浦臼町議会 平成29年第3回定例会 2017年9月12日
海洋センターの健康器具について
2017年9月12日、浦臼町議会の一般質問で、野崎敬恭議員が「海洋センターの健康器具について」質問し、教育長 浅岡哲男が答弁しました。
- 質問者
- 野崎敬恭 議員
- 答弁者
- 教育長 浅岡哲男
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 1番 野崎敬恭
きょうは、29年第3回一般質問におきまして、海洋センターの健康器具について、教育委員会教育長にお尋ねしたいと思っております。海洋センターは、平成4年オープン以来、町民の健康増進施設として利用されております。そこで、海洋センターに設置されております健康器具・機械について、教育長にお伺いします。海洋センターの健康器具は、町民の健康増進を目的として、オープン時に設置されたものとなっておりますが、当初は利用がございましたが、現在の利用状況についてお伺いしたい。また、近年健康志向の高まりもあり、健康器具の運用に対し今後どのように利用すべきか、教育委員会のお考えをお聞きしたいと思います。
答弁 教育長 浅岡哲男(教育長は2019年9月まで)
1番野崎議員の海洋センターの健康器具についてのご質問にお答えいたします。ご質問の機器につきましては、海洋センター第2体育館に、町民の体力向上を目的として、平成4年の施設建設にあわせて5台のトレーニング機器を整備したものであると認識しております。機器設置から約25年が経過しており、設置後、機器のメンテナンスも実施していないことから、利用上の安全確保がなされていないことなどが主な要因で、現在は利用していないのが実態でございます。財務省の定めによる減価償却資産の耐用年数については3年と定められており、現状をかんがみますと、性能を維持するために保守・点検等、必要に応じた措置を講じなければ、安全な利用の保証ができないものと考えており、教育委員会といたしましては、トレーニング機器の今後のあり方について検討を進めてきたところでございます。議員のご質問にありますように、近年は健康志向がより高まっていることも十分認識しており、今後においては、メーカーによる点検を実施するなど、安全な利用の保証が得られた場合は、現存する機器の有効利用を考えるとともに、設置場所や利用する方々の環境づくりのすべを検討し、課題を解決した上で、町部局と連携を図り、町民の体力づくりや健康増進に努めてまいりたいと考えております。以上でございます。
質問 1番 野崎敬恭
町内の人口減少で、各種スポーツ団体が縮小している、そのように思っております。特に若い人たちや中高年の運動量は、減っているのではないでしょうか。今後どのように運動不足や足腰の衰えを感じている方や、もっと体力をつけたいという方などの体力増進、健康維持を考える上で、町民に対し機器等を管理している教育委員会はどのようにお考えなのか。再質問でお聞かせいただきたいと思います。
答弁 教育長 浅岡哲男(教育長は2019年9月まで)
青年、中年層の体力増強に向けての活動は、それぞれ体育協会の傘下で活動していただいているんですけれども、なかなか思うような活動は出ていない状況です。したがいまして、個人的に体力、筋力アップの運動をする場としては、今ある施設を有効活用できればいいかなということで、今、教育委員会も方向転換してきたところでございます。本音は、経過年数25年たっていますので、筋力アップ機器については廃棄の方向で本来はいたのですけれども、改めて業者に確認したところ、点検して、結果使えるのであればまだ使っていけるような回答を得ていますので、重なりますが、改めて点検をし、使えるならば今後維持していきたいと考えております。場所についても、今の場所が今の段階では一番いいとは言えないのでしょうが、昼夜利用できる場所としては、今の第2体育館が適当かと今の段階では考えております。以上です。
質問 1番 野崎敬恭
答え、ある程度点数の高い答弁をいただきましてありがとうございます。我が町は、それでも産業が農業といういうことで、結構皆さん足腰を痛める仕事を主にやっていると。そういう人たちに対して、ケア、またはカルチャー等でふだんから健康に気をつけてもらわなきゃならない職種が多いのかなと、そのように思っております。特にひざですとか腰ですとか、必要なリハビリも兼ねたような器具も、ちょっとこれは教育委員会だけの問題ではないでしょうけれども、各課相談の上で、町民の健康増進、それこそ健康増進というか、産業、農業の重労働から来る足腰の痛みをちょっとでも緩和できるような器具をそろえていただければありがたいなと、そのように思っております。あと、ひざだとか腰にいいようなものであれば、ある程度町民がふだん利用しやすいようなものを並べて、そして、ぜひせっかくあるところで、農村センターもしくはB&Gも利用率が減っているのじゃないかというように判断いたしておりますけれども、それを今度は、そういうリハビリですとかカルチャーですとか、健康増進のために生かすように活用していただきたい、そのように思っております。以上でございます。
質問 1番 野崎敬恭
答弁はいいです。