みんなの議会

歌志内市議会 平成29年第2回定例会 2017年6月22日

(1)第2次歌志内市地域福祉計画・歌志内市地域福祉活動計画について/(2)認定こども園を通して行うまちづくりについて

2017年6月22日、歌志内市議会の一般質問で、下山則義議員が「第2次歌志内市地域福祉計画・歌志内市地域福祉活動計画について」「認定こども園を通して行うまちづくりについて」について質問し、保健福祉課長 佐藤守、教育次長 虻川善智、建設課長 柴田一孔、市長 村上隆興、教育長 森塚勝敏、保健福祉課長 松井敬道が答弁しました。

質問者
下山則義 議員
答弁者
保健福祉課長 佐藤守、教育次長 虻川善智、建設課長 柴田一孔、市長 村上隆興、教育長 森塚勝敏、保健福祉課長 松井敬道

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 4番 下山則義

おはようございます。本日の私からの一般質問は、件名2件につきまして質問をさせていただきたいと思います。それでは早速、質問に移りますので、よろしくお願いいたします。まず、件名の1件目であります。1、第2次歌志内市地域福祉計画・歌志内市地域福祉活動計画についてであります。質問内容でございます。1、平成29年3月に第2次歌志内市地域福祉計画・歌志内市地域福祉活動計画が示されました。そこでお伺いいたします。まず、これは福祉計画の19ページと27ページに載っている文言でございますが、①高齢者を対象としたつどいの場事業が介護予防、そして日常生活支援総合事業の中で現在も行われているわけでございますが、その内容につきましてお伺いをいたします。次に、22ページであります、②各地域のサロン活動が活発になるよう機材の貸与、そして人材の派遣等を社会福祉協議会と連携して支援をするとありますが、その内容につきましてお伺いをいたします。③であります。23ページの文言でございます。各種健康診査・がん検診の受診の促進を図るという記述がございますが、内容につきましてお伺いをいたします。次に、30ページであります。④ボランティア研修等で、人材や団体の育成及び養成を図り、市民の意識の啓発を進めるとありますが、計画、そして内容につきまして、それをお伺いいたしたいと思います。次に、⑤であります。町内会と連携し、人材の発掘、そして育成に取り組むという記述もその30ページに書かれているわけでございますが、その計画、そして内容につきましてお伺いをいたします。質問内容の大きな2番でありますが、つどいの場事業に集まる参加者、そしてボランティア等に参加する人員や団体のこれからの増加を考えると新たな拠点の必要性を感じますが、お考えをお伺いいたします。次に、件名の2番であります。認定こども園を通して行うまちづくりについてございますが、質問内容1、平成30年4月から認定こども園が開園されますが、認定こども園を通して行うまちづくりにつきましてお伺いをいたします。①認定こども園の保育と教育、そして小・中学校の小中一貫教育、その両者の連携につきましてそのお考えをお伺いいたします。②であります。認定こども園に対し、保護者が何を求めている、それをどのように考えておられるのか、お考えをお伺いいたします。次に③番目であります。認定こども園への歌志内市外からの園児の受け入れにつきまして、お伺いをいたします。④であります。認定こども園の開園に向けて、子育て世代の住宅のその確保につきましてのお考えを伺います。─ 59 ─以上、件名2件、質問内容につきましては10件であります。よろしく答弁をお願いいたします。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

私のほうから件名1、第2次歌志内市地域福祉計画・歌志内市地域福祉活動計画についての1の①から⑤、それから大きな1の2、それから2件目の認定こども園を通して行うまちづくりについての②と③につきまして、御答弁申し上げます。初めに、件名1の①の部分でございます。つどいの場事業の内容についてでございます。本年度より開始しましたつどいの場事業は、高齢者が住み慣れた地域で生き生きと生活が継続できるよう他者との交流を図り心身の健康の維持増進ができることを目的に行うものでございます。歌志内市デイサービスセンターの空きスペースを利用し、週1回4時間の開催で茶話会や軽運動、レクリエーションや趣味活動などを行っております。対象者は、介護認定や疾病の有無などに関係なく、市内に居住する65歳以上の方全てを対象に、地域支援事業の中の介護予防事業として実施しております。次に、②の各地域のサロン活動に対する社会福祉協議会の連携支援等内容でございます。これまでも各地域のサロン活動に際し、映像機材やスカットボール、輪投げなどの備品を貸与し、普及啓発を図ってまいりました。また、多くの地域で開催されている老人クラブによる懇談会と健康事業の連携した取り組みや高齢者に限らず主婦層、子育て世代をも対象とした世代間交流サロンを実施した地域も生まれてきておりますので、今後も各地域の実情にあわせた活動支援を提供してまいります。次に、③の各種健康診査・がん検診の受診促進の関係でございます。各種健康診査につきましては、国民健康保険加入者の特定健診、後期高齢者の健診、生活保護受給者の健診、20代、30代の健診を実施しており、実施方法としましては、各地区を巡回しての集団健診と特定健診については、市内の医療機関に委託しての個別健診を実施しております。がん検診につきましても、集団検診のほか大腸がん検診は市内の医療機関での個別検診、子宮がん、乳がん検診は市外の医療機関での個別検診を実施しております。これまでも検診率向上のため個人通知のほか、電話や訪問等による受診勧奨を行ってまいりましたが、本年度は、がん検診の周知拡大を図るためポスターの掲示や学校、各教室を通じてチラシ配布を実施したところであります。がん検診につきましては、一定年齢の方に無料クーポン券を配布するほか、今年度より自己負担額を変更し課税世帯500円、非課税世帯を無料としております。なお、特定健診につきましては、受診率の低い地区に訪問に入り受診勧奨を行なうとともに、検診未受診の理由を把握する予定としております。④と⑤につきましては、関連がありますので一括して御答弁申し上げます。現在、市内におけるボランティア活動につきましては、民生委員、児童委員や歌志内市赤十字奉仕団の活動を初め、社会福祉協議会が実施している一人暮らし高齢者世帯等への見守り活動やはまなすボランティアなど、社会福祉活動の多くはボランティア活動により支えられておりますが、人口減少や高齢化の進行などによりボランティアの担い手が少なくなってきている現状にあります。このため社会福祉協議会では、社協だよりによるボランティアの公募やボランティア研修会─ 60 ─を開催し、人材発掘育成を図っているところであります。また、当市におきましても、地域福祉活動を担う人材の発掘と育成を目指し、各町内会役員、民生委員、児童委員、社会福祉協議会職員を対象に福祉コミュニケーション講座を実施しております。高齢者や障がいのある方々が地域で安心して生活するためには、身近な町内会や隣近所で助け合うことができるネットワークづくりがますます重要になることから、ネットワークを支える地域のリーダーの育成やサポート体制について、今後も社会福祉協議会や町内会と連携を図りながら取り組んでまいります。次に、1件目1の2、つどいの場事業にかかる新たな拠点の必要性についてでございます。現在実施しているつどいの場事業は、地域支援事業の介護予防事業として実施している事業でございます。地域支援事業による介護予防事業は、コミュニティセンターや各地区の町内会館などを利用して実施することも可能ですし、また、事業の運営も市民団体やボランティア団体、町内会あるいは民間企業などに委託してもよいこととされております。内容も介護予防や健康維持につながると認められるものであれば、特に定めはございません。このようなことから、年間を通じて事業を展開してくれる各団体や企業等により複数の事業が展開され、高齢者が住みなれた地域でいきいきと過ごすことのできる地域包括ケアシステムの構築につながるものとして期待しているところであります。次に、件名2、認定こども園を通して行うまちづくりについての②認定こども園に対し保護者が何を求めているかという問いでございます。認定こども園に対する保護者のニーズについてでありますが、昨年より幼稚園、保育所の保護者会や親子教室、子育てサークルの場をお借りし、こども園の進捗状況や施設建設に関する説明を行ったほか、保護者の方々から意見や要望もお聞きしたところであります。保護者からは、保育料に関すること、保育サービス内容に伴うことなど、教育保育に関する意見要望のほか、通園バスや給食に関することなど、さまざまな保護者の声を聞くことができました。現在は、こうした保護者からの声を踏まえながら教育委員会をはじめ幼稚園、保育所職員とも連携を図り、こども園が子育て支援の中心的な役割を担う施設となるよう取り組んでいるところであります。次に、③の歌志内市以外からの園児の受け入れについてであります。認定こども園の市外からの園児受け入れについてでありますが、こども園は昨年3月に策定した歌志内市総合計画の重点プロジェクトに掲げている子供を産み育てやすい環境づくりの一施策として、子供に対する教育及び保育と、保護者に対する子育て支援の提供を行う施設に位置づけております。また、こども園を含むエリアを当市のまちづくりの特徴として子育て応援タウンを標榜し、多様で魅力的な子育て教育環境の充実を図り、当市のセールスポイントとなるような特色のある取り組みを進め、若者や子育て世代の移住定住を促進することとしております。このため、こども園の運営内容について、現在検討を進めているところですが、市内、市外からの園児受け入れにより移住定住につながるケースもあると考えますので、インターネットや報道機関などへの記事掲載などPR活動を積極的に進めるとともに、特徴のある教育保育計画や年間指導計画とするよう取り組んでいるところであります。─ 61 ─以上です。

答弁 教育次長 虻川善智(教育次長は2019年3月まで)

私の方から①の認定こども園の保育と教育、小中学校の小中一貫教育、両者の連携についての考えということでお答え申し上げます。認定こども園の保育と教育は、実施内容の検討が進められておりますので、現在、幼稚園で行っている教育課程を引き継ぎながらスムースに移行できるよう連携を図ってまいりたいと考えております。なお、小中一貫教育につきましては、間もなく次年度の教育課程の検討を始めることとしております。認定こども園との連携につきましては、小中一貫教育ということではなく、園児が小学校に円滑に移行できるよう、これまでと同様に連携をしていくものと考えております。以上です。

答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)

私からは大きな2番の④の認定こども園の開園に向けて子育て世代の住宅の確保ということについての考え方を伺いたいということにつきまして、御答弁申し上げます。5月末現在の総世帯数2,014世帯のうち837世帯が市営住宅に入居している状況で、このうち18歳以下の子供を有している子育て世代については104世帯が入居しております。御質問の住宅の確保についてですが、市営住宅だけを見ますと約6割強が昭和に建設されたものに入居しており、平成に入ってから建設を行った設備の整った住宅に人気が集中しているわけではない状況でございます。このことは、子育て世代が住宅を選択する要因の一つして、低額な家賃であることや親の居住地などを考慮し住宅の決定を行っているものと思われます。このことから、5月末日の市営住宅全体の空戸状況は約3割強が空戸となっており、市営住宅としての役割である住宅困窮者に対しての住宅確保はもとより市外からの子育て世代の転入者に対しても十分に対応できる状況となっております。また、学校の入学に影響を及ぼす3月からの子育て世代の世帯の異動につきましては、市外へ3世帯が転出し、新たに1世帯が入居した状況となっております。以上でございます。

再質問 4番 下山則義

答弁をいただきました。それでは、順次再質問ということで、質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。まず、初めに、第2次の歌志内地域福祉計画、そして活動計画なのでございますが、冊子をいただきまして、今現在この時期に行うことはどういうことなんですと、そして今までどういったことで反省しなければならないことなんですと、本当に丁寧に記されているものをいただきました。質問する者にとっては大変ありがたい資料というふうに思います。本当に丁寧なものでございました。その中で、現在行われているもの、もちろん今まで行っていたんだけれども、それがどうなったのかということも検証しながら、一つ一つ確認してみたいと思いまして、今回質問いた─ 62 ─しました。と同時に、第1回定例議会のほうでは、1時間30分という持ち時間で、なかなか全てのことに関して聞けなかった。特に福祉に関しては余り聞いていなかったということでございます。そんなことがありまして、今回ちょっとまとめてこれを資料とさせていただいて聞かせていただくわけでございます。まず、つどいの場であります。現在、つどいの場も始まって、4月、5月、6月と、6月はまだ中間の4回のうちの3回が終わった状態なのですが、今、そこに集まる方々がどのぐらいの人数、そして、食事も出るということでございます。4月、5月何名ぐらい、そして6月はまた3回なのですが、そこで何名ぐらいなのか答弁をいだだければと思います。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

4月5日の水曜、毎週水曜日でございますので、水曜日から事業が開始をされております。4月につきましては、二、三名程度の参加利用という形でございました。4月下旬から徐々にふえまして、5月以降は最大8名が利用された週もあり、直近では5名から7名程度が常時現在利用している状況でございます。利用者の当日の状況にもよりますので、給食のほうについては、そのうちの多い日で半分程度、少ない日では1名、2名という日もございます。以上でございます。

再質問 4番 下山則義

正直食事の数については正確な人数を抑えているのであれば、月幾ら、何人ぐらいということで答弁いただければと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

食事の数については、ちょっと正確な数字は今のところ押さえておりません。申しわけございません。私のほうで聞いたり現状を見てきたときの状況でお話をさせていただきました。

再質問 4番 下山則義

私も正直大変興味がありまして、やはり介護状態に陥る前の予防ということは絶対に必要なことだと思いますし、介護保険で支払う金額を考えると予防にまずお金をかける、これが一番の方法なのかなという思いと、あと、まちづくりをしていくための一つの形づくりにもなっていくのではないかというふうな思いで、今回この質問をさせていただいているわけでございます。正直申し上げまして、4月12名、5月になると20名、6月今の現在で18名ということで、ちょっと私も数えて知っているわけでございますが、徐々に徐々にではありますけれども、ふえつつある。これが今の状態で行くと10名までというような人数の集まりにしてくださいという縛りがあって、デイサービスの一角を借りて行っている。きのうも6名の方々と、それを支援する社協の関係者が来て10名ぐらいの方々がおられたわけですが、あの一角の場だけで、これからそれが成り立っていくのかどうなのかという思いを答弁いただければと思います。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

議員のほうでは何度かつどいの場事業を見ていただきましてありがたく思っております。確かに、社協事務職員、それからボランティアの方々も当日の人数─ 63 ─によっては1から2と変動がございますけれども、言うなれば、今、一般の利用者の方々もマックスで8名までとなっておりますので、10名を超える関係者があの一角を使っている日もございます。やはりあと数名程度が限界かなというふうには思っております。また、これから多分利用者からのニーズがいろいろな形でも出てくるというふうに思っておりますので、その辺についても検討していかなければならないのかなと思っております。また、別件の答弁でもお答えしておりますけれども、他の地域でも開催をすることは可能だというふうに思っておりますので、全域的な形の中で、これが進めていければ一番最高の形になるのかなというふうに思っているところでございます。

再質問 4番 下山則義

わかりました。たくさんの方々に集まっていただいて、和気あいあいとといいますか、寂しい思いを少しでも軽減するような仲間づくりができるような、そんな生活が毎日送れるような、そんな形をしっかりとつくっていただきたい。最終的にこれに対する質問もう一度ありますが、その場所も考えていかなければならないような形に、もう既になっているのではないか、そんなような思いでございます。次に、サロンのほうに移りたいと思います。活発になるようにということで、今までも行われていたこと、それが次世代の交流サロンを実施した地域も生まれている。これに対しては子育ての世代も対象とした、高齢者だけでなくて、生まれているということでございます。サロンということになると、誰でもということに、そういったものが大切なのかなという思いで高齢者だけではなくて子育て、それによって今まで高齢者の方々が経験してきた重要な知識を若い方々にも送り届けることができる。そして、そこにも、あわよくば子供たちも入って、そういう全体の年齢で差別することなく、そういったサロンが一番形のいいサロンなのかなと思いますが、考えをお伺いいたします。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

御答弁申し上げた、ある地域で町内会でのサロン活動の部分でございますけれども、この地域にこの形でのサロン活動が生まれたきっかけというものにつきましては、平成25年度の地区別市政懇談会でサロン活動をテーマに意見交換を行ったのが発端でございます。その後、今、この地域福祉計画の進捗にあわせまして、進捗管理委員会で町内会に出向き、開催について促したところ、先ほどの答弁で申し上げたとおり、町内では高齢者だけではなくて主婦層や子育て世代のお母さんも対象としたメーク体験や、ハンドマッサージ体験これらについて、それ専門の協会からの講師を招き開催をしたものでございます。私といたしましては、地域地域でいろいろな形での住民ニーズはあるというふうに思います。また、時代にあわせたメニュー構成もあるかなというふうに思っておりますので、その辺については、各地域のサロン活動の開催の内容を図っていただければと思っております。それらの企画立案での御相談や、今回もありましたけれども講師派遣への調整など、これからは社協と連携しながら、当課でもお手伝いができるものと思っておりますし、各地域で、サロン活動がさまざまな形で活発に進めていただけることを願っているところでございます。

再質問 4番 下山則義

わかりました。ぜひとも、そのどんどんと膨らませていく、そんなような状況づくりをお願いするところでございます。─ 64 ─次に、がん検診であります。ちょっと私も以前にも何度か個人的にも聞いたことがあるのですが、死亡率というのがありまして、どういった形で人間が死亡するのかということで、これは歌志内市総合計画の33ページにまとめたものがございます。全国全道歌志内というのが出ていまして、その人口10万について何名というふうなものが何%なのかな、これ、何名というものが出ているのですが、歌志内市がそのものに対して812.2という非常に多いという流れのものが表になって出ているのですが、全国でいうと290、全道でいうと341、そして歌志内でいうとがんなんでしょうね、この悪性新生物812.2となっているのですが、これについてどんなようなことを考えておられるのか答弁いただきたいと思います。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

これは全国全道と比較したものでございます。そのほかに、当課といたしましては健康づくり推進委員会、研修会等も行っておりますので、この中では道内、それから近隣の市町との死因についての部分の比較もしているところでございます。やはり全国、全道的と同じように当市においも、やはり肺がん、大腸がん、胃がん、そのほかでいきますと膵臓とか肝臓だとかという形の中で非常に高いという数値になっております。また、人口の人数によっても、高齢者比率が高いという状況もありますので、その中からどうしても率のほうは上がっていくという状況にはなるのかなというふうに思っているところでございます。そのため、各種検診の推進ですとか、予防に対する研修ですとか、これらのほうについて積極的に取り組んでいるところでございます。

再質問 4番 下山則義

確かに広報にこういったものが出てる。と同時に、健康診査を受けましょう、あるいはがん検診をどんどん行いましょう。今回も春のがん検診ということで5月、そして6月にその健康診査ということであります。受けている方も徐々に多くなってきているのかなという思いでいるのですが、その辺のところの正確な数値はどういうふうになっているのか、答弁をいただければと思います。議長(川野敏夫君) 佐藤保健福祉課長。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

今週の火曜日をもちまして健康診査の特定健診の部分が終了したところでございます。また、5月には集団健診のがん検診が終了し、春の検診が終了したという今の現状のところでございます。おかげさまで、特定健診のほう、それから胃がん、肺がん、それから婦人科系の検診はこれからの実施になりますけれども、申し込み時点での数値になりますが、それぞれ昨年実績より春の段階ではふえていると。大腸がん検診については、昨年度より20名程度ちょっと少ない状況でございます。ここはどういう形か、今、分析等をいろいろしているのですけれども、というのは、大腸がん検診は本年度からこの6月から市立病院、勤医協さんの御協力をいただきまして、昨年までは7月から2月までの病院での実施でありましたが、1カ月前倒し、受診期間を長くした。当然この辺につきましては、病院での受診が今後集団健診ではなく、ふえてくるかなというふうに思っております。また、当課といたしましては、今回受診されなかった方、それからクーポンを使ってなかった方、これらについて、これから各該当者の方々に対しまして通知、それから保健師等の訪問等による受診勧奨をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。

再質問 4番 下山則義

健康寿命ということが、今、随分いわれております。健康で、そして長生きするという、寝たきりで長生きするのではなくて、健康で長生きするということが求められているのだと思います。そんなこともしっかりと押さえながら、その医療にかかるものを抑えていく、介護にかかるものを抑えていく、そういったものはやはり政策で行えるものではないかというふうなことを考えます。ぜひとも、そういう形にしていただきたくお願いするところでございます。次の4番目の質問、5番目の質問をまとめて再質問をさせていただきますが、人数が人口が少ないということで、そういったものを行う人が徐々に少なくなってきているというのも事実あるものだと思います。しかしながら、この高齢化率の高い歌志内市、やはりそういった方々の力を借りながら行政も運営していかなければならない状況というのも、まさにあるのだと思います。そんなことからも、そういった方々を探し出す、つくり出す、そういったものも一つの行政の役割なのかなという思いで、これをちょっと取り上げさせていただいたのですが、今まで正直言ってあるものもありますよね。そういったものをまとめることによって、例えば私も教育委員会からお願いされている草刈りですとか、そういったもので出ていって作業をさせていただくということもあるのですが、そういったものをまとめて新たな組織づくりも考え直すということが、ちょっと必要になってくるのかな思いますが、その辺に対する答弁をお願いしたいと思います。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

ボランティア活動や各種いろいろな形での事業の中で、どうしても当市の場合はそれらに携わる方々というのが、私は重複している状況にあるかというふうに思っております。そのため、各種、今、議員のほうからは教育委員会の関係の事業のお話がありましたけれども、そこに参加されている方が当然福祉的な事業、団体等の中でも活動していただいている方かなというふうに思っております。目的の内容がそれぞれ違っている部分もありますので、やはり1人でも多く各地域の中から実践となる方々を育成していき、ふやしていくことが一番かなというふうに思っているところでございます。

再質問 4番 下山則義

ボランティアにつきましては以前と違いまして、もう無償の全てお願いするボランティアから、徐々に徐々に変わりつつあります。それが本当の形でもありたくさんの方々を集めることができる、あるいは機材を提供するということも一つの方法なのだと思います。今の歌志内市のことを考えると、二重三重でも行ってもらわなければならない新たな人も探し出さなければならない、つくり出さなければならない大変苦慮されているところがあるのかと思いますけれども、やはり私たちのまちは私たちで守るんだと、私たちで物事を進めていくんだということを市民の皆さんが認識するような、そんな状況づくりをしっかりとしていただきたいと考えるところでございます。さて、一つ目の最終的な質問に入るわけでございますが、大きな質問の2番でございます。つどいの場に集まる参加者、今、ボランティアということで話をさせていただきましたが、このボランティアだけでなくてもさまざまな人たちが集えるその拠点、その拠点の場を新たに考える必要性ということで、来年の4月から保育所と幼稚園が空くのだということを考えて、─ 66 ─何かそういったところで活動できるものがないのかなということを考えました。と同時に、考えていたのですが、きのうの第27号の議案の中で、自動車学校を購入するというその流れで、歌志内市のものにする。そして、社協にという言葉が出ました。その辺のところをちょっと短く詳しく答弁いただければと思います。もしも、そういう拠点ができるのであれば、自動車学校の中で、いろいろな混合になるのかもしれませんけれども、社協を中心に何か動けるような体制づくり、そんなものができるのかなということを、きのうちょっとその手があったかという思いで聞かせていただいたのですが、そのような考えはあるのかどうなのか、答弁をいただければと思います。議長(川野敏夫君) 佐藤保健福祉課長。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

基本的に先ほどからの部分、つどいの場事業、それからサロン活動でもありますけれども、これは一場所ではなくて全域でも可能かなというふうに思っていますし、することが望ましいかなと思います。また、現在の社協の建物の状況については、副市長がお話ししたとおりであり、除雪や高齢化している状況、それから集まりの関係の手狭さ、こういうのもありますので、新たな形の中で自動車学校は広い施設でございますので、そちらに移転となれば、このつどいの場事業もそちらのうほでも十分展開はしていける可能性はあるというふうに思っています。

再質問 4番 下山則義

そういったものができますと集まってきて、今までは10名だったのだけれども、さらに多い人数が週に1回だけでなくて週に2回、あと週に3回という、そんなような状況づくりをすることによって健康で長生きしてもらうという方々をつくり上げるというか、そういう健康寿命の方々に対する支援をすることによって、歌志内市というものは変わっていくようなそんな思いでございます。ぜひとも、そういった形づくりをお願いするところでございます。その場が一番最初にちょっと私のほうで質問させていただきましたが、社協と高齢者だけではなくて、そこにはボランティアの窓口があったり、あるいはいつもしらかばの公園で集まっている子供たちがいます。あるいは雨の日だとかいうとMHの住宅ですか、向こうのほうでゲームをしている子供たちがいます。そういう子供たちの場所も私は与えれるのではないかと思うのですよね。まだやっているときなんですが、私も中に入ったことがあります。2階でも大きな部屋が二つあり、そして手前に小さな部屋、そして1階は本当に受け付けも社協のところも、あるいは会議の場所もたくさんできるような状況のものもあるように感じています。一つ、二つ、三つだけで終わることなく、たくさんの方々が集まっていろいろな情報が共有できるような、お年寄りも若者も、そして子供たちも、そんな場所をつくってもらいたいと考えますが、いかがでしょうか。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

いろいろ御質問いただいたところでございますが、課長からも答弁申し上げましたように、歌志内の場合、幼児から高齢者までいろいろなパターンで地域間交流も含めて考えていかなけれはならないと思っております。現在、各町内会等に働きかけてサロン活動というものも高齢者を対象にしたもの、あるいは子供を含んだもの、そして、今回社協にお願いをして対応していただいているもの、こういうものが今始まっております。高齢者対策、認知症対策も含んでやはり交流を図る、あるいは会話を多く求める、こういう場面をつくっていくということは、それぞれ各地区、各地域、町内会でも行っていただている─ 67 ─ところですが、これを地域を超えた交流があってもいいのではないか。そのための場所の確保ということがこれから大事になってくるだろうと。今、社協のほうに自動車学校については御議論いただいているところですが、自動車学校だけでなくて、市が保有している公共施設あるいは市内にある空き家といいますか、そういうものも含めていろいろ考えていかなければならないのかなと。また、市内で活動しているサークルの中からも、そういう御提案も現在あります。加えて重要なのは、それに携わる方々が不足しているという事実がございます。いわゆるマンパワーが不足しているということですね。それで、今、社協のほうともいろいろお話ししているのは、いわゆるボランティアの立ち上げ、お話しありました有償ボランティアというものに、これから道を求めていかなければならないのかなと同時に、歌志内が前から働きかけているのですが、なかなかそういう議論が進まないというのはNPOの問題がございます。これはまさに経費が必要な組織でございますが、こういうものも検討していかなければならないだろうなと。それと、現在ボランティアというのは非常に高齢化しておりますので、有償で若い方々のマンパワーを求めていかなければならない。ある筋からは、現在国のほうで有償ボランティアに対して補助制度というものも水面下で議論があるやにお話を伺ってもおりますが、今後はそういう方向で進めていかなければならないだろうと。それに加えて、その地域間で交流できる場所の用意というものの一つとして、自動車学校というものが現在俎上に上っておりますが、おっしゃるとおり今その結果によって対応というか、そういう形になるのか、あるいは次の段階の話が別のところで進んでいるのか、これはちょっとまだ見極めがつきませんが、やはりおっしゃるように、子供たちから高齢者までを含んだ対応ができるかできないか、それからそういう中に、今おっしゃった各ボランティアの方々の活動拠点として、そういう場所を提供できるかできないかということも含めて、これからの議論になってくるのかなというふうに、私ども内部では議論を進めているところでございます。

再質問 4番 下山則義

今、市長から答弁いただきましたけれども、歌志内市の市役所だけで足りない部分、それをつくり上げるその拠点になる、そんなものがどうしても必要なのかなと思います。そして、私はぜひともそこに、いかなる年齢も入れるような状況づくり、これも必要ではないかと思いますね。若者もいて子供たちもいる、もちろん高齢者の方々もそこで集まれる状況、これをお願いするところでございます。と同時に、その自動車学校のコースも歌志内市のものになるのですという話がございました。そこに何かアイディアが生まれて子供たちが集まれるような、あとスポーツをする人たちが集まれるような、そんなものもあるとなおさらボランティアに集まる人たちも膨らんでくるのかなという思いでございます。よろしくお願いするところでございます。次、こども園のほうに行きます。時間が足りないので急ぎ足でいきたいと思いますが、子供に対する教育及び保育、そし保護者に対する子育て提供を行う施設として位置づけていると、そのこども園ですね。そういったことを考えているということと、子育て応援タウンということで標榜している。そして、現在その検討を進めている。そして、市外から園児を受け入れることによって移住定住につながるケースもあるということで、現在PRを進めているということでございますが、来年のもう4月からなんですよね。もう1年を切っています。これをどんどんスピードアップしていかないと、さらにもう少し後になって4月になって、さあもう園児が入ってきますよというときに一─ 68 ─生懸命PRしても遅い。さらに1年後には上砂川にも同じものができます。奈井江にもそういうものができ上がるようでございます。上砂川には砂川から保育所に来ている子供たちがいるということを聞いています。今はちょっとわかりませんけれども、以前そういう話がありました。というのであれば、私は早いときのこのチャンス逃がしちゃならんと思いますね。早いときに今やらないと手遅れになってしまうような気がします。砂川には保育所は3カ所ありますが、幼稚園は公営のものはありません。ちょっと金額の張る私立というものがあります。そういうところの関係で上砂川に通う子供いるということをちょっと聞いたことがあります。今、教育と保育と一丸となった最高にいいものがこの歌志内にできるわけですよ。このチャンスを逃したら、私はだめだと思いますね。今やっている最中ではないと思います。何で今やっている最中なのか、もうやっていて始まりますというときに、こういう形でハードのものはもうつくり上がりますから、こういう形でソフトの面も考えていて、できることであれば違う地域からも園児が来ていただいて、歌志内市はこども園で教育と保育をしっかりやりますよ、それが小中一貫校の子供につながっていく英語、その教育も遊びの中でやっていきますよ。それと同時に、子供たちに対する給食の面、あるいは児童に対する学用品の面、そして高校に対しては通学の支援、大学に対しては大学に通うための支援もしてますよと、その一連で今のうちから集めなければならない時期だと思うのですが、ちょっと今ね、このままだと、今のままの歌志内の市民だけで終わってしまうような気がしますよね。当市のセールスポイントであれば、もう既に発信してなければならない、そんな時期だ思うのですが、答弁をお願いいたします。

答弁 保健福祉課長 佐藤守(保健福祉課長は2020年3月まで)

保育料等の関係とか、また、その内容については、今、最終的なところの部分のまとめに入っているところでございます。教育、保育の内容に関しましては、これまでも幼稚園、保育所等の中で行っているわけでございますので、それらの部分について継承しながら新たに3歳児の教育のところが出てまいりますので、そういうところを慎重に全体的な計画を練り上げているという状況でございます。今、議員からの部分での市外からいわゆる広域入所の関係の部分かなというふうに思っております。砂川の例もございましたけれども、それぞれのまちにおきましては、公立、それから私立の幼稚園、保育所がございます。基本的には、都会と違いまして近郊の部分の幼稚園、保育所のほうも満所という形ではないものでございますので、基本的には近くの保育所、幼稚園等に通われている状況かというふうに思います。また、関係者、御家族のお勤めの関係によりまして、御自宅の近くではなくて勤務先の近くを選ばれるという場合もあるかというふうに思っております。入所の歌志内のこども園を選択していただけるということであれば、私どものほうは、ぜひとも入所いただきたいというふうに思っております。その部分での魅力の部分、これらについて対象となる方々がどこに求められるのかというところもございます。まずは基本的にはお住まいになっているところ、先ほど申し上げたところになるのかなと思っておりますけれども、それらについて、今、最終の形での内容を調査しておりますので、それができ次第、各所のほうにPRをしてまいりたいというふうに思っているところでございます。─ 69 ─

再質問 4番 下山則義

どんどんどんどん人口が減っていっている今の日本で、もう人口が多くなるところは何カ所かに決定しているわけです。それでも今、地域で生き残るために、ある意味嫌な言い方ですけれども、人間の取り合いをやっているのかなという思いもあります。であれば、歌志内市が勝負できるというのは滅多に余りないと思うのですよ。教育長にお尋ねします。今、教育の中で小学校、中学校に通じる英語教育が行われる、これは何らかの形で許可を得てもちろんやっているものだと思いますが、そういったところはほかの地域にたくさんあるのでしようかね。簡単に答弁お願いします。

答弁 教育長 森塚勝敏(教育長は2019年9月まで)

幼稚園から英語教育をやっているというところは、ごくまれだと思います。それと同時に、小学校につながるような英語教育というものをやっているとろは私は余り聞いたことがありません。以上です。

再質問 4番 下山則義

それが歌志内市のこども園の売りなんですよ。ほかにはない、歌志内にはある、それが歌志内市のPRの最も大きなセールスポイントだと思うのですよね。文言忘れました、何にもないからおもしろいでしたか、ポスター、何もないからおもしろいというポスターでしたかね、ごめんなさい、ちょっと文言忘れました。ちょっと正確に教えてください。

答弁 保健福祉課長 松井敬道

ポスターのキャッチフレーズにつきましては、「何もないからおもしろい」でございます。

再質問 4番 下山則義

都会の生活に疲れた人が田舎の生活に憧れて、子供を連れて田舎に帰ってくる、あるいは田舎を探してそちらを転居場所にするということが、何ぼもいろいろなテレビの放映で見たことがあります。歌志内もそれに乗っていかなければならないと思いますね。絶対のチャンスだと思いますよ。今、一生懸命やっていて、これから出しますではなくて、もう既にできていて、全国にそういうのを広めて行く、そんな時期だと私は思うのですよね。それをスピーディに歌志内にはこんなすばらしい教育があるんですと、こんなことをしてくれる保育も教育もできるこども園があるんです。それが小学校、中学校、高校、そして大学のほうにもいろいろな面で支援できるものがあるんです。子供を持つ親は子供の教育には金をかけます。子供のことであれば、移住してでもという考えをもっている方々がおられます。子供がアレルギーで困っている。そのアレルギーを治せるところに移住するんですよ。そういう人たちを歌志内に呼び込む絶好のチャンスだと私は思うのですよね。その今の認定こども園を使って、そして、そのためにあと何が必要かとなると、住宅だと思います。すぐ来て入れますよ、あるいはこういうものがありますからいらしていただけませんか、そのPRも必要だと思うのですよ。時間の関係で飛びながら質問させていただきますが、そういったものをきちっとそろえるべきことによって、来るんですよ、少なくても来る可能性はあるんです。何もしなかったら、今のまんまなんですよ。そこのところをチャンスだと思ってどんどん進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

常々議会のほうからも御指摘されておりますが、歌志内はPRが下手─ 70 ─だと、私ども反省しなければならない部分なのですが、今、御指摘の部分につきまして、現在、認定こども園に対応するといいますか、所管同士で打ち合わせといいますか詰めを進めている部分もございます。御指摘の部分については複数の所管にまたがる部分でないかと思いますので、こういう部分は当然現在も連携を図って話し合いを進めているところでございますので、総合的な政策になってくると思います。内部で十分検討させていただいて、タイミングよく発信してまいりたいと、そのように進めてまいります。

再質問 4番 下山則義

私も、例えばしっかりと提案されたものに対して賛成ということになって、そこに予算が措置される。それからでないと動けない。そういうことをわからないで、どんどんどんどんやりなさいやりなさいというところがあるタイプの人間でございます。ですから、恐らく私の質問に対してもそこでまだ言えないんだよなというところがあるのかもしれません。でもね、これはあくまでも今の歌志内を何とかしたいという思いが、そうさせているというふうに理解してもらいたい。そのことだけはお願いしたい思います。ただ、それをできるのは、やはり何と言っても行政の職員の方々だと私は思います。今、行政の方々が懸命になってやっているのも正直わかります。ただ、今のこの絶好のチャンスに乗り遅れることなく、そして、これから行われる認定こども園であり、その認定こども園から続いていく小学校、中学校の一貫教育、そしてそれがいずれは世界に飛び出していく子供たちをつくり上げるのだということで、やっていただいていると思うのですが、スピードアップで、そしてよりよいものを保護者の方々と話をしながらつくり上げていただきたいと思います。そうすることによって、今の高齢の方々も、さっき言いましたとおり異年齢がどんどん加わりながら物事を行っていく、そういったことで、よりよい歌志内市ができるのではなかろうかと思います。これに対する答弁がありましたらお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

答弁 市長 村上隆興(市長は2020年9月まで)

御質問のとおりだと思います。現在は歌志内の場合は、より多くの方々に入所していただきたいという思いで、現在保育所なんかでは延長保育で対応している部分もございます。そういう部分も認定こども園のほうでどう対応していくのかと。もちろん市外からという今お話でございますが、そういう方々につきましては、当然送り迎えという部分では長い時間が必要になってくるのかなと。それに対する職員の勤務時間の問題、職員の配置といいますか、一日の勤務時間が長くなりますので、その辺の職員の対応というものをどうするのかということも含めまして、職員で細部について詰めに入っているようでございます。そのように報告を受けております。そういうことも含めて、先ほどの多所管にかかわりますけれども、住宅料あるいは子育て世代に対してどういう対応をどういう政策を持てるかということも含めて、総合的に私どものほうへ提案として上がってくるのでないかと思っております。その辺をスピードアップして進めてもらうように、私のほうからも言葉を添えて御指摘の部分については今後行政として対応してまいりたいとこのように思います。

再質問 4番 下山則義

お願いするところでございます。これで、本日の私の一般質問を終了いたします。以上でございます。

出典:歌志内市議会 平成29年第2回定例会 2017年6月22日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる