津別町議会 平成30年第3回定例会 2018年6月22日
自治会との花壇の取り組みや花壇コンクールについて
2018年6月22日、津別町議会の一般質問で、村田政義議員が「自治会との花壇の取り組みや花壇コンクールについて」質問し、町長 佐藤多一、産業振興課参事 小野敏明が答弁しました。
- 質問者
- 村田政義 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一、産業振興課参事 小野敏明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 3番 村田政義
そこで、一番目の関係と二番目の関係にも関連がありますので、次の項目に入らせていただきたいと思います。二つ目として、自治会との花壇の取り組みや花壇コンクールについて、高齢化により減少傾向の中、フラワーマスターの認定や先進地視察でグレードを高めていきたいとしていたが、今後どう進めていくのかお聞かせを願いたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
高齢化により花いっぱい運動が減少傾向にある中、今後どのように進めていくのかというお尋ねだというふうに思います。これまで、花のまち推進協議会は、自治会内の花いっぱい住民運動の育成助長やうるおいのある美しいまちづくりに寄与することを目的に、花壇コンクールや各種研修事業、さらに役場バスターミナル近くの花壇の整備などを行ってきています。昨年、39 回を迎えた花壇コンクールは、対象花壇が 11 カ所と少なくなりましたが、日ごろの管理のご苦労をたたえ合いながら、出来栄えを広く周知する機会として、今年も開催する予定でおります。毎年、各団体から参加者を募りまして、先進地視察も行ってきましたが、どの訪問先でも高齢化や担い手不足の状況が聞かされます。現在、これまで築いてきました住民の協力体制を生かしながら、花のあるまちづくりをどう進めるか模索しているところであります。― 41 ―また、津別町フラワーマスター連絡協議会につきましては、平成 24 年度に町内で開催したフラワーマスター認定講習会をきっかけに発足いたしまして、現在会員数は 23名となっております。この団体は、国道沿いの休止した自治会の花壇を復活させたり、五差路のモニュメントに花を設置して管理するなどして、花いっぱい運動の指導、実践者として協力をいただいているところです。各自治会に対しましては、次年度の花壇復活のお願いを含め、花の配付希望調査を毎年 11 月ごろ行っておりますが、平成 30 年から1自治会が復活し、1自治会が休止するというふうに聞いているところであります。花いっぱい運動は、住民運動として花植えや草取り作業などをとおしまして、多くの地域住民が集い、一緒に作業することで交流や環境美化につながっていましたが、高齢化や人口減少、住民意識の希薄化により、活動が縮小してきたことから、今後、自治会花壇が復活または増加することはあまり期待できないのではないかと思われます。しかし、長く継続してきた花いっぱい運動の精神は、花壇という規模の大きなものは減少しているところですが、最近はガーデニング用の花の種類も豊富であり、気軽に花植えを楽しむ方法も多く紹介されていますことから、プランターや自分の庭を利用して好みの花を飾るお宅も増えまして、華やかな状況も見受けられているところであります。今後も花のまち推進協議会を中心に事業を進める考えでありますが、フラワーマスター連絡協議会の手助けを得ながら、講習会や先進地の視察なども行い、花に興味のある住民を増やし、花を生かしたまちづくりを進めていきたいと考えているところであります。また、道内各地で行われているフラワーマスター認定講習会への参加呼びかけや、あるいは町内での講習会を積極的に開催することによりまして、フラワーマスターの増加と研鑽への支援を行っていく考えでありますので、よろしくお願いいたします。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 今の回答をいただいて、減少傾向にある花のまちを推進、高めていくために津別町のフラワーマスター連絡協議会がさまざまな形で努力されている。そのことに対して、まず敬意を表したいというふうに考えています。― 42 ―そこで、町長にお聞きしますが、49 自治会ある中で、戸数の減少や高齢化によって継続を断念し、花壇が放置され雑草地になっている箇所も何カ所か見受けられる状況になっているのではないかというふうに私も感じております。その休止した花壇の復活など、フラワーマスター連絡協議会の中で、先ほど報告があったようにいろんな取り組みはされておりますが、とりわけ、回答の中で自治会の花壇が復活、また増加することは期待できないとしているが、やはり花のまちを今後も推進していく上で、自治会における花壇の復活、あるいは拡大というものが重要ではないかというふうに感じておりますが、これらに対して町長として方策というか、何か手立てがあるのか、その辺についてまずお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
答弁 町長 佐藤多一
自治会の花壇につきましては、やはり先ほど言いましたとおり高齢化等々の問題があって植えていない、そのままの状態にあるという所もあります。これにつきましては、これからまた自治会のほうとも相談になると思いますけれども、例えば撤去をするというようなこともあるでしょうし、もう少し待ってもらえれば復活することができるだとか、いろんな所があるというふうに思いますので、それら意向を聞きながら対応してまいりたいというふうに思います。そして、あまりこういうことを無理強いしてやるものでもまたないというふうに思いますし、自発的に花を飾ることによって、気持ちも安らいだりとか、心豊かになると、町の美観にとっても非常にいいと、そういうところにいわゆる見せ方というのですか、そういうところも見ながら、ここの所はしっかりそれなりの花壇を置いていたほうが町の印象が随分違うよね、というようなこともあるというふうに思いますので、これらにつきましては、研修だとか講習会を重ねて、フラワーマスター協議会だとか、あるいは花のまち推進協議会、こういったところとやれるところから進めていくというふうにしたいと考えております。以上です。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 言われていることは十分私も現状の中では理解をする一人でありますが、とりわけこういった取り組みについては、地域住民の協力が― 43 ―なくては大変厳しい取り組みではないのかなというふうに感じているところであります。とりわけ、減少した要因については、高齢化や人口の減少もあると思いますが、花を植えた後の管理面への大変さが減少になった大きな要因の一つではないかというふうに考えられます。これは、当然、高齢化とか人口減少にもつながっていくことは間違いありませんけども、やはり管理面が一番大きなウエイトを示しているのではないかと私自身も感じています。なぜ、そのことを感じるかと言えば、過去に私の住んでいる地域の中でも、自治会あるいは老人クラブ、学校など、こういった花のまちを推進するための取り組みをしておりましたが、やはりその中で休止の大きな理由というのは、やはり植えることはやぶさかではないんです。ただ、植えた後、日常的な管理面、毎日天候によっては水をやらなきゃならない、草もとらなきゃならい。ときには、咲いた花の手入れもしなきゃならないとか、そういったもので管理面が非常に重くのしかかってきて休止をせざるを得ないというのが、私はそういう実態があるのではないかなというように感じています。やはり、この管理面について、試行錯誤しながら進めていくことが花壇復帰への大きな要因になるのではないかという考えを持っていますが、この関係についていかがでしょうか。お答え願いたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
やはり、植えたところが一貫して管理をしていただくというのが筋だというふうに思います。それができないから勘弁してほしいといいますか、そういう状況になっていると思います。具体的に何か管理を、植えて、その後対応するということについて、思いつくことがちょっとありませんけれども、例えば、そこにお金を払って人的なことというようなこともあるかというふうに思いますけれども、そういう形でしていくというのは、見栄えのいい所といいますか、やっぱり津別に入って来て、きれいな所だなというような所は、多少お金をかけながら整備をしていくということも考えられるというふうに思いますけれども、その地域地域の中で、ちょっとした気持ちで、うちの何々自治会の所には、この所にちょっと花を植えてみようかなということを、今花壇コンクールということで大々的なものでありますから、それをちょっとしたものにまた変えて― 44 ―いくだとか、これぐらいならできるだとか、そういうこともあるのではないかなと。そこもできないという所もあるかもしれませんけれども、これはいずれにしましても自治会の協力がどうしても必要ですので、そこと連合会などを含めて協議をさせていただいて、どんな形なら一つ、二つ、三つとまた増えていくというか、戻っていくというか、そういうふうになっていくのか話し合いをしていくことが必要かなというふうに思っています。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 お金の問題も多少話がされました。町長の回答からすれば、津別に入って来て、見栄えのいい所については多少お金をかけて手入れをすることも必要かなということではないかと思います。そうでない所、例えば集落地含めて国道沿いの手入れを含めて、そこまでは考えていないのかなというふうに私自身も実は今回答を聞いて感じたところでありますけれども、やはり、今日の段階で、やっぱり今町長のほうからも回答があったように、私の認識もそうですが、また、それぞれの自治会の方にもお尋ねして聞いたところ、同じような認識に立っているのかなということは、やはり今自治会にそのことを求めても、かなり花壇の復活は難しいのかなという認識を私自身もしております。しかし、美しいまちづくりを推進していくことは、私は重要でないかなという考えの中で、そこで提案をさせていただきますが、やはりわが町を花の咲き誇る町にと、花のまちを今後も推進していくという考えであれば、やはり町が予算をつけて一つの業者、あるいは別な方法もあると思いますが、委託をしてこの取り組みをしていくということも、一つの方法としてあるのではないかというふうに実は感じています。そういったことからして、この委託の関係について、考えられるかどうか、考えをお聞かせ願いたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
現時点でどこかのところに委託をして進めるという考えはありません。先ほど言いましたとおり、フラワーマスターの方たちも、これも振興局のほうにお願いをしてぜひ津別で開催してほしいということで、すぐにはできないけれどもということで、言ってから2年後ぐらいに開催していただけることになりまして、― 45 ―そして知事からの認定書を受けるという形をとっています。そういう意識のある方たちをまずは増やしていって、そしてできることから少しずつやっていこうという方式を今進めていますので、いきなりお金をかけて、ここをやってください、これをあなたの店でやってくださいというようなことでいくまでには、ちょっとどうなのかなというふうに思っているところです。協議会のほうにも、今交付金として 130 万ほどの助成を苗木代含めてですけれども渡しているところです。そこで、研修もされていますし、そして今年は弟子屈のほうから津別の町に花の団体が視察に来るというお話も聞いております。そういう中で、交流というのも一つのポイントになってくると思いますので、こちらからもいろんな所に出掛けていますし、また津別にも来てくれるそういう団体もありますので、そこでこういう悩みの中で、お宅ではどんな工夫をしているのかというようなことも、交流の場で意見交換しながら、そこで、それなら津別でもできるというようなことを見つけて、一つ一つ進めていくべきかなというふうに思っております。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 なぜ委託制の関係について話をしたかと言うと、今町長のほうからフラワーマスターの取り組みとか、いろんなことも話がされました。これは皆さんに聞いているわけではないんですが、フラワーマスターのメンバーの中にも、やっぱり今休止した花壇、先ほど町長のほうからも回答があったように、例えば、柏町の花壇について復帰をさせたり、例えばいろんな部分で今取り組みがされている。例えば、役場前にプランターを置いたり、また、五差路の所に置いたり、こういった取り組みもフラワーマスターのほうで、協議会のほうで取り組みがされていますが、やはりプランターの数についても、やっぱり今後減らしていきたいんだと。もう限界にきているんだよねという話も実は耳にするんです。だからそういったことからして、確かにそこの所にお願いをしていくのも重要だと思いますけども、やはりそういったことも含めてちょっと耳にしますものですから、やっぱり津別町として花の咲き誇る町、花のまち推進協議会を推進していく上において、やっぱりもうちょっと工夫が必要なのかなということで、私は委託制も取り入れるべきではないのかなということで申し上げておりますから、ぜひその辺については、ご理解をいただきたいし、― 46 ―この関係についてもう一度町長の見解を聞かせていただきたいと思います。同じ回答になると思いますけれども、よろしくお願いします。
答弁 町長 佐藤多一
実は、このフラワーマスターには、私も教育長も認定を受けて講習を受けていますので、この 23 人の中にも入っております。そういう中で、総会にも出させていただいていますので、状況についてはよく承知しております。そういう中ではありますけれども、まだやっぱり会長含めて一生懸命やっていこうということで、そして大通りの花、五差路の所に飾るのも、私も教育長も参加して飾ったりしていっているわけでありますけれども、今まだできる状態ですので、それを進めていって、さらにできるだけ広げていきたいなという取り組みですので、そこのところを大事にしていきたいなというふうに思います。そして、現実には、先ほど 25 団体、花壇の管理ということでお話しさせていただきましたけれども、自治会と老人クラブで対応していただいている所が五つなんです。残りの 20 カ所というのは、かなり学校だとか、それから公共施設ですから町の職員だとか、そういう方たち、それから消防だとか、そういう方たちが大分かかわっている状況になっています。ですから、それはそれとして職場の近くで少しでも花を見せていこうということの取り組みをやっておりますので、そこをまずはしっかり対応をして、そして町歩きなんかをしながら、ここにもこんな感じであるといい感じになるのかなというようなことを、これからまちなか再生事業も始まってまいりますので、そういう中で、町の様子も変わってくる形になってきます。そうすると、木だとか花の置く場所というのも当然いろいろ出てきますので、そこを今度だれがどんなふうに管理していくかという問題もまた出てきますので、それらも含めてやっぱり夢のあるというか、きれいな、美しいまちづくりというのを協力を得ながら進めてまいりたいと考えているところです。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 なかなか委託制については、ちょっと難しいのかなというふうに私も今町長の回答を聞いて感じているところでありますけれども、やはりそこのところをやっぱり切り替えながら、やっぱり花のまちを推進していく上に― 47 ―おいて私は必要でないのかなという認識を持っています。もう一つは、これを取り組むことによって雇用の確保というものも一つには考えられます。そういったところも含めて提案をさせていただいていますから、難しい面もあると思いますけれども、このことについて今後の課題としてフラワーマスターの役員会、あるいは総会の中においてもこういったことも取り上げながら議論され検討されることをお願い申し上げ、この質問については終わらせていただきたいと思います。次に、上里の桜並木についてでありますが、上里沿いの桜は、非常にこれは植樹祭も含めて行いながら植え、かなりの本数を植えていますが、現状の中では、枯れた箇所も見受けられますけども、やはりこの街道については、桜並木になって非常に見栄えもよく、将来この桜並木が本町の名所の一つになることが期待されることから、次の点についてお伺いをしていきたいと思います。この関係については、山内議員のほうからも話があって、手入れをする方向になっておりますけれども、枯れて、抜けている箇所への苗木の補植なども必要ではないかと思いますが、その考えをお聞かせ願います。
答弁 町長 佐藤多一
上里の桜並木の対応についてのお尋ねでございます。この並木道は、昭和 63 年から5年間、町民植樹祭で植栽いたしまして、鹿、ネズミの食害や風雪害がありましたけれども、今日、見栄えがするほどにまで成長しているところであります。補植につきましては、昨年の9月の定例議会におきまして、山内議員からも同様のご質問があったところでありまして、その後、管理について検討を行いまして、冬期の雇用対策の一環といたしまして、既に枯損木を除去しております。この秋には、樹高3メートルほどの桜の木を 50 本補足することといたしているところであります。桜にとりましては、あまり条件の良い地ではありませんけれども、通る人々を和ませる名所であり続けるために、今後とも適切な管理を行っていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 枯れた箇所については、秋に補植をするということ― 48 ―でありますから、ぜひそういったところの対策をお願いしたいと考えています。そこで、枯れた原因は、ネズミや鹿、あるいは風雪災害などが挙げられますが、私も現地を見て思うことは、特に被害に遭った箇所、この箇所は笹地です。特に笹地であり、そしてネズミによる、実際に枯れている根本もちょっと過去に見たことがあるんですが、大半がネズミによる被害が多いのかなというふうに私自身も感じているところであります。そのことから、補植を今年秋にやるということでありますから、その補植した苗木の周り、当然笹は除去されると思いますが、その周りにネズミの浸入防止対策として何か方策を考えているのか、まずそのことについてお聞きしたいと思います。
答弁 産業振興課参事 小野敏明
補植した後の対応ですけれども、野ネズミ剤を周りにまくことと、あと前回、平成 11 年に補植をしたときにも鹿の害もあるということで、鹿が嫌がるにおいを付けたとかということもお聞きしておりますので、当時の対応を含めて行いたいと思います。あと、枯れている所は、やはり周りに木がなくて、まともに寒風が吹き荒れている所が多く枯れているかなと思いますので、その辺の対応はなかなか難しいかなと考えております。以上です。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 植えた後に野ネズミ剤あるいは、確かに私も前に植樹祭に参加して植えさせていただいたのですが、そのあとやっぱり鹿の対策ということで何かぶら下がっているものがあるなというふうに感じたのは記憶にあります。当然、それは鹿の近寄らない方策だと思いますが、ただ、私も林野出身ですから、林業の関係については、いろんな経験をさせていただいています。野ネズミの防除対策として、周りに2メートルぐらいの側溝を掘ったり、あるいは、今言われた野ネズミ剤をまいたり、いろんな方策を取り組んできたんですけれども、また肥料散布も含めて取り組んできた経緯がありますけれども、なかなか野ネズミ、ネズミを退治する、それを 100%守るというのはかなり厳しい状況にあるのではないかというふうに私も経験上感じている一人であります。そのことからして、単なる野ネズミ剤とか、これ― 49 ―だけでいいのかという感じがするんです。ほかに方法として、例えば、笑い話になるのかもしれませんけれども、ドラム缶のようなものを多少何十センチか埋めて、植えた桜を網とか、そういったもので防除するとか、こういうことが必要でないのかなという感じがするのです。ネズミというのは、皆さんもご承知だと思うけれども、4年に1回笹に花が付いて、実が付くんです。そのことによって、その年がネズミがすごく発生するというふうに言われているのです。これは合っているかどうかわかりません。私の認識の中で今まで聞いた部分では4年に1回、笹に実がついて、その年にネズミがすごく発生するというふうに聞いていますから、そのことからして、やはりネズミの被害を未然に防止するとなれば、野ネズミ剤だけでなくて、そういう防護柵というのも検討してみてはどうかということですが、担当の方、いかがでしょうか。
答弁 産業振興課参事 小野敏明
今議員がお話されました見識も我々もあまりありませんので、今後、議員含めて関係者の方とお話をさせていただきながら、対応を考えていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 ぜひそういったことも含めて、このあとの取り組みの中で検討していただければと思います。また、枯損木の処理についても既に冬期間の雇用対策の関係でやったと聞いていますが、私もちょっと現地を見て、かなり枯損があったように見受けられますが、まだやはり枯損が一部残っていたり、あるいは、桜の周り、雑木が被いかぶさったりしている箇所も見受けられ、少し桜の花が咲いても見栄えがあまり良くないのかなという感じも一部見受けられる部分があるのですが、こういった所の状況なり整備というのは考えているのかちょっとお聞きしたいと思います。
答弁 産業振興課参事 小野敏明
被さっている木については、道路管理者の網走建設管理部の承諾をいただきまして、この春、人材活用センターでかなり処分をしたところなんですけれども、一部まだ残っているとすれば対応を考えていきたいというふうに考えております。― 50 ―以上です。
質問 3番 村田政義
〔登壇〕 最後になります。こういった取り組みを今後していくということでありますから、ぜひよろしくお願いしたいと思います。いずれにしても上里街道にあるこの桜並木が津別の双子の桜に引けをとらない、同じような津別の名所になるような取り組みを期待し、私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。