児童館などほとんどの小学生、9割以上になるかなと思いますけれども、直接的な接点を持っております。バスの回数が多いとか少ないとか、1回の時間が長いとか短いとか、そのような部分については、現在のところお聞きはしておりません。

再質問 7番 女鹿聡

やっぱりこういう議論も最終的には歌志内にプールがあればこういった赤平市との問題とか、そういったことも出てこないとは思うのです、なかなか。以前からの答弁でいただいておりますけれども、プール単体で建設という話は当市の中ではできないという話はいただいております。やっぱり体育館も老朽化してきて、そういったことをいろいろ考えないといけない時期に来ているのは重々わかります。こういった複合施設的なものとしてプールの今後の検討策ということで話を前に進めていただきたいと思うのですけれども、その辺はいかがですか。

答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)

プールにつきましては、社会体育施設全体の整備計画をどう進めていくのかを、市としての優先順位との整合性を図りながら進めていくということとしておりまして、これまでもそのような御答弁をしてきているところでございます。このことから、教育委員会としましては、社会体育施設、また児童福祉施設及び学校施設を含めた全体の中で老朽化している施設や、または小中一貫校の配備などについて検討しているところでございますが、プールに限った検討としましては、社会体育施設としての位置づけではなく今後小中一貫校としての整合性を図りながら、学校施設として位置づけるということも視野に検討しなければならいのかなというふうには考えております。─ 73 ─しかし、課題としましては、全国的に見ても学校施設の事故として一番多いのが学校プールであります。また、このことからこの必要性、または学校プールとした場合の管理体制など、学校開放の場合の管理体制など、学校の意見も聞きながら慎重に検討していかなければならないのかなというふうに考えております。繰り返しになりますけれども、市全体としての優先順位を見ながらの整備となりますので、現在のところはいつ建設するというところまでは至っていないのが現状でありますので、御理解いただければなというふうには考えております。

再質問 7番 女鹿聡

何回も答弁いただいていることなのであれなのですけれども、やっぱり複合的なもので考えて話を進めていただいてもいいのかなという気がしておりますので、ぜひその辺柔軟に考えていただければありがたいと思っております。よろしくお願いいたします。最後に、4点目の災害復旧についてでございますけれども、これも9月から11月にかけて結構な8カ所で工事が行われているということになっておりますけれども、これ予算としてはどれぐらいの予算がついているのかお聞きしたいと思います。

答弁 建設課長長 柴田一孔

8カ所で大体総計延長で約400メートルぐらいありますが、予算につきましては1億1,250万円程度というふうに伺っております。

再質問 7番 女鹿聡

この8カ所の中で多分大小あると思いますけれども、やっぱりこの8カ所以外で問題になっているところもあります。上歌のほうとかは護岸工事とかもほとんど行われてない状況で、木が倒れているとか、そういったこともかなり見受けられます。この辺も議会報告会の中でも話しをされましたけれども、やっぱりそういったところの今後の予定だとかというのは、どういうふうになっているのか道の管轄になっているのか、ちょっとあれですけれども、情報があればお聞きしたいと思います。

答弁 建設課長長 柴田一孔

上歌の大規模に左岸側の山、土手が崩れた部分でないかなと思いますけれども、そのほかにも多数小規模でございますけれども護岸の決壊とか、斜面の崩壊がございます。これらにつきましては、北海道のほうで調査を入れておりまして、このたびの8カ所につきましては、災害復旧の国庫補助事業を入れて行うということで伺っておりまして、そのほかにつきましては、毎年の維持修繕工事の中で逐次進めていくというふうに伺っておりますので、具体的にここの部分はいつという部分については今の段階ではわかりません。

再質問 7番 女鹿聡

これも河川の浚渫だとか、そういったことは、以前から市長を含め柴田課長も毎回土現に行ったり、北海道に行ったりだとかしたときに訴えていただいているということであります。やっぱり浚渫工事だとか立木の伐採だとかというのは河川の流量の計算をしても、当然わかっていると思いますけれども、この流量を計算しても浚渫工事だとか立木の伐採というのは重要な部分だと思います。早急に現場をもう一度見ていただいて把握してもらって、早目の対応をお願いしたいと思いますけれども、その辺の答弁をお願いいたします。

答弁 建設課長長 柴田一孔

そのとおりだと思います。流量につきましては、議員さんも今言うように、断面積と流速を乗じるということで、流量を大きくするためには断面の確保が必要ですし、阻害する立木がそこで阻害するようであれば、その流速も落ちるということで、一─ 74 ─定の量の水が流れないということになりますので、土砂浚渫と立木の伐採については、今後も強く北海道のほうに要請してまいりたいというふうに考えております。

再質問 7番 女鹿聡

ぜひお願いいたしたいと思います。②番目の側溝の土砂除去についてでございますけれども、これも実は報告会の中で結構要望がありまして、歌神地区、文珠第一、しらかば団地、上歌地区、中村地区といった側溝、排水口の掃除、点検を行ってほしいという話をされました。やっぱりさっき答弁いただいたように、都度対応はしてもらっているとは思いますけれども、やっぱりこういうふうに回ると声が上がってくるということは住民の皆さんも結構心配しているところはあると思います。一遍にわっというのはできないとは思いますので、その辺きちんともう1回見ていただいて、ここは必要だからどれぐらいの時期にやりますよという住民への周知というのも必要かなと思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。

答弁 建設課長長 柴田一孔

側溝の堆積する関係でございますけれども、これについては町内会さんからも見ていただきたいという場所も受けておりまして、来年の維持工事の中で改善をしていきたいなという箇所もございます。また、適宜パトロールしながら、堆積する場所については地域の方にお知らせしながら、いつごろやるよとかいうことで周知していきたいなというふうに考えております。

再質問 7番 女鹿聡

やっぱり私住んでいる住宅の前の山のところも砂防をつくる予定に恐らくなっていて、いついつ工事が入る予定ですという話をこの間されたのですけれども、そういうふうな情報が入ってくれば住民の方々も、いついつからやってくれるから少しは安心できかるかなということも考えられるので、その辺はやっぱり住民の方々といろいろ話をして、点検をしてもらって、そういったことを行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。これで終わります。

出典:歌志内市議会 平成29年第3回定例会 2017年9月7日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる