鶴居村議会 令和2年第2回定例会 鶴居村議会だより(第166号・2020年7月発行)
捕獲した熊のDNA鑑定を
議会だよりの要旨によると、2020年7月、鶴居村議会の一般質問で、東隆行議員が質問し(見出しは「捕獲した熊のDNA鑑定を」)、村長が答弁しました。
- 質問者
- 東隆行 議員
- 答弁者
- 村長
議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
昨年、隣接する標茶町で乳牛が熊に襲われ、多くの被害がありましたが、まだその熊は捕獲されていません。熊は一晩で40㎞から50㎞移動すると言われています。標茶町で牛を襲った熊が次の日には鶴居村に来るということがありえると思います。53年前だった…(続きは鶴居村議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
昨年夏、標茶町内の複数の放牧地などで、乳牛がヒグマに襲われる被害が相次ぎ、現在も地元猟友会の協力の下で警戒に当たり、罠の設置などの対策をしていますが、まだ加害個体は捕獲されていませんと伺っています。隣接する本村も引き続き警戒を強め、村内での…(続きは鶴居村議会だよりで)