浦河町議会 令和5年第2回定例会 2023年3月14日
(1)浦河港7.5岸壁の荷卸し場近くの砂ホコリ対策を/(2)浦河駅の利用計画について
2023年3月14日、浦河町議会の一般質問で、櫛桁秀男議員が「浦河港7.5岸壁の荷卸し場近くの砂ホコリ対策を」「浦河駅の利用計画について」について質問し、産業課参事 菊地伸二、企画課長 伊藤雅教、町長 池田拓が答弁しました。
- 質問者
- 櫛桁秀男 議員
- 答弁者
- 産業課参事 菊地伸二、企画課長 伊藤雅教、町長 池田拓
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。
質問 6番 櫛桁秀男
通告に沿って2問質問いたします。1問目は、浦河港7.5岸壁の荷卸し場近くの砂ホコリ対策をお願いしたいということです。この質問は、2年前から町民の方から相談され、何度となく私も港に足を運び状況を見てまいりました。ただ、ほこりがいつもすごいというわけでもなく、季節、天気なども大きく関連しており、今後どうすれば最善か。最近ではダンプの出入りの台数が多く、船積みのときなど、強風のときは風向きによりかなりの量の粉じんが遠くまで飛んでいることも見受けられました。このことから、今後の対策、よい方法がないかと思い、質問いたします。浦河港を管理しているのは浦河町だと思うが、町民より、砂ぼこりで困っているのでどうにかしてほしいと相談がありました。現在の状況は。浦河港年間利用状況は、船積みの荷物はどのようなものか。また、料金体系、年間の収入は幾らか。次に、最近、ダンプの往来が多いが、ほこり対策はしているか。今までに苦情、相談などは来たことがありますか。荷下ろしの際に出た粉じん、ほこりが風向きによって堺町の住宅街で外に洗濯物を干せないとも聞いているが、実態は。次に、2問目を質問いたします。浦河駅付近の利用計画策定に予算化したが進行状況は。2015年1月に発生した高波による橋脚の崩落や、線路を支える土砂流出、復旧を断念し今年で8年、廃線になり2年。踏切なども徐々に撤去されていく中、浦河駅の利用について、新年度に町民代表を集めて委員会を設け5回ほど検討するとあるが、昨年、予算化した利用計画策定の結果を伺いたい。町長は今期の町長選で道の駅構想を打ち出しました。このことは何度となく複数議員が一般質問などで要請していたが、いろいろと造らない理由を述べていました。しかし、今期の選挙戦には道の駅構想があり、私的には浦河町駅付近に考えがあるのではないかと思うが、今後の計画について教えていただきたい。今の進み方では任期中の実現は無理ではないか。
答弁 産業課参事 菊地伸二
私のほうからは、櫛桁議員1件目の質問であります浦河港の砂ぼこり対策についてご答弁をさせていただきます。まず、1点目の砂ぼこりで困っているのでどうにかしてほしいという相談があるが、現在の状況はということですが、ご質問の砂ぼこりの原因となっていますのは、浦河港マイナス7.5メートル岸壁、役場の裏側になりますが、その岸壁より積み出されているかんらん岩を貨物船に積み込む際に発生するものであり、かんらん岩を港に仮置きする際、また貨物へ積み込む際に砂ぼこりが発生していると確認をしております。砂ぼこりが多い時季は、4月から5月の季節の変わり目の乾燥した時期に多い印象があります。対策といたしましては、町といたしましても、近くに散水に活用できる船舶給水施設を整備しており、利用者がこの施設を活用して港に堆積しているかんらん岩を船に積み込む際に放水し、ほこりがなるべく出ないよう対策をしているのが現状であります。2点目、浦河港の年間利用状況、船積みの荷物は何か、料金体系、年間の収入はというご質問ですが、利用状況についてですが、利用状況につきましては、漁業活動の拠点港と貨物、主にかんらん岩でありますが、それの積出しの商業港としての大きく二つの利用形態であり、そのほかに浦河港の整備のための利用や、避難港としての役割なども担っております。船積みの荷物についてですが、浦河港に荷揚げされるものの主なものは、漁業活動により漁獲された水産物であり、積み出されるものは、先ほどご説明しましたかんらん岩が主になっております。過去には木材、砂なども積出しをしていた時期もあります。料金体系につきましては、浦河港港湾管理条例で商船、作業船、漁船、港湾施設用地などの区分で、使用期間によりそれぞれ使用料を定めております。年間の使用料収入につきましては、令和3年度決算で答弁させていただきますが、総額で887万4,068円。内訳といたしましては、船舶関係で248隻の利用で475万6,319円、港湾用地の使用が86件、411万7,749円となっております。3点目、ダンプの往来が多いがほこり対策はというご質問ですが、浦河港から積出しをしているかんらん岩につきましては、様似町の幌満から浦河港にダンプで運ばれてきております。採掘現場では水をかけながら滞積をしていると聞いており、浦河港に仮置きのため荷下しをした際にも水をかけていただいたり、ダンプが通る道路にほこりがある場合は清掃するよう指導をしてきております。また、春と夏には町道の路面清掃に合わせ、港周辺の臨港道路についても路面清掃を実施しております。4点目、今までに苦情、相談は来たことはあるかというご質問ですが、苦情や相談につきましては、来たことがあります。多いときで年2回から3回程度の連絡を受けております。苦情の内容といたしましては、釣りをしている方から、砂ぼこりがひどく釣りができない状況であるとか、風向きによっては浜町方面にほこりが飛んでいくというような苦情、相談は受けております。5点目、風向きによって堺町で外に洗濯物が干せないと聞いているが、実態はというご質問ですが、堺町方面の方からの苦情については、直接受けたことはありません。堺町方面への風向きにつきましては、季節的なものもありますが、大型の低気圧や台風時などでは頻度が高くなっておりますが、それ以外では堺町方面に吹く風は頻度が低いと思われます。港の砂ぼこり対策につきましては、今後もなるべくほこりが舞い上がらないよう措置を講じるよう、業者には指導してまいりますので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。以上です。
答弁 企画課長 伊藤雅教(企画課長は2023年3月まで)
私のほうから、2点目の浦河駅周辺の利用計画策定に予算化したが進行状況はという質問に答弁させていただきます。まず、1点目、利用計画策定の結果を伺いたいです。旧浦河駅周辺利活用基本構想策定業務は、9月27日にプロポーザル方式により業者を決め、3月24日までの工期として発注しております。このため、まだ成果品は完成しておりませんが、途中経過として、今こちらのほうで説明できる範囲内のことについて、簡単ですけれども、報告させていただきます。駅周辺の活用につきましては、3案、三つの案から構成されています。一つ目としては、施設、広場の利用しやすさを重視した案。二つ目として、トロッコ運行により魅力アップを図る案。三つ目として、浦河駅の歴史的価値を極力保存する案の三つを基本として、今精査されているところであります。続きまして、2点目の道の駅についてであります。道の駅につきましては、多くの皆さんから活用アイデアとしていただいております。今年度発注済みの基本構想は、いただいたアイデアを基にJR跡地の範囲内での活用、道路交通量、他の類似事例を参考に、道の駅も含めて検討をしているところであります。スケジュール的には、今年度策定する基本構想を基に新年度設置予定の活用検討委員会で議論していくこととしておりますが、一方で、浦河駅周辺には一部国有地があります。現在、国との協議を進めておりますけれども、一定程度の時間を要することとなっている状況でありますので、その点、ご理解のほどよろしくお願いいたします。以上です。
再質問 6番 櫛桁秀男
再質問させていただきます。この浦河港の7.5岸壁につきましては、同じ人で、私は2名の方からいつも言われるのですけれども、本当にそれについて私も言われるたびに、何回か港へ行ってみました。そうしたら、本当に日によってはそんなにひどくないときもあるし、船も停泊が決められているのか、どんどん積まなければならないというのもあってか、ほこりが立ってもやはり止めざるを得なく積んでいるときもあるのですね、やはりね。そうしますと、それがすごい、人によってだと思うのですけれども、気になって、車もこんなに白くなるのだとか、そんなことを言う人がいるのです。ですから、これは今までも指導して許可しているということですので、この辺が、ただ水道がついているといっても、きっと港のほうの岸壁側だけだと思うのです。車なんかは走って、今時期もそうなのですけれども、結構道路を白く、引っ張ったタイヤの跡、引っ張った跡があって、その跡が完全に乾いてくると、またほこりになるのですよね。ですから、思っていても言えない人もいるのだと言われたのですけれど、ただ、声に出して言わなければ、私らには聞こえてこないので、そういう説明を受けたのですけれども、ぜひとももうちょっと業者、先ほどかんらん岩と言われましたけれども、今はその業者だけではないと思うので、きっとこういったら分かると思うので、ほかの業者も入っていますので。ですから、その辺は十分気をつけてやってもらわないと、今後、何かとそういう言った人からどんどん変に悪い評判が立っても困りますので、しっかり指導を、さらなる指導をしていただきたいと思います。もう一つ、積載の荷物に関しては言いませんが、今後、雨の多いとき、シートか何かで覆わないと、いろいろと問題を来さないとは限らない、ちょっとその辺、私ははっきり物を言えないところもあるのですけれども、ちょっとその辺も、担当課はある程度分かっていると思うので、指導してもらわないと、きっと、先ほどは一つもその話は、私もあまりそういうことはどうのこうのといってもしようがないと思うので、ちょっと気をつけて配慮して、業者にもまだ2年ぐらいかかるという話を私的には聞いていますので、運搬するのに。とにかくその仕事も入っているので、余計に車の台数が目立つと思うのですよ。ですから、ちょっとその辺も十分、今後もさらなる。言ってくる人は、きっとどちらも同じ仕事だと思って見ているのだと思うのです。きっと全然違う仕事だと思いますので、その辺、さらなる指導をお願いしますということで、よろしく。できますか、その辺。ただ、今までもやっていたとは言うのですけれども、掃除するようなところはあまり見たことは、水はまいているのは見たことあるみたいなのですけれども、やはり掃除する、機械とか何か使ってやったりしているのでしょうか、どうなのでしょうか。
答弁 産業課参事 菊地伸二
道路の清掃については、ちょっと機械とかではやっていなくて、竹ぼうきとかで掃く程度のそういう清掃はやっていただいていますけれども、今、ご質問あったように、今後、ちょっとさらにそういう清掃に関しては徹底するように、こちらからも指導していきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
再質問 6番 櫛桁秀男
はい、分かりました。こういうことが今、議会で話し合われて、本人もきっと見ていると思いますので、町のほうの担当課もやってくれるのだなということで期待していると思いますので、ぜひともその辺をよろしくお願いいたします。次に、浦河駅付近の利用計画についての質問なのですが、これはプロポーザルで9月27日に発注し、3月24日まででやっているということで、今まだ出ていないということで、私的には新年度の執行方針の今回のものを見たときに、ある程度出ているのでやるのか、それとも自分はもっと先に浦河町の駅を使う人や、今回の12名を集めて5回の会議は、先にやったほうがよかったのではないかなと自分は思うのですけれど、その後に使い方というか、利用計画策定、予算化を組む関係で。その辺はどうでしょうかね。私的には逆のような気がするのですけれども。
答弁 産業課参事 菊地伸二
新年度に検討委員会で分析について、ちょっと順番がというお話ですけれども、いろいろ考え方があると思うのですけれども、議論するにしてもたくさん町民の皆さんからアイデアをいただいていたので、それを全部持ち寄って、はい、検討してくださいという方法もあれば、ある程度の素案というか、こういう部分のイメージをという部分の作り方をしながら検討するという方法もあると思うのです。その中で町としては、今、後者のほうのある程度の絵を作っていただいて、それを基に検討していくほうが進めやすいのかなという部分の中で、こういう形で進めさせていただいております。
再質問 6番 櫛桁秀男
はい、町の考えはそうだったということで、ただ、6か月ですね。私的には、それこそ私的にはこの3月議会前に結果出してほしかったのですよ。こんな感じでやっていたら、今度また新年度から5回の会議をもってまた話し合ってと、段階を踏んでいくのだと思いますけれども、なかなかいつになったら浦河駅の利用、ほかのまちはある程度形が出てきています。中も実際使われている駅もありますけれども、浦河町はなかなか、やっと鉄道の話が廃線に決まって、そしてまた、そこでまた2年、3年、4年と、下手すると本当に何年かかるか。私的に見ていたら、1年に一つずつ決まって、工事がして、そうしたら町長の任期のうちにはできない、道の駅構想はここではないかどうか分からないですけれども、かなえられなくなるのではないかなと思ってちょっと心配しているのですけれども、町長、どうでしょうか
答弁 町長 池田拓
ご心配ありがとうございます。十分お分かりになってご質問されていると思うのですけれども、町の何事も計画は、まずは町民の声を聞いて、あるいは今、伊藤課長のほうからお話ししたたたき台をつくって、そこでもって集まって議論をして、それに1年か2年かかるよ。その次に、基本構想をつくって、基本設計をして、実施設計をして手をかける。ですから、やるかとなると、普通5年くらいかかるのですよね。それで、特に浦河駅の場合は、駅の真ん中から半分くらいは国有地なのです。ですから、そこを借りるにしても、買うにしても、譲ってもらうにしても、そこがまたやたら時間がかかるということもご理解いただきたいと思います。ほかのまちのように、全部JRの土地だよ。それを受けて、はい、やりましたよというふうに浦河駅の場合は、何でそうかは分からないですけれども、なっていないのです。多分浦河駅だけだと思うのだよな。駅の真ん中、ずぼんと国有地があるのです。それ、国有地を勝手にやったら、またそれはそれで国のほうに怒られる話ですから、そういういろいろな要素があって、ほかのまちの駅の整備のあれとは時間がかかるということも、お分かりになってご質問されているとは思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。
再質問 6番 櫛桁秀男
町長の答弁ありがとうございます。いろいろ諸事情があるということで、ただ、今、3案が大体は出てきているというか、施設、トロッコ、歴史的なことということなのですけれども、5回ほど、委員12名でしたか、受けて12名の中で5回ほど検討していくという中で、この三つの案というのはあくまでも案なのでしょうけれども、このほかに、例えば12人の中の方がまた違う方向性を出してこられたら、それも取り込んで今後また、いつまでの、5回というのはいつをめどとして5回なのか、それも教えていただきたいのですが。
答弁 企画課長 伊藤雅教(企画課長は2023年3月まで)
5回につきましては、回数は5回としていますけれども、ちょっと前後するかもしれないですけれども、なるべく今回のように年度ぎりぎりではなくて、今の想定でいきますと、ゴールデンウイーク明けには1回目、委員さんを決めてやりたいなと思っていまして、できれば12月、1月ぐらいまでには、ある程度議論の方向性を出せればいいかなとは思っています。それと、今、3案の中でというご意見ですけれども、そこは当然、協議会の委員の皆さんからもいろいろな意見もあると思います。それと、先ほども木下議員の質問にもお答えさせていただきましたけれども、それ以外の高校生とか、ある程度町民の方に説明会を開いたときの部分についても、意見とかもあると思いますので、その辺も踏まえてこの協議会の中で、ある一定程度の方向性は協議会の中で議論していきたいなと思っています。以上です。
再質問 6番 櫛桁秀男
分かりました。本当になかなか進まないという感じで、どうか任期中には、ぜひとも町長の任期中に道の駅が完成するように、予算の面もあって、大変な予算だというのも分かっています。町の財政の厳しさも分かっていますけれども、やはりこのように人口がどんどん減っていく中で、目玉も早く造るものは造って、客を集めるということも大事かと思いますので、ぜひとももう少し敏速に進めていただけないかなと思いますけれども、どうでしょうか。
答弁 町長 池田拓
令和5年、6年がまずファミリースポーツセンター、7年、8年が給食センターになります。そこのところに同時並行に取り組んでいくというのは、やはり財政的な部分でも、あるいは町内の建築業界の仕事の処理能力、その辺からしてもかなり難しい部分はある。そういうのを全部見極めて貼り付けていかなければ、そして何よりも、私はこの間、ずっと議会で一貫して言っていると思うのですけれども、道の駅というのは、言わば流行りの半纏みたいなところがあって、決して黒字にならない施設なのです。そういったようなことも全部、黒字にならなくて赤字このくらいになるな、そこの部分の経常経費も見なければならないよなということを、そういうのも飲み込めるような財政の見通しも立てなければいけない。そういう中でやはり、そうはいっても皆さん、建てたい、建てたいとおっしゃる議員さんが多いから、そこのところは取り組まなければならないと思うけれども、ぜひとも、取り組んだ後は、赤字のときにはあまり厳しいご意見を寄せないでいただきたいなと思うのですけれども、それくらい北海道の道の駅、黒字のところももちろんあります。だけれども、赤字のところが圧倒的に多いということも、ぜひともご理解いただきたいなというふうに思います。小中学生からの意見も、浦河に何で道の駅ないのとか、そういったようなことを聞きます。だけれども、例えば、夏から秋、冬にかけては売る物がありますけれども、早春から、正月が明けてから6月くらいまでは、では、道の駅でもって売る物があるのだろうかとか、様々なことがありますので、かつて第二の温泉がありましたね、自治体で温泉を掘って、浦河もそれで失敗しましたけれども、そういったようなこともありますので、やはり次の世代、次の孫子に負担をかけないでうまく黒字をする、そのためにはどういう大きさがいいのか。なおかつ、限られた予算、限られたスケールの中でもってどうやってその魅力を売り込んでいくかとか、そこのところは知恵を出して、立派なものをどんではなくて、息が通じるような、やはり42.195キロを走り切るような、お金のことも含めて配分を考えて、いい答えを議会議員の皆さんとも相談しながら出したいというふうに思っていますので、多分、私のときは方向性は示せるけれども、私の任期中にはテープカットはできないと思っています。
再質問 6番 櫛桁秀男
はい、分かりました。ただ、民間企業と違って行政は費用対効果ばかりを言わずにやるのも行政だと思うのですよ。利益を度外視してでも、今急いでやらなければならない、まちのためにやらなければならないのをやるのが行政だと思いますので、その辺、何とか、大変なのは重々、自分も皆さんも分かってはいますが、やはり浦河に来て物を買うところがないとか、何があるのかなとかと、町長が言われたように時期的に売る物がないという、それは北海道はどこもそうなのですよ。でも、何か乾物だとか、民芸品だとか、いろいろとそれを持ち寄って、そういう売店を経営しているところもありますので、それはやらないうちにないないではなくて、やって、どうやって経営していくかというそういったことも、今後、何とかいい方向で、赤字はそんなに、このまちで今、どんな店をやっても、地元で長年やっている店でも、黒字になれないでいる店がたくさんあるのですから、それは度外視にして、一日も早くいい方向で造っていただくことをお願いして、私の質問を終わります。