みんなの議会

浦幌町議会 平成20年第3回定例会 2008年9月11日

浦幌町新産業創造等事業の現在の状況について

2008年9月11日、浦幌町議会の一般質問で、中尾光昭議員が「浦幌町新産業創造等事業の現在の状況について」質問し、町長 水澤、まちづくり政策課長 佐藤が答弁しました。

質問者
中尾光昭 議員
答弁者
町長 水澤、まちづくり政策課長 佐藤

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 中尾光昭

それでは、質問させていただきます。私は、浦幌町新産業創造等事業の現在の状況についてということで、質問をさせていただきたいと思います。浦幌町新産業創造等の助成に関する条例が制定されたところでありますが、浦幌町にとって地域経済の発展に貴重な財源であり、有効な活用が求められております。しかし、わが町のような小さな町では新産業を起こすことは難しく、しっかりと活用されるのかどうなのかが心配をされます。この事業による浦幌の発展を考えた時、町としても積極的な取り組みが必要と考えます。そこで、以下の 3 点について伺います。現在の申請状況について、まず 1 点目お伺いします。2 点目、審査委員会の状況についてお伺いします。3 点目、今後の取り組みと考え方について、理事者の考えを伺います。以上、3 点について伺います。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

中尾議員のご質問にお答えいたします。浦幌町新産業創造等事業についてでありますが、この事業は、釧路産炭地域総合発展基金を活用して行われるもので、町内において新たな産業を興そうとする企業等に助成する制度として本年4月から実施したものであります。対象事業は、「食、観光、IT、バイオ、環境・リサイクル、生活関連産業などの産業分野、地場資源の活用及びものづくりに係る起業化、新分野進出及び新技術・新商品開発」と大変広範囲な事業を助成対象としております。ご質問1点目の現在の申請状況についてでありますが、平成20年度事業の募集を本年4月に行った際は、自然環境エネルギーの活用に関するものや、新分野に関するものの問い合わせが数件ありましたが、申請までには至っておりません。また、8月発行の広報及びホームページに、平成21年度事業の募集を掲載したところでありますが、現在までに1件の相談を受けているところであります。2点目の審査委員会の状況についてでありますが、企業等から申請があった段階で審査会を開催し、審査を行う形となっております。また、審査会の委員は、経済団体の役職員及び識見を有する方7名の構成を考えております。3点目の今後の取り組みと考え方についてでありますが、本助成制度を有効活用していただき、本町の地域産業の振興発展に繋げていきたいと考えており、町内外の産業関係団体やグループに広く呼びかけてまいりたいと考えておりますのでご理解願います。以上、中尾議員の答弁といたします。

質問 中尾光昭

それでは、まず 1 点目のですね、ご答弁いただいた中なのですが、これは私の認識もちょっと違ったのかなという気がいたしますが、平成 20 年度の募集を本年 4 月に行ったということですね。それで、その時には、問い合わせがあったが、申請までには至っていないということなのですが、平成 20 年度、来年 3 月まで平成 20 年度なのですが、もうこの時点で今年の受け付けはもう終わってしまったということになるのかなと思うのですね。それで、先ほどの答弁にもありましたけれどもね、8 月の広報、9 月の 8 日にホームページがされて、私も確認しましたけれども、されていました。それについては、平成 21年度の募集ということですね。そして、ホームページを見ますと、今月末までに来年、平成 21 年度の募集ということですね。そうすると、今年度の募集は終わってしまって、来年度にいってしまっている。それで、来年度についても 9 月 30 日で終わってしまうということになるのか、その辺の流れというものがちょっと理解できないと思うのですね。きっとこの辺について、町民の方々も認知をきっとされていないのだと思うのです。私も全然されていません。この辺についての説明をもっと詳しくお願いしたいということと、この 2 点目の質問にもありますが、審査委員会に申請があったものはかかるわけですね。最終的には町長の判断ということですが、審査委員会というものも今現時点では、構成をされていないということですね。まだ申請がきちっとなっていないから、きっと現時点では 7 名の構成をということで、考えてはいるけども、具体的にまだ組織はされていないということなのだろうと思うのです。この辺についても、どの時点でどういう形で組織されるのか、実際浦幌町に置いた時に、どういう各団体があるのだと思うのですが、一応どのような形で考えているのか、そして一たんこの組織ができあがると、この委員というのはずっといくのか。この事業については、期限がないということですから、この組織の在り方についての説明というものも詳しくご説明をいただきたいというふうに思っています。それと今後、3 点目に質問しました今後の取り組みについてということでございますが、今、ご答弁いただいたようにですね、この助成制度ではですね、本当に浦幌にとってこんな有意義な、こんなチャンスはないと思うのですね。十勝においてもですね、浦幌だけであります。1 市 4 町十勝浦幌だけにおいてね、この 2 億 900 万、これも大枠でというような説明でありましたけど、2 億 900 万、こんなチャンスはないと思うのですね。このチャンスを 4 月から受けてもですね、現実的に今、実際にはですね、申請までがね、1 件もいっていないということは、やはり今浦幌にとって、この事業をしっかりとした形で持っていくということは、やはりいろいろな部分で難しいハードルがあるのかなというふうに思っています。なかなか釧路のような、大きな市とですね、浦幌のような小さな町とでは、なかなかその辺の部分について、企業、組織のその辺の体力差というものも、どうしても表れてくるということがあるのです。やはり、そういった中で、この事業を、この浦幌にとって、より一番メリットのある、一番最大限のある効果を得るような使い方をするためにはですね、やはり町としてももっと積極的なかかわりが必要であるというふうに思うのです。先ほども町内外の団体やグループに広く呼びかけていきたいと、いろいろ広報したいということなのでしょうが、私はそれだけでは、このせっかくの 2 億 900 万、十分生かされないのではないかなというふうに思うわけであります。これを生かす上ではですね、例えば、これから今、先ほども議論ありましたけれども、道の駅だとか、留真温泉、まちづくり交付金事業で事業が行われるわけです。例えば、今回のこの新産業を使ってですよ、何か新しい加工場なり何かを作る、そこでできた加工品が道の駅なり留真温泉で販売をされる、こういうように、これだけじゃなく、もっと全体大きなところからですね、まちづくりを考えていくことが必要ではないのかなと、それがこの 2 億 900 万を生かすためには、必要であろうし、せっかくのこれから作る道の駅もですね、やはり、そういったもっと広い視野で、より効果を上げるためには、やっぱりそういう議論をもっともっと詰める必要があろうかと思います。その辺についてですね、町長のご意見を伺いたいと思います。

答弁 まちづくり政策課長 佐藤(まちづくり政策課長は2010年3月まで)

それでは、先ほどの募集の関係でございます。今年 4 月に第1 回目の公募をさせていただきました。4 月 1 日から今回の条例が制定されていますので、それに合わせて実施したわけなのですが、産炭機構の方の申し込みが平成 20 年度分がですね、実際には昨年の 12 月に第 1 期目の募集がされておりました。第 2 期目として、本年 6 月に受付ということでございまして、浦幌町の場合は、第 2 期目の 6 月の申請にちょうど間に合ったということでございます。それで、4 月初旬から町広報、それから全戸に対するチラシを配布して周知いたしました。いろいろな方が関心持たれまして、やはり電話等の問い合わせ等いただきましたので、また申請書等もお持ちになった方もいらっしゃいます。ですので、次回の、現在募集しているのは、9 月いっぱいとなっておりますけれども、それは町の方の締め切りでございまして、そのあと審査等結構期間がかかるものですから、そのあと釧路の産炭の方に 12 月から 1 月にかけて正式な申請をして参りたいと。またその後、釧路でも審査があり、札幌でも審査があり、最終的には北海道知事の承認を得て新基金の取り崩しを受けて、交付決定という形になりますが、大変、期間がかかります。ですので、もし希望があればですね、随時相談に乗りながらですね、その申請の時期に間に合わない場合でも、次回に間に合うということもできますので、相談していただければなと。やはり、相談受けた段階で、実際にそれが新産業として、対応になるのかどうかというのは、一番やはり我々、うちの方の審査委員会、町の方で審査して、オッケーしてもですね、それが通らなければ何もなりませんので、道の方とも連絡をとりながら、通る書類を作りながらですね、その釧路産炭の審査委員会も本当に学識経験者等、大学の教授ですとか、一般の方たちが入った審査会ですので、いろいろな質問をされます。それらの対応は、私どもがやらなければいけないので、それが通るようなものを作りながら、進めていきたいと思います。大変、期間がかかりまして、申請から本申請までまた期間がかかるものですけれども、それは理解していただいて、広く皆さんに周知しながらですね、気持ちのある方はどんどん声をかけていただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。また審査委員会、ちょっとずれましたけれども、浦幌町の審査委員会は 7 名を持って構成する予定でございます。当然、農業関係、それから商工関係、漁業関係、その他一般の学識経験者踏まえて、公正に判断できる方に入っていただいて、もしその方たちの中で、新産業にかかわる人がいましたら、退席していただきながら、公正に審査していただきたいと考えております。それまでの段階で、私ども土台づくりはしておこうと思いますけれども、年 1 回の審査会、2 回になるかもしれませんけれども、機会があるかもしれませんけれども、そのような形で進めさせていただきたいと思います。それから、産炭地基金の新産業の絡みの中で、どういうふうに今後周知して、まちづくりに繋げていくかというご質問だと思うのですけれども、それはやはり、今こういう疲弊した時代ですので、ただし、現在いろいろな形の民間の中で、いろいろな動きがあります。それも聞こえてまいります。それらをですね、情報をつなぎながら、情報いただきながら、申請に繋いでいただけるような方法で持っていきたいと考えております。あとの部分については、理事者に答えていただきたいと思います。審査委員会、いつの時点でということでございますけれども、早急に申請が上がってくる様子がございませんで、早急に準備、9 月の下旬から 10 月の上旬には審査委員会を設定したいと思います。また任期は 2 カ年ということでございますけれども、2 億 900 万の総体の予算額であり、釧路機構自体では、相当金額があるのですけれども、浦幌町の配分が2 億円ちょっとでございます。極力長い視点で、まちづくりの活性化のためにつなげていけるような新産業の育成に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

この基金をなんとかまちづくりに生かしていけないかということのご質問だろうというふうに思っております。まさにそのとおりだと思います。この産炭地振興基金の中で、2 億 925 万与えられました。これが浦幌町の 55 億の中の割り当てと言いますか、基金であります。ただ、この 3 分の 2 が産炭地から助成をするということでありますから、限度額 1 億円で今年 4 月からの条例でありますから、そういう意味では、今、中尾議員が言われたように、この基金を生かしながら、民間活力を生かし、そして、それが町の活性化につながるということが、本当の意味で素晴らしい使い方になっていただきたいなというふうに思っています。ただ大変、中尾議員も言われたように、小さな町で新産業を興すということは大変難しいということで、申請がなかなかあがってこないというのが現状であります。そういう意味では、あくまでも民間活力を生かすということでありますから、ぜひそういう宣伝も含めて、各産業に案内をし、ぜひそういう活力を生かすような申請をあげてもらえればありがたいなというふうに思っています。これが町主体ということではなくて、あくまで民間主体の中でこの基金を使っていただきたいというふうに切望しているところであります。2 億 925 万の中で、1 億円を限度として作りました。1 億円というのは、非常に大きな金額です。まさに 3 分の 2 ですから、1億 5,000 万の事業を立ち上げられるということであります。そういう意味では大きな事業であります。ただし、その 1 億円の中でありますから、この事業として今後、新エネルギーが発揮できるものであれば、1 億円の中でもたくさんの事業ができるだろうというふうに思っています。そういう意味では、ぜひこの広報だけではなく、できれば各産業団体に回って、丁寧な説明をしながら、この宣伝をしていきたいというふうに思っているところであります。また、今度、定住・移住促進に関する協議会も立ち上がりました。そういう部分につきましても、この機会をとらえながら、宣伝をしていきたいと思いますし、各商工会等とも打ち合わせの中で、各産業団体との交流の機会もありますので、その節にもこの制度の周知徹底を図っていきたいというふうに考えているところであります。いかんせん、とにかく小さな町が新しい産業を作るということは、難しいということでありますけれども、しかし、浦幌本当にすばらしい方たちがいますので、ぜひその方たちの力を借りながら、制度を生かしていただければありがたいなというふうに思っているところであります。

質問 中尾光昭

私ですね、本当に今町長も言われたように、この浦幌においてどのような事業が起き上がってくるのかということが、やはり一番心配をして、本当にこの浦幌にとって雇用も生まれ、産業も発展していくという部分でですね、やっぱりこれしかないですからね、この次またということはないですから、これ最後のチャンスとしてですね、やっぱりこれを絶対無駄にはできないなというような、そんな強い思いをしているのであります。町長が言われましたようにね、あくまでもこの事業につきましては、町内外を問わずに、外からの刺激によらないで自らの行動によってということなのですよね。だから、あくまでも自分でという部分が前提になっているということは私も理解するのですが、なかなかやはりそういう浦幌という、こういう地域性を考えた時に、私は町がやっていけというわけではないのです。やはり各団体ともですね、せっかくこういういい制度ができたぞと、何かこれで浦幌にならないのかと、そういった話し合いの場というものが持たれていないのではないかなと思うのです。やはり、私はそういった部分をしっかりとやってですね、なかなかやっぱりこういう田舎ですから、小さな町で興すことは難しければ、やっぱりいろいろな団体等、また団体同士で手を組むだとか、いろいろなそういうつながりがないと、私はこの事業がうまい形になっていかないと思います。また、それと同時に、今進めようとしているこのまちづくり交付金事業の、道の駅、留真温泉も含めてですね、私はいろいろな部分でリンクしながら、それをすることによって、またまちづくり交付金事業にこの誘起案がまた乗っかっていけば、そのまちづくり交付金事業ももっともっといい事業になってくるのではないかなと思うのですね。だから、そういったことを議論する場がないと思うのですよね。そうしたら、そういった部分の議論する場というものを、ぜひ町長にはですね、求めたいと思うのです。そんな中で、やはりより多くの町民の意見を集約した中で、この事業を有意義に使っていきたいし、そして、それがまたいろいろな部分で、まちづくり交付金事業だけじゃないですけどね、いろいろな部分で、いろいろな事業、いろいろなところで、最大限浦幌のためになる方法というものは何なのかということを、しっかり考えていただきながら、せっかくのこの十勝は浦幌だけですからね、せっかくのこの事業をですね、成功に、なんとかいい形に持っていっていただきたいなというふうに思うわけであります。その辺の今後ですね、そういったこの事業を最大限プラスに持っていく上での町長のですね、今後の進め方、私は今言われるように、ただ広報するだけでは、私はこれが本当にいい形になっていくと思えないのですね。もっとやっぱり、そういう議論をする場というものをぜひ町がですね、積極的に作っていただいて、それでその中からやっていくのが個々の団体、企業がやればいいのですけれども、ぜひそういうきっかけづくりというものが、私はぜひ町がするべきだというふうに思いますので、その点についてですね、町長にですね、もう 1 回お伺いしたいのと、先ほどの説明の中で、平成 20 年度も 12 月にやって 6 月が 20 年度の締め切りだったと、そういうスケジュールがありましたけれどもね、今回のスケジュールも 9 月ですけれども、結局浦幌だけではなくて、他の後の釧路機構だとか、それから道にいくとか、そういうスケジュールがあると思うのですよね。だからそういったものを、しっかりと広報していただいて、だから、浦幌にはいつまでには最低持ってこないと、ここまでこうしないと間に合わないのだということをしっかりと広報しないと、来た時にはね、また 1 年ずれてしまうということでは、せっかくの申請上がってきたものがね、やっぱり威力が失われてしまうと思いますので、その辺の部分についてもね、しっかりと広報していただきたいと、その辺の広報の仕方についてもですね、ただインターネットに出していますから、広報で作らせていますから、だけでは、私は不十分だと思いますね。その辺の部分についての広報の仕方についてもですね、いろいろないい知恵をですね、考えていただいた中で、やっぱりきちっと出向いた中での説明というものも必要だと思います。その広報についての考え方が一つと、先ほど言った部分について、町長に最後ご答弁をいただきたいと思います。

答弁 まちづくり政策課長 佐藤(まちづくり政策課長は2010年3月まで)

では、広報、周知に関してです。大変、この申請につきましては、この事業につきましては、申請から交付決定まで期間がかかります。その関係について、周知不足だったということはあります。今後、広報、ホームページ等にですね、追加で申請の流れ、交付決定までの流れ、その後の交付決定が来てから、どのような形で決算ですとか、資金をもらうとか、その後に会計検査がありますよとか、そういうところまで具体的に書いたものをですね、周知させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

中尾議員言われるとおりだと思います。この基金につきましては、前の 3 億4,000 万と違いまして、5 年間という件ではありません。あくまでもこの 2 億 925 万を使い切るまでということであります。ただ、と言って、悠長に構えているということでは決してないと思います。本当に民間の皆さんに意欲を出してもらいたい、そのためにはいろいろな周知もしていかなければならないというふうに思っているところであります。先ほど申し上げましたけれども、定住・移住促進協議会、これを各産業に呼びかけながら作っていこうというふうに今思っているところであります。そういう意味では、そういう機会、各産業の皆さんにまちづくりも含めて、そういう機会を通じて基金の活用をぜひお願いしたいというふうに思っています。いずれにしましても、それぞれが意欲を出して、まちづくりをしていくということと、やはり産業を立ち上げるということは、かなりのエネルギーがいるわけでありますから、そのエネルギーをぜひ出していただきたいというふうに思っています。また、小さな町で新産業を立ち上げるということで、条件が厳しくなれば大変でありますので、今までも機構に対しても、より使いやすい制度にするべきだということを申し上げてきましたけれども、今後もその制度の活用について、使いやすい、小さな町でもできる制度になるべく近づけるように、これからも要請をしていきたいというふうに考えています。いずれにしましても、皆さんがこの制度を使って、新しい産業を立ち上げていただき、そして、良かったなというような制度になっていただくことが一番肝心だというふうに思っていますので、ぜひご協力をお願いしたいというふうに思います。〔「議論をする組織は、という質問をしたのですが…」の声あり〕

答弁 町長 水澤(町長は2023年3月まで)

今、申し上げました。先ほど、定住・移住促進協議会を立ち上げることになりました。その中で、各産業の事務局を作って、やっていくということになっていますので、その中でもいろいろな話ができるだろうと思いますし、協議会の中で入ってきた中で、いろいろな協議会をその場でできるのではないかと、各産業団体が集まりますので、その中でいろいろな協議をしていただきたい、ただその中で、団体としてやるのか、個人でやるのか、またその中でいろいろなアイデアを出し合いながらやっていければいいのかなというふうに思っています。このための一つの組織を作るということではなくて、そういう機会を使いながら、ぜひやっていただきたい。それで十分、いろいろな面での話し合いをこれから、定住・移住ですから、いろいろな話し合いの場があります。いろいろな課題について、話していただくということになりますので、ぜひこの基金についての課題についても話し合っていただきたいなというふうに思っています。

出典:浦幌町議会 平成20年第3回定例会 2008年9月11日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる