浦臼町議会 令和元年第3回定例会 2019年9月17日
令和2年度4月執行の町長選挙について
2019年9月17日、浦臼町議会の一般質問で、中川清美議員が「令和2年度4月執行の町長選挙について」質問し、町長 斉藤純雄が答弁しました。
- 質問者
- 中川清美 議員
- 答弁者
- 町長 斉藤純雄
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 8番 中川清美
令和元年第3回定例会におきまして、町長へ質問をさせていただきます。時代も平成より令和と変わり、新たな気持ちの中、8月31日には浦臼町においても開町120年を迎え、新たな誓いのもと未来へ進むこととなりました。さて、斉藤町長におかれましては、平成24年に初当選され、令和2年4月をもって2期目の任期満了となりますが、次期に向けての出馬の意思を聞かせていただきたいと思います。
答弁 町長 斉藤純雄(町長は2020年3月まで)
中川議員の質問にお答えいたします。議員ご指摘のとおり平成24年4月に前の町長であります岸町長の後ということで町長に就任をさせていただきました。ことしで2期目の最後の年を迎えたところで、非常に早いと思っている次第であります。この間、いろいろな方のご理解、ご協力をいただきながら、地域振興、さらには子育て支援、また住民福祉の向上等々さまざまな事業や施策に取り組んでまいったところでありますけれども、やはり一番私がやりたかった道の駅の整備事業については、最終的に議会の同意を得られず、残念な結果になってしまったわけでありますけれども、総体的に見ると、なかなか町民の皆さんの期待に十分こたえることができなかったかなと、今思っているところであります。町長になって初めて町長の仕事の非常にハードな部分を体感をさせていただいているところであります。今のご質問にありましたように、来年からまた4年ということになると、気力、体力の維持もかなり厳しいと感じておりますので、今回一区切りをさせていただきたいと思っております。今後、この任期を全力で遂行しながら、次のリーダーにしっかりと引き継いでいきたいと思っている次第であります。以上でございます。
質問 8番 中川清美
ただいまの答弁を聞きまして、私もちょっと動揺をしているところでございます。今のような考えに至ったのも十分な熟慮に熟慮を重ねた上の決断と私も重く受けとめていきたいと思っているところであります。町長答弁にもありましたように、岸町長から24年に急遽強く要望され、考える時間を与えられないまま出馬をされまして、当初、当選後非常に中身の濃い町政をやっていただき、また子育て支援、そして生まれてから高校生までの医療費だとか非常に手厚い支援をしていただいているところでもありました。また、商工業においても、農業後継者への前向きな助成、また商工においても新規出店者についても手厚いご支援をされていたところでありますし、また交通弱者においては乗り合いタクシーの実施など非常に大きな支援をされてきました。さらには、本年度においては2棟目の民間アパートの誘致ということで非常 に 町 政 に お い て は 枚 挙 に い と ま が な い ぐ ら い の 施 策 を 打 ち 出 し て い た だき、大変大きな効果を上げていただきました。また、実質公債費比率については、30年にはマイナス2.5%となり、財政再建にも大変ご尽力をされ、高く評価をするところであります。また、任期満了まで初心と変わらず熱い情熱と高い理想を持って町政を全うしていただきたくご期待を申し上げるとともに、今回の質問、ちょっと時期尚早でありましたけれども、真摯に受け取っていただきまして、貴重なご意見をいただいたということで、心からお礼を申し上げまして、答弁は要りませんけれども、私のお願いにしたいと思っております。本当にありがとうございました。