みんなの議会

歌志内市議会 平成23年第3回定例会 2011年9月15日

(1)地区別市政懇談会について/(2)正職員の採用・研修等について/(3)消防行政の広域化について

2011年9月15日、歌志内市議会の一般質問で、下山則義議員が「地区別市政懇談会について」「正職員の採用・研修等について」「消防行政の広域化について」について質問し、総務課長 岩﨑雄逸、消防長 西丸強、市長 泉谷和美が答弁しました。

質問者
下山則義 議員
答弁者
総務課長 岩﨑雄逸、消防長 西丸強、市長 泉谷和美

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 4番 下山則義

今回の私からの質問は、件名3件、そして、6項目について質問をさせていただきたいと思います。それでは、まず初めに1件目でありますが、地区別市政懇談会、このことにつきましてお話を聞かせていただきたいと思います。質問をさせていただきたいと思います。まず、米印の部分ですが、1カ所訂正をお願いいたします。「7月に市内7箇所で」というふうに書いてありますが、これは8カ所の間違いであります。これをまず訂正いただければと思います。では、質問をいたします。7月に、市内8カ所におきまして4年ぶりに地区別市政懇談会が開催され、参加者から行政全般にわたりさまざまな質問や意見、そして要望等が提出されております。また、そう聞いております。そして、それを受けて8月の初めに、意見、要望に対する会議がこの市役所内で持たれたということを聞いております。そこでお伺いいたしますが、まず第1、各町内会において、どのような意見や要望が出たのか、その主なるものをお伺いいたしたいと思います。2番であります。参加者から提出された意見や要望について、どのように対処されるのか。これは議会の中で話された内容のことになろうかと思いますが、それについてお伺いいたしたいと思います。次に、正職員の採用、研修等についての質問を行います。当市では10年以上も、正確に言うと十七、八年になろうかと思いますが、一般の事務正職員を採用していないため、職員の組織バランスが大きく崩れている状況にあります。当市の将来を考えると、もっと計画的に正職員を採用し、充実した研修等を行っていく必要があると私は思っております。そこでお伺いいたしますが、まず1、一般事務正職員の採用及び現在の組織バランスをどのように考えているのかお伺いいたしたいと思います。次に、2番であります。職員の自己研さんを積むための研修等をどのように考えているのかをお伺いいたします。次に、消防行政の広域化についてであります。これは、第2回定例議会において、平成24年から砂川地区消防組合の加入に向けた協議を行っていくという市政報告がありました。そこでお伺いいたしますが、まず1番目でありますが、組合加入に向けたその後の進捗状況、これにつきましてお伺いいたしたいと思います。そして、市政報告の中にございましたが、通信業務の共同化という文言がございました。その通信の共同化について、これらにつきましてお伺いいたしたいと思います。以上、3件6項目につきましての質問でありますので、よろしくお願いいたします。

答弁 総務課長 岩﨑雄逸(総務課長は2012年9月まで)

私のほうから件名1、地区別市政懇談会についてと、件名2、正職員の採用、研修等についてお答え申し上げます。初めに、地区別市政懇談会についてでございます。地区別市政懇談会についての2項目の御質問は関連がありますので、一括して御答弁申し上げます。地区別市政懇談会につきましては、7月4日から22日までの間、市内8カ所で開催し、2─ 92 ─0町内会自治会から148人の市民に参加をいただきました。この中で、市民の皆様から出された主な意見、要望といたしましては、市民生活に直結するものが多く、市営住宅の屋根補修や道路の改修、除排雪や草刈りに関するものが多くありました。さらに、防災訓練の実施や全市的な盆踊りや大衆演劇の実施などの要望もありました。なお、これらの意見、要望等につきましては、各課でその対応について検討をしており、緊急性を要する補修等について対応済みのものもありますが、今後は実施可能な取り組みについて予算計上をした上で、できる限り速やかに行ってまいりたいと考えております。次に、件名2の正職員の採用、研修についての1番目、一般事務正職員の採用及び現在の組織バランスをどのように考えているのかを伺います、の問いにお答え申し上げます。一般事務職員につきましては、平成6年を最後に新規採用を控えております。この間、福祉施設の指定管理者制度導入に伴い、平成21年及び22年度に12名の職員を職種転換の上、事務職員として任用しておりますが、17年もの間新規採用をしていないことから、現在の年齢構成は組織としてバランスを欠いているものと判断しております。年齢のばらつきは職員の健全な育成の妨げとなり、組織力低下の要因となりますので、今後の定年退職者などを考慮しながら、中長期的な考え方に立ち、適正な人員確保に努めることとしており、当面は建築等の技術職員の新規採用を行うこととしております。次に、2番目の、職員の自己研さんを積むための研修等をどのように考えているのかを伺います、の問いにお答え申し上げます。地域主権の推進とともに、地域が知恵を絞りながらまちづくりを進めていく上で、職員は全体の奉仕者という基本的な立場に立ちながら、より高度で専門的な知識が求められております。本市におきましては、職員研修の場として、時代に応じ、多彩なカリキュラムが用意されている北海道市町村職員研修センターを中心に職員を派遣するなど、個々の能力向上に努めてきており、平成22年度は、同センター以外の研修を含め24名が受講しております。なお、現在、中空知広域市町村圏組合においても職員のスキルアップを目指した研修制度について検討を行っており、より実効性のある制度の確立に向け協議してまいりたいと思います。以上でございます。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

私からは、件名3、消防行政の広域化について。1、組合加入に向けた進捗状況、2、通信の共同化について御答弁を申し上げます。初めの1、組合加入に向けた進捗状況についてでございますが、7月21日以後につきましては、調整中であった通信部会と総務部会を開催し、9月1日に主管課長会議で部会の報告事項について協議をいたしました。今後においては、副市町長会議で報告がなされ、協議することとなっております。続きまして、2の通信の共同化について御答弁を申し上げます。消防本部の業務は通信業務があります。現在、歌志内、上砂川、砂川の各消防本部で、それぞれの管轄市町の通信業務を行っておりますが、広域化後には本部が一つになることで指令台を整備し、通信業務は砂川に集約され、災害時には砂川の本部通信から出動指令されることとなります。これは、歌志内の固定電話の119番、携帯電話の119番、緊急通報システムの運用、無線通信等の通信関係すべて砂川で一括して行うものでございます。以上でございます。

質問 4番 下山則義

今回の質問は、本日一番最後の一般質問ということで、何となくも─ 93 ─う、再質問しても出てくる言葉が見えているような気がしてならないのですが、特に、きょう、朝一番で質問をされた川野議員と随分重なっているところがあるのかなというふうに見ております。何となく、答弁がもう、わかるような気がするのですが。それでも、まず、市政懇談会から行きます。生活の面で対策をとってもらいたいということが多いですという内容の答弁でありました。このことについても、できるものはすぐに、できないものについては、財源と絡んでくるものには計画的にというようなものが答弁でなされたかと思います。また、全市的な盆踊りや大衆の演劇のような実施などの要望もあったということでありましたが、私は、まず、この地区別の市政懇談会を行っているということに意義があるのだと思います。4年間やらなかったということで、今までずっと市民の方々が何か心の中に思っていたものが少し吹き出たのかなというような、そんな思いで見させていただいた場面もございます。と同時に、行政に対するその要望もそのときに十分出されたのかなという思いでも私も出席して感じたのですが、答弁も、市民が質問する、質問した答弁にも適切に答えていたように思うのですが、やはり何といっても、行政と市民がもっともっと近い間に、近い関係になければならないのではないかということを常に考えるところでございます。まず初めに、この市政懇談会、今回は重要な課題が発生したので行いますということで4年ぶりにやりました。消防行政のことがありますので、また年度内に行いますということを答弁されていた場面もあったと思うのですが、これから来年に向けて、この市政懇談会をどのように考えて行っていくのかということを、まず第1番目に答弁願いたいと思います。

答弁 市長 泉谷和美(市長は2012年9月まで)

来年度に向けてという最終的な御質問かと思います。ことし8カ所、これまで、町内会連合会への情報提供ということで、各定例会終了後、年4回を行ってまいりました。またさらにその中で、いろいろな場面において市民の皆さんの意見を聞く機会を設けたいと。その中で、特に、この4年間の間でも、市民の皆さんに意見をいただく課題が出た場合には、地域懇談会も開催しながら進めていきますよということでやってまいりました。そういった中で、町内会連合会の理事会の中でのいろいろな報告と、それらの浸透を含めた中で、今回、地域福祉計画と消防の広域化というものについては、地区別懇談会を開催して周知すべきだという考えから、市内8カ所で行いました。それ以前のときは、18カ所から20カ所ということでございましたけれども、そういう形でやる場合の反省点として、最初の町内会と最後の町内会と情報提供の場が1カ月ちょっと、これは日程のとり方に問題があろうかと思いますけれども、そういったことがあったものですから、できるだけ早い情報提供ということで選びながらやっておりました。結果、この8カ所でした。今回の懇談会については、私どもが提案した消防広域、そして地域福祉計画、こういったもののほかに、市民の皆さんからいろいろな意見をいただきましたので、基本的には、来年度についてもまだまだ、例えば広域化、あるいは福祉計画、こういったものが策定されたにしても、それに対する要望、あるいは、それ以外の地域の要望というものが、8日間であれば情報提供が大した期間を置かないで提供できるということも今回把握できましたので、今の考え方といたしましては、来年度以降についてもこのような形で進めてまいりたいと、そのように思っております。

質問 4番 下山則義

確かに4年ぶりに行われたということで、さまざまな話が市民の方々から要望等を含めて、意見等を含めて出てきたのかと思います。ただ、やはり、そういった場所があっても物を言えない市民というのは必ずおられまして、そういった話も聞こえてくるわ─ 94 ─けなのですが、数多く開催してひざを交えて話しすることによって、そういった方々も徐々に口を開いてくるのかなという思いでございます。これからの歌志内をしっかりとつくり上げていくためには、そういった場面で話のできない方々との会話というものを大事にしていかなければならないのではなかろうかと思って、それを今後も続けていただきたいという思いでございます。次の質問に移ります。次の質問、正職員の採用と研修等であります。正直、私がこの通告書を出してから、職員の方、何人か話がありまして、いろいろと私の知らなかった情報も提供をしていただいたという経緯があります。17年間、一般職の職員については採用していなかったと。となると、高校を卒業をしてすぐ市役所の職員となった方の年齢も、もう35歳を過ぎているような、そのぐらいの年齢の方々が今の歌志内の組織の底辺を支えているのかなというふうな思いでいます。組織バランスというのは、本当に底辺、その三角形の形が一番よくて、頂点をしっかりと支えるために、その三角形のバランスが一番下に地に着いていなければならない状態にあると思うのですが、その一番下の状態が、17年間、もう、地に着いていないという状況にあるのだと私は思います。これは年齢だけの話ですよ、年齢だけの話ですが、そんなような思いでございます。それにしても、余りにも異常なのかなという思いでいるのですよ。だからといって、さて、そのバランスを三角形にするためにどうするかというと、これは難しい問題があるのだと思います。ただ、計画的にということで今までも話をしてきて実施してきているものもあろうかと思いますが、それも問い続けながら、やっぱり10年後を見据えて、この職員に対する、正職員に対する採用といいますか、そういったものをこれからも実施していかなければならないのではないか、そして、ただ採用するということになると、またこれ大変なことが起きますので、その辺のところは計画的にやっていかなければならないのだと思いますが、それについての答弁をお願いいたします。

答弁 総務課長 岩﨑雄逸(総務課長は2012年9月まで)

議員おっしゃるとおり、一番下が三十五、六ということで、その下を教育する人がいなくて、いつまでも下の扱いという形で、本人の成長を妨げている障害になっている要因等の一つでもあります。ここあと5年もしますと、また退職者がずっとふえますので、またいびつな形で中央だけが突出しているということで、下の者がいないということですので、当然、職員の採用については、いろいろと周りの要因があると思いますけれども、年次的な計画で一人、二人と、今後は採用していくような土壌づくりをすることが必要であると思っています。

質問 4番 下山則義

今、総務課長のほうから答弁がありましたが、教えられて覚えるという言葉と、教えて覚えるという言葉があるのです。自分の部下に物を教えて初めて、その教えるたびに勉強をしなければならないので、それで覚えていくという力のつけ方があるのだと思います。部下がいない場面では、ずっと下積みのそういった作業、仕事、業務ということになると、さて、自分が今、男として、済みません、女性の方もおられました、人間として、長い間、この仕事をやっていて、というのにやはりなっていくのだと思うのですよね。それが、歌志内市の市役所の活性化、活力の根源を何かそいでいるような気もするのです。その辺のところのことも十分に考えていただきたい。そして、今、計画的にという内容でありました。だからといって、この職員数をうまく操作─ 95 ─するのはなかなか難しいものであると思いますし、5年後になるとという話もありましたが、やはりそれでもアンバランスな、そんなバランスで職員の形ができてしまうのではないかと思うのです。そのところ、ちょっと歯がゆいところもあるのですが、何か考えられる打開策といったものはないのでしょうか。

答弁 総務課長 岩﨑雄逸(総務課長は2012年9月まで)

その打開策を見出すために、中長期的な展望に立って、来年、再来年と、身近なもので建築技師とか退職をしていくものですから、まず技師を採用するのが優先であろうと。その中で、いろいろとバランスを考えた中で、職員一人、二人と、やっぱりこれも人口定着というか、仕事を職場というふうに考えた場合に重要な政策課題にもなろうと思いますので、その辺を含めて、短期的には建築技師、技術者を必要としますが、その後については事務職員も必要な場合も出てきますので、その辺も含めて、ここの二、三年の間には計画表をつくって見てみたいなと思っております。

質問 4番 下山則義

先ほどの続きになろうかと思いますが、適正な人間を確保するために、そして、当面は建築等の技術職員の新採用を行うということを答弁いただきました。確かに、こういった技術職員、大変大事だと思います。例えば、きのう、おとといですか、しらかば荘を譲渡するために、道の土地の測量、これを職員ができるということになれば、大変財政的にもというものもあります。以前にも質問をした経緯があったと思いますが、歌神の新しい住宅、設計をする、これも職員ができるのであれば、すばらしいことになると私は思うのです。そんなようなことも含めて、すばらしい職員を採用していただきたいと思うのですが、さて、この採用に当たってはどのような基準でということになりますと、どのように考えているのかを答弁願います。

答弁 市長 泉谷和美(市長は2012年9月まで)

どういうような基準、採用試験という形の中のですね、今一番考えないとならないのは、先ほど来から言われている職員間のバランスといいますか、相当な弊害を抱えながら採用を停止してきたわけでございますから、そういった状況は、そういう弊害もあることの上で、どうしてもそういう形を通さなければならなかったというようなことで、今後、計画的に、定年退職ということもありますから、それらを含めた中での採用を考えていかなければならない。ただ、どのような基準というのもありますけれども、基本的に考えたいのは、職員の年齢的な構成というのも配慮しなければならないと思いますので、その採用をする際の年齢幅、新卒者も必要でしょうし、そういった中での技術的な職員も含めて、年齢的なバランスも含めながら計画をつくっていきたいと、このように思っております。

質問 4番 下山則義

今、歌志内市の市役所が職員を採用するということが世間に広まれば明るいニュースになると私思います。そういったことが、この歌志内のまた活力といったものを生み出していくのではなかろうかと思います。ぜひとも、本当にこれは長期にわたって計画─ 96 ─的にということになろうかと思いますけれども、実施していただきたいと思います。次に、職員の研修等に、のほうに移らさせていただきます。答弁の中で、中空知の広域市町村圏組合においても、職員のスキルアップを目指したといったものを検討しているというようなことが書かれておりますが、これにつきましての説明をお願いいたします。

答弁 総務課長 岩﨑雄逸(総務課長は2012年9月まで)

今、検討を始めたところなのですけれども、各市町、5市5町で、札幌にだけ研修出していればいいのかということではなくて、中空知の職員のレベルアップを向上させるために、ちょっと知恵を出して研修制度というものを考えてみましょうということで、今検討を始めているところでございます。

質問 4番 下山則義

私の質問なのですが、職員の自己研さんという、そんな流れで質問をしているかと思います。自己研さんというのは、職員が自分の仕事をこなすということは、これは当然のことだと思うのです。それ以上に、市の職員であるということで、制限みたいなのがあったり、自分で行っていかなければならないのもあるとは思うのですが、自己研さんを積むための研修、職員のスキルを上げていくために中空知の5市5町でというような内容のものがございました。正直、どの場面だったか、ちょっとすぐ出てこないのですが、たしか歌志内市の臨時職員の件で、ほかの……、ちょっとごめんなさい、今、すぐ、どういう場面だったかわかりませんけれども、ほかの役所に聞いて、そういったことをしているのかと、歌志内とちょっとやり方が違うなといったことで、何か見直したというような話を聞いたことがあります。ちょっとごめんなさい、出てこないのですが、そういったことで、5市5町の職員が、市役所が、あるいは役場が、どういったことをしているのか、それを職員にどんどん見させるという、そんな研修、あるいは、もう少し広く言うと、そこへ出張させて、どういった仕事を違う地域ではやっているのかということを知って帰ってくる、そんな研修も必要なのかなという思いであります。今回の中空知、近隣の市町村で職員のスキルアップをするための研修制度ということで、何か期待するものがあると思うのですが、そういった流れの研修ということで聞いてよろしいのでしょうか。

答弁 総務課長 岩﨑雄逸(総務課長は2012年9月まで)

道筋がちょっとあれなのですけれども、自己研さんという問題でスタートさせていただきたいのですが、やはり自分の殻を破るためにはどうするかと、私も、だめだだめだと言われている人間の一人ですけれども、まず自分の殻をどう破っていくかということを前提に考えた場合に、まず何かに飛び込む、何かに興味を持って飛び込むと言ったほうがいいかと思いますけれども、自分の知らない世界を知るということが一番大事なものですから、それにしり込みしてはいけないというのが前提にあると思います。ただ、例えば身近な自己研さんというふうに考えると、先ほどからお話しされている町内会活動への参加というのも、一つ殻を破る、自分の殻を破る、いろいろな人の意見が入ってきますので、そういうのも自己研さんの一つになってくるということで、別に、どこどこ行ったからどうなのかという研修というのもありますけれども、やっぱり身近なところで学べるものというものを、上司としてはそれを積極的に活用をするべきではないかというふうな考えで提案していかなければならないのかなと、改めてそういうふうに思っています。

質問 4番 下山則義

先ほど私がこの質問を出したときに、職員の方が、どういう内容の質問なのですかという話で聞きに来たということをちょっとお話しさせていただきました。そのときに、こんな話がありました。研修を交えたその出張らしきもの、職員が何名か集まって、どういったものを学びたいということで出張を与えてもらった。そんなような話も聞きました。随分以前だったように聞いています。あるいは、5時から、上司とひざを交えて酒を飲んで話をする中の研修もあったと。それも、私は一つの自己研さんに結びついていくものではないかと。職業だけで、仕事だけでのつながり以外の大事な研修になっていくのではないかと思うのですが、そんなことも含めてということで聞いてよろしいでしょうか。

答弁 総務課長 岩﨑雄逸(総務課長は2012年9月まで)

今の時代は、お酒は多分、みんな若い人は嫌うと思うので、それはちょっと除きまして、確かに、職員研修とか道外視察というか、道外研修という制度があって、自分でこういうテーマで行きたいということで、予算づけしますので、半年前からそういう提言があれば、以前にもお話ししているのですけれども、職員研修、自己研さんした場合には、そういうやつを、提言ではないですけれども、職員提案ではないですけれども、自分から申し出てくださいという形で投げかけたことが、一度、たしかあったのではないのかなと。それは、毎年、多分私が20代のころ、私の前後にその制度が終わったと思うのですけれども、道外研修という制度があって、順送りで、その年代になったら順番に研修するようにということを言われていたのですけれども、今はその制度がなくなっていますので、たしか以前に、予算づけするのだったら、予算づけのときまでに、どういう研修をしたいかという希望があれば申し出てくださいということは、一度だけ呼びかけたことはあるということでございます。ですから、どんどんそういう研修があれば、こっちはむげに断る何物もございませんので、どういう研修なのかということを教えていただければ、それによって協議するという考えではございます。

質問 4番 下山則義

わかりました。ぜひとも、この歌志内に活力を与える、何といっても、一番人間を持っている、企業ではないけれども、施設というか、歌志内市役所になると私は思うのです。そこは、なかなか風通しがよくない、風通しがよくないという言い方はおかしいのかもしれません、新たなものが入ってこない、あるいは活力が生まれてこないという状況では私はならないと思うのです。新しい人材を入れる、研修をする、新たなものを受け入れることによって、この歌志内のまちの活力の中心となるようにお願いしたいと思います。次の質問に移ります。消防行政であります。広域化の件でありますが、先ほど、今後は副市町長の会議で報告がなされ協議することになっておりますということで、9月1日に部会の報告事項について協議しましたということですが、ある程度のことが決まっているのかなと思います。そこでお伺いしたいのですが、私、第2回定例議会の市政報告のときに質問をした事項も少し含むのですが、決まっていることに関してちょっとお尋ねいたします。答弁をお願いいたします。まず、共通経費という言葉が出ていましたが、これは幾らになるのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

共通経費に関しましては、まだ部会で協議事項が報告されたもので確定していないということなのです。それで、詳細については遠慮させてもらいたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

質問 4番 下山則義

先ほどもちょっと質問があったのかと思います。職員の身分は、これはどうなるのでしょうか。例えば、降格だとかそういったものに関する職員の身分、これはどうなのか、答弁願います。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

職員の身分、降格はということでございますが、降格につきましては、法令により、一つの消防本部に二人の消防長が置けないことから、消防長である私が該当することになります。また、他の職員につきましては、身分が下がらないよう現在協議中でございますので報告させていただきます。

質問 4番 下山則義

ほかの職員には身分が下がらないようにという答弁だったと思います。そんな関係でも、広域になることによって、どうなのでしょうか、協議中なのだけれども、これからどうなっていくのかまだわからない、そういう可能性というのはどうなのでしょうか。これは、歌志内市の声を消防組合の議会のほうに届けるということもあって、編成等も知りたいのですが、それはどうなのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

編成等につきましても、現在、どんなような形で進めるか協議しております。また、その降格等は、そのときの、例えば組織によって変わることですので、それは協議終了しないと、職員、部下の部分については報告することはできないということでございます。

質問 4番 下山則義

何市何町かで広域になった場合、一本化されると思うのですが、そうなった場合に、今、歌志内市の消防が行っている業務、こういったものの変更というものはどうなのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

現在行っている本部で行う事務、例えば人事、経理、許可、許認、建築同意等については基本的には砂川で行うことになると思います。また、現在実施している消防サービスは継続していく方向で考えております。

質問 4番 下山則義

これも前にもお話聞いたかと思います。デジタルという形では、今のアナログから変わっていくということになろうかと思いますが、この進捗状況というのはどういうふうな形になっていますでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

デジタルの進捗状況につきましては、具体的には今のところ何も決まっておりません。また、不感地帯が生じないようシステムを構築しなければならないと考えておりますので、その旨は申し入れをしながら進めているところでございます。

質問 4番 下山則義

それで、まだほとんど決まっていないようなところがほとんどのようなのですが、最後に、消防がほかの地域と広域化になっていくということに関して、消防力の低下というのはどうなのですか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

前の議会でも答弁したとおり、下がることはございません。消防力につきましては、初動における増強などが考えられますので、下がることはないというふうに考─ 99 ─えております。

質問 4番 下山則義

まだ余り決まっていないということが、ほとんどの答弁のようだったと思います。あと、これも市政の報告の中にあったのですが、通信業務の共同化ということで、通信の共同について聞いておりますが、答弁の中に、「指令台を整備し」というところ、これは恐らく本部でしょうから砂川になろうかと思うのですが、砂川には消防の指令台というものはないのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

現在、砂川には指令台はございますが、機械の老朽化によりまして更新時期を迎えております。また、そのために、例えば当市のいろいろなデータが指令台に組み込めないという状況でございます。その結果、当市の今の黒電話ですか、固定電話を本部に置くという形で今は進めているところでございます。

質問 4番 下山則義

指令台が老朽化している……、歌志内市には指令台といったものはどうなのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

歌志内には指令台はございません。

質問 4番 下山則義

歌志内で今、単独でやっているわけなのですが、指令台は使わないのですか、必要ないのですか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

歌志内においては、多数の消防隊や車両がないため、また、出動表示装置や署や支署の出動状況を管理する必要がないために、119番電話において対応しております。また、高額な指令台を組み込むことなく、それぞれ単体でやっておりますので、現在も運用に支障がないために、設置をしておりません。

質問 4番 下山則義

今、必要ないという話でしたが、指令台というのは、歌志内全域の地図ですとか、その場所の特定ですとかというものを網羅していて、直ちにそこに出向けるものが、私、指令台だというふうに理解しているのですが、それは歌志内には必要ないのですか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

歌志内の規模では必要ないと。それに頼らなくても出動できると、そういうことでございます。

質問 4番 下山則義

砂川に加入した場合には、老朽化しているから新たに指令台を整備しなければならないということだと思うのですが、まずその考えで間違いないのかお願いいたします。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

そのとおりでございます。先ほど答弁したとおり、指令台が老朽化して、システムダウンの影響も考えられますので、私どもと上砂川ですか、加入と同時に指令台を更新するという計画でございます。─ 100 ─

質問 4番 下山則義

指令台はそのすべてのことを網羅しなければならないということで、購入してもすぐ運用というわけにはいかないというふうに私思うのですが、そんなこと聞いたことがあるのですが、その件についてはどうなのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

指令台に関しましては、入ってからの24年度の新規事業に当たるため、設置工事や各市町村のデータを入力する関係上、早くても25年の4月運用、遅くなると25年の7月運用と報告を受けております。

質問 4番 下山則義

ということは、25年度まで、24年度に加入しようとしているのですが、25年度の4月までにはそれが運用することができない。歌志内市から火事ですという通報が行っても、どの部分なのか、受け取るのが恐らく砂川市の職員でしょうから、なかなかそれがスムーズに伝わってこないということなのでしょうか。私はこの歌志内でよく感じるのは、通称の町内の名前が多いということです。私が今住んでいるところは文珠第三です。でも、それが大曲で通用してしまう。火事で大曲ですよ、火事なのですよということでも、それは、すぐ向こうでは理解してもらえないような状況になるということなのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

その辺の対策といたしまして、モニタリングと言いまして、砂川で通信を受けた会話をそのまま歌志内に流すと、そういうような装置をつけて、出動には支障ないようにと考えております。

質問 4番 下山則義

申しわけありません、ちょっと勉強不足でわからないのですが、そのモニタリングというのはどういうことなのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

簡単に申しますと、砂川の消防本部で119番受信し、通報内容をオンラインで当市の消防に……。(「ゆっくり、ゆっくり」と呼ぶ者あり)砂川の消防本部で119番を受信し、その内容をそのままオンラインで当市の消防で受信、受けるということですね、傍受をするということでございます。

質問 4番 下山則義

その傍受するのは、何で傍受するのですか、無線ですか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

その傍受の方式に関しましては、無線または電話等ということで今検討しておりまして、どれが最適なのか、今協議しているというところでございます。以上でございます。

質問 4番 下山則義

地区別市政懇談会で地図の検索という言葉がたしか出てきたと思うのです。地図を見て調べるような、違いましたか。そういう言葉があったと思うのですが、こちらから119番すると、わからない部分では地図を調べるというような言葉が出たと思うのですが、違いますか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

たしか地区別懇談会では、地図検索などができる等のお話をしたと記憶しております。ですが、今回、指令台が古くてデータが入らないために、新しい指令台が入─ 101 ─るまで、紙ベースのゼンリンの地図を使い、そしてモニタリングをしながら対応をしたいと、そういうふうに考えております。

質問 4番 下山則義

ということは、平成25年4月まで、今ここで言われている通信の一本化というか共同化というのはできないということになりますか。質問いたします。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

当然、組合に入る段階で、そのぐらいの期間は支障が出てくるのかなとは思っておりますが、整備された段階で、市政懇談会等で話した内容のことはクリアされるものと思っております。

質問 4番 下山則義

ちょっと済みません、頭が混乱してきました。119番をすることによって砂川の本部でそれを受ける。さあ、火事ですよと、火事ということが歌志内ですよというふうなことがわかった場合に、歌志内から無線で出動する。これ、間違いないですね。歌志内から消防車が出動する。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

119番は砂川に入ることになりますので、砂川からの指令で歌志内から出動することとなります。

質問 4番 下山則義

それに際して、歌志内へはモニタリングで確認しながらその場所へ行く。要するに、モニタリングというのは……、ちょっとわからないですね。もう一回、そのモニタリングをお願いしたいのですが。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

モニタリングは、一刻も早く出動するという観点から考えたことでございます。基本的には、砂川で受けて指令はかかるのですが、119番がかかった段階で、歌志内でそれを傍受することによって場所の特定が容易になり、1分1秒早く出動することが可能になるための装置でございます。

質問 4番 下山則義

そうではなくて、歌志内市が消防が出るのに、砂川ですぐ特定できないから、その場所を特定することができないから、要するに、古くて歌志内のまちを網羅することができない、どこかわからないからそういう手段をとっているだけなのではないですか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

それに関しては、そのようなことはないと私は確認しております。モニタリングにつきましては、砂川本部通信の地理不安を解消させる目的ではなくて、歌志内市民が安心・安全のための1分1秒早く出るための装置と私は思っております。

質問 4番 下山則義

そして、消防車が出動していきました、そして、その消防車が出動していって、そこで消火する、あるいは、その状況に応じて、さらに消防車が必要だ、違うものも必要だとなった場合には、今回のこの広域化の関係では、広域化の話の中で、メリットの中で、通信員をもそこにできるような状況になる、砂川にいますので、全部を網羅しますので、通信員をも消防力として使うことができるというメリットが言われていましたが、今現在、歌志内市に無線の不感地帯があるというふうな話を聞くのですが、それは本当なのですか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

現在、歌志内でやっているものに関して不感地帯はございません。

質問 4番 下山則義

砂川から電波が飛んでくる、その不感地帯がないのですか。私はあるやに聞いているのですが。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

砂川からの電波には、数カ所、不感地帯はございます。ただし、現在、歌志内でやっている現状の設備では不感地帯はございません。以上でございます。

質問 4番 下山則義

ちょっと私の聞き方が悪いのかな。今の話を聞いていると、歌志内市で火事が起きたときも、その消防本部に行くと。消防本部から歌志内にそのモニタリングですぐわかって出動すると。そこがもしも不感地帯だったら、そこの場所と砂川の本部と無線でやりとりできるのですか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

それについては、できない地区は数カ所ございます。

質問 4番 下山則義

そのできない地区に対する対策というのは、どういったものがあるのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

現在、消防本部といたしまして、対策は2点ほど考えております。1点目としては中継局を設ける。2点目としては、当市の通信員ですか、それを常駐させるということの2点を、今検討しているところでございます。

質問 4番 下山則義

中継局を置く、要するに、不感地帯があるから中継局を置いて電波のやりとりができるようにする、わかりました。中継局というとアンテナなのかなと思うのですが、それでよろしいですか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

そのとおりでございます。

質問 4番 下山則義

その費用というのはどのぐらいかかるのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

この間の広域化の会議の中でも、300万円から、私どもは500万円ぐらいと考えております。

質問 4番 下山則義

いずれデジタル無線になるということはわかっていますよね。28年だったか29年だったか。そのときには、その中継局はデジタル化にも使えるのですか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

機器が違いますので、使うことはできません。

質問 4番 下山則義

もう一つの方法として、通信員を置くということが今言われていましたが、通信員を消防力に持っていくために、本部に、その砂川の組合に入りたかったのではないのですか。─ 103 ─

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

通信員が入りたいからではなくて、消防力を上げるためにそのような方策がいいのではないかということで検討をしているところでございます。

質問 4番 下山則義

私の言い方が悪かったのかな。歌志内にいる通信員を消防の消火する人間に使いたいから、砂川の本部から無線で来れるような状況づくりの、要するに、この広域化に入るに当たってはそういったメリットがありますよと、通信員を一人、消防力に変えることができるのですよというのが目的でなかったですか、メリットではなかったですか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

それも目的の一つでございます。

質問 4番 下山則義

その目的の一つが、今、通信員を置くということになると、これはメリットではなくなりますね。先ほど、経費で何がしか払っていかなければならないという、恐らく通信ですとか事務ですか、そのためにも払っていかなければならない、それのメリットというのは、歌志内にいる通信員を消防力を上げるための隊員として置けるからメリットがあるというはずだったのですが、このメリットのその一つはなくなったということですね。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

整備するまでは、当然、現状維持という形になると思いますが、整備された後は消防力の増強につながると思っております。

質問 4番 下山則義

地区別市政懇談会で、私もその話を、説明を聞いたのですが、随分変わってきていると思うのですが、どうでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

確かに、協議する段階で多少方向性が変わっている部分はございますが、基本的な部分に関しては変わりはございません。

質問 4番 下山則義

それでは聞きたいのですが、質問したいのですが、歌志内市で不感地帯というのは先ほど数カ所のようなことを言っていましたけれども、どこどこに当たるのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

現在協議中であるということでございますので、その辺は差し控えさせていただきたいと思います。

質問 4番 下山則義

市民の生命と財産を守る大事な今やりとりをしているわけで、既にある程度のことが固まって決まっていて、これからまた違う、その上の話し合いに入っていくということが先ほどお話しされました。ある程度のことが決まっていて、先ほど不感地帯があるということは、不感地帯がどの部分なのかということをわかっていると思うのです。それはやっぱりきちんと言っていただかないと、これからの議論になっていかないと思うのですが、いかがですか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

不感地帯につきましては、解消する方向で今、協議中でございます。今ここで地区名を公表いたしますと、いたずらに市民の方の不安をあおる形になりかねないと─ 104 ─私は考えておりますので、その辺を御理解願いたいと思います。

質問 4番 下山則義

市民の不安をあおるのは、わかっている情報を流さないからであって、わかっている情報をまだ教えないほうがいいということは、市民の不安をあおることに私はつながっていくと思うのです。今の日本で、福島の原発事故あるではないですか、あれの一番の国民が不安になっているのは、まずそういうことは絶対安全ですよといった神話が崩れてしまったということ。そして、初期段階で出さなければならない情報を出さなかったということが、さらに大きな不安をあおっているのです。それ、やめましょうよ。議長にお願いがあります。ここで、議長の議事整理権をしっかりと行使して、正確な答弁をさせてください。お願いいたします。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

不感地帯につきましては、副市町長会議等で正確な報告がなされましたら御答弁したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

質問 4番 下山則義

不感地帯があるということは、広域になっても、向こうから、要するに、本部となる砂川の消防本部から飛んできても、その電波をつかまえることのできない地域があるということを今知りました。今、はっきりとわかりました。正直、これで納得できるわけではありませんけれども、今のこの時点では話しすることができないということでありますので、この件に関しては、この次にまたその状況を説明してもらいたいと思います。ただ、今後の協議内容に、どんどん協議が行われていくと思うのですが、その内容につきましては、おくれることなく、私たち議員にも、そして市民にもしっかりと報告していただけることをお約束していただきたいのですが、いかがでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

決まり次第、議員の皆様にも市民の皆様にも報告したいと、そういうふうに思っております。

質問 4番 下山則義

これで、本日の私の一般質問を終了いたします。以上でございます。

出典:歌志内市議会 平成23年第3回定例会 2011年9月15日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる