津別町議会 平成29年第6回定例会 2017年9月24日
健康ポイント制度の提案について
2017年9月24日、津別町議会の一般質問で、渡邊直樹議員が「健康ポイント制度の提案について」質問し、町長 佐藤多一、保健福祉課長 川口昌志が答弁しました。
- 質問者
- 渡邊直樹 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一、保健福祉課長 川口昌志
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。
質問 6番 渡邊直樹
〔登壇〕 議長の発言のお許しをいただきましたので、先に通告したとおり質問させていただきます。まず初めに、健康ポイント制度の提案についての質問をさせていただきたいと思います。津別町は、40 歳から 74 歳の方に特定健診の案内を送り、40 歳と 61 歳では無料健診、婦人科検診は2年に1度の無料、また特定パック検診、セット割などの助成制度、また訪問ケアの際は直接の声掛けも行っているそうです。しかし、平成 24 年の 38%をピークに現在も受診率は 25%以下と低く推移しています。特定健診は、生活習慣病の早期発見、生活習慣の改善、重症化の抑制効果、自覚症状のない病気の前兆に気付くなど自身の健康を見つめ直す機会になると思われます。自分自身の健康が地域の福祉全体につながるという意識づけを広げるためにも、健康ポイント、町民ポイント制度を整備することはできないかお伺いいたします。
答弁 町長 佐藤多一
健康ポイント制度の提案についてお答えしたいと思います。特定健診につきましては、「高齢者の医療の確保に関する法律」及び「健康保険法」の改正によりまして、平成 20 年4月から「40 歳から 74 歳まで」を対象として実施しているところです。健診機関につきましては、津別病院、網走厚生病院、美幌町の田中医院及び毎年集団健診を委託しております札幌商工診療所の4医療機関で自己負担を 1,000 円として実施しています。また、町独自に 30 歳代の国保被保険者も対象として実施していると― 54 ―ころであります。年度初めに対象者全員に受診券を送付していますが、各種がん検診の対象年齢を 40歳からとしているため、受診しやすいよう、40 歳の方は特定健診を無料としまして、定年後初めての受診機会となる 61 歳の方についても無料としているところです。本町の国保被保険者の受診率は、議員も今おっしゃられたとおりですけれども平成24 年度の 38.7%をピークに、近年は 25%前後で推移しています。毎年、広報やホームページ、それから道新のかわら版などで周知するとともに、前年度で未受診だった方にはがきや封書による受診勧奨と電話による個別勧奨を行っているところです。また、平成 28 年度からは国の補助制度を活用しまして、未受診対策者や受診率アップのため、専門業者に外部委託し、はがきや電話による勧奨を行っているところですが、これに合わせてアンケートを行い、健診に対する意識と課題の把握に努めているところです。そうした中、議員より健診率のアップのため「健康ポイント事業」の実施が提案されたところでありますが、北海道では、平成 28 年度より協賛企業と連携して「健康マイレージ事業」を実施しており、この事業に参加する自治体や、独自に「健康ポイント制度」を創設する自治体が少しずつ出てきています。こうした事業につきましては、受診率の向上と健康事業への参加にもつながる一つの方法ですが、まずは、町民みずからが健康に関心を持ち、健康づくりに取り組む意識付けが重要であると考えておりまして、健康ポイント事業を含めて他の自治体の取り組み事例や費用対効果も検証しながら、引き続き町民の健康保持に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 6番 渡邊直樹
〔登壇〕 ありがとうございます。私もこの問題を取り上げるにあたりまして、何かそういう特定健診の受診率を上げるという方策がないかという話の中で、具体的に今のこの健康マイレージについての話はお聞きしなかったのです、担当からは。私自身が調べた中で出てきたもので、今ちょうど今朝、町長からの答弁をいただいたのでこの話を少し深くさせていただきたいなと思っているところなのですが、まず話をちょっと分けまして、特定健診の受診率について一言、二言質問― 55 ―をさせていただきたいと思います。町長お話しあったとおり、津別町は特定健診の受診率が大変低いところでございます。私も保健福祉課のほうで 27 年度ですが受診率の一覧表を各都道府県のをいただきまして見させていただいたところ、比較的高い地域もありながら、津別町は今 25%ということで低くなってございます。その原因について特定健診の受診率について個人の意識的な問題もあるかとは思うのですが、町長自身が感じる低い理由についてございましたらお聞かせいただきたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
これは同じ質問が山内議員さんからもこの後出てまいりまして、分散しながらお答えをしているところなのですが、内容がだぶっておりますので一緒に説明させていただきたいというふうに思います。先ほどお話ししましたとおり28 年、昨年、国の補助、100%補助なのですけれども、そういう勧奨したり、それから調査をしたり、そういう業者に委託をしてやる制度に補助金が満度に出るというのが出てまいりまして、それを活用しています。その報告書が今年の3月に出てきたわけでありますけども、それを見ますと、なぜ行かないのかという一番多いのは 42.4%の方が通院中だからということで、今別の病気で病院にかかっているから、あえて行かなくてもというのが圧倒的に多い内容です。それと、ほかの医療機関、健診機関で受けているからということで 31.8%。それから、面倒くさいからというのが 16%ほどあります。そういうのが比較的大きな、もちろん健康だから行かないということで 15%の方がいますけれども、大体今言ったところが大きな要素になっているのだろうと思います。この通院中だからとか、それからほかの医療機関に行って受診しているからというところがたくさんあるわけですけれども、健診内容が違うものですから特定健診で項目指定されている部分と、それから自分の病気でかかっている部分とは必ずしも一致しているわけではありませんので、なるべく行ってくださいということで今お話を、それこそ個別にそういう方たちに意識改革をしていただこうということで、担当それから委託業者含めてやっているところです。実は、昨年から北星病院さんで心血管とそれと脳ドックと合わせた受診に対して助成を行って去年から始めたのですけども、その方たちが受ける、特に心血管のほうは、受ける検査内容と特定健診の検査内容が一致していますので、これを本人の意向、受― 56 ―診される方 89 名ほど今年いるというふうに聞いておりますけれども、この人たちにデータをいただいていいですかということで病院から。そうすると、その部分がいいということになればプラスされてきますので、また率も上がってくるというふうに思います。そういうことで少しずつ健診を上げるための努力はしてまいりたいというふうに思っております。
質問 6番 渡邊直樹
〔登壇〕 ありがとうございます。津別町は、この 40 歳から74 歳までの対象者の数が私の聞いている限りでは 1,266 名いらっしゃるそうです。あまり少ない地域多い地域あるのですが、この上富良野町という地域は、約 1,971 人対象いまして 69.7%の受診率、中富良野についても 1,200 人ほどの対象者がいる中 72%という、考えるとかなり劇的な受診率になっております。私も担当の役場に電話をかけまして、その保健担当の方にお話をお聞きしたら、やっぱり 10 年以上の経過に渡り個別の勧め方で健康推進についての個人的な意識の高まりをされているということで、現状に至っているという結果がございます。そこで、今の説明にもあったのですが津別町では平成 24 年度が 38.7%と、今ピークというお話があったのですが、資料を見ますとここだけが高く、ピークというからにはそこからじりじり落ちてきているのかなと思いますと、その以前も低かったわけです。38.7%というところだけが少し小山になっているのですが、その辺のところについて今後、今 25%と推移している中で、とりあえず当面の目標としては、やはり 40%に近づけるという部分も目標であると思うのですが、この 24 年度について何か受診率が上がったという経過についてお心当たりございましたらお願いいたします。
答弁 保健福祉課長 川口昌志(保健福祉課長は2018年3月まで)
平成 24 年の受診率が 38.7%というお話がございました。その当時私はいませんでしたけれども、過去の話を聞きますと国の動きも若干あったようでございまして、ペナルティを課せられるという部分があって、あらゆる手を使ったというか、いろんな部分だとは思うのですけども、それでやっきになってやった部分があるようでございます。その後、落ち着いたという言い方はあれですが、下降線をたどったという話なのですけども、あくまでも受診、強制的にということで― 57 ―もないですので、その辺の健康意識を担当のほうの業務量もだんだんといろんな部分で煩雑化して手が回らなかった部分も多分にあるかと思いますけども、何せ当時はそういったことでペナルティがあるということでかなり真剣といったらあれですけども、あらゆる手を使って勧奨したということの結果であったと認識しております。
質問 6番 渡邊直樹
〔登壇〕 ありがとうございます。いろんな担当の方がいてその時代の背景ということもあろうかと思います。津別町も今そういう推移でございますが、上げていた実績もあるということで、そういうことを努力するということが今後できるという希望にもつながると思いますので、その点につきましては担当の方含めて大変なご尽力いただくことになるとは思いますが、ご努力いただきたいと思います。そこで、やはり出てくるのは個人的な意識的な改革というものも大変でてくると思われるのです。私自身も今 44 になりまして 40 歳から健診の案内送られてきていますが、今まで恥ずかしながら受診した経過がございませんでした。今年はちょっと体調、周りの状況の変化ということもありまして、ちょっと体調に不安を抱えたものですから申し込みまして、これから 10 月受けてまいろうかと思うんです。その前にも津別病院さんのほうで健診を受けたのですが、そういう中で、やはり私自身も自らの先ほど町長さんのお話がありましたように健康ということに慢心してしまうのですよね、やっぱり何かあった時に病院に行こうということで、という中で私自身の目覚めとして、きっかけとして自分自身の健康が地域全体の福祉につながるという意識について考えるようになったわけです。先ほど来いろんな議員の方が視察地の話をされていると思うのですが、研修の話をされているかと思うのですが、私自身も保健についてあまり詳しく今まで勉強したことがございませんでして、福祉の先進地などでいろんなお話を聞いた中に、やはり福祉の事業を取り組む目的の一番には、まず健康寿命を延ばすという目的があるというお話をお聞きします。健康で元気な期間を増やすということで、その平均寿命と健康寿命の間の男性であれば約 10 年、女性であれば 15 年ほどという、この期間をいかに延ばすかということが、やはり地域全体に対しても保健制度全体の問題につながってくるのだと思います。ただ健康であればいいということでは― 58 ―なくて、以前、私ラジオ体操など行かせてもらっているのですが、みんなで行きましょうなんてお誘いしたときに、いや渡邊さんは自分の健康に関心があるから自分の健康のために行っているんでしょって、ほかの人まで誘って行く必要ないでしょというふうに言われるんです。私自身もみんなでやりましょうという意味で誘っているのですが、やはり自分の健康は自分で守るという意識だけで進める事業ではなく、やはりあなた自身の健康ではあるけれども、それは地域全体の健康につながるのですよ、保健事業全体につながるんですという、そういうきっかけづくりをさせていただきたいかなという思いで今回の質問に至ったわけでございます。そこで、先ほど来出ています健康ポイント制度についての話に移らせていただきたいと思います。先ほど来、町長からお話しありましたように、そういうポイント制度が今展開されておりまして制度の趣旨としては、日ごろより健康づくりに取り組む人、または健康診断を受けたことがない人、また若い世代などへも目覚めやきっかけや励みにつながる仕組みとして整備されてはどうかという内容になってございます。その点について今平成 28 年度より健康マイレージ制度という制度が道が中心になりまして始まっているようです。津別町もその制度を導入する考えは先進的にあるかどうかちょっとお伺いさせていただきます。
答弁 町長 佐藤多一
先ほども答弁させていただきましたけれども、この健康ポイント事業制度も含めて検討させていただきたいというふうにお答えをしたところです。ただ、既にやっている所の情報も得ています。お隣の町では、今年から始まっています道の中に組み込んで同じようにやっていくということ、それから同じ管内でも平成22 年から早々と自分の町のこととして取り組んでいる所もあります。健診に行くとポイントがもらえて、それを活用して道の駅で物が買えるだとかそういうものなのですけども、ただお話を聞いている中で、それで受診率が高まったかというと必ずしもそういうふうになっていないという実情も聞いております。結局、そのポイント制度をつくっても行かれる方が大体固定化して、黙っていても行く人たちです。その人たちにプラスアドバンテージが加わったというような状況も実はあって、そのことによってどんどん受診率が上がっていくという状況にもないのも実情ですというお話もされ― 59 ―ています。それから、この制度を取り入れて目的とするところに上手に向かって行けるかどうかというのは、またほかに実際に苦労している所もありますので、さまざま聞きながら進めてまいりたいと、そういう意味合い込めて健康ポイント制度を含めて検討させていただきますということでお答えしたところであります。
質問 6番 渡邊直樹
〔登壇〕 ありがとうございます。健康ポイント制度はご存知のとおり平成 28 年という最近始まったばかりでございますが、28 年度も 33 市町村、視察にも行きました壮瞥町や、これから総務委員会で行かれます沼田町なども入っておりますし、今年からの 29 年度に至っては 35 市町村行っておりますが、お隣の美幌町やこれから視察に総務委員会で行かれます東川町、または先日視察に行ってきました池田町も始めてございます。この健康マイレージ制度というもの自体は健康増進に努めた結果、役場の方が道のほうに申請を上げて、そのポイントに合わせて景品とか商品がいただけるという制度なのですが、それだけではなくて、その健康マイレージに追加して町独自でさらに健康マイレージを追加している町も多くございます。今年度 29 年度に至っては妹背牛町先ほど何度も名前が出ていますが妹背牛町なども 12 町村が道の行っている健康マイレージに追加して町独自で健康マイレージ事業を追加して上乗せしている経過がございます。例えば、お金とか物とかだけではなくて、例えば幕別町のポイントラリーは指定の町のごみ袋をプレゼントするですとか、あとは士別市では健康マイレージをためたポイントで翌年の健康診断の受診の費用を賄うとか、そういう部分の要は町長さんがお話しするように何かをあげるから始める人と、もともと自分で健康意識が高くてやっている方とは相入れないですという、なかなかそれだけで事業は展開していかないんですというお話は当然あるのですが、そういう付加価値も付けて、翌年度の事業につなげていくというような内容も町独自で考えて、苦労されている町があるのが実情でございます。そういった中で、美幌町も 29 年度の今年の6月1日から健康マイレージ事業をスタートしているようでございます。町としては費用対効果という言葉がよく出てくるのですが、道とポイントをためた方の架け橋ということで、直接マイレージ自体には町自体が乗っかる制度ではないように私の見ている限りはございまして、独自に追加してそのマイレージを上乗せするという部― 60 ―分が町独自の負担になる部分ではないかと思うのですが、町長ご意見があればお聞かせください。
答弁 町長 佐藤多一
やり方はいろいろあると思うのですけれども、そのことによって例えば今補助金を出すときに国から例えば地方創生のお金もそうですけれども、必ずKPIを求められる時代になってきました。税金でこれにしても税金を使うわけですから、それを使ったときにどのような効果があって、どういうふうに改善していくのかということは求められてくるわけです。出そうということが決まればそれは簡単に出せるのですけれども、そのことによってどんな効果があったのかというのは、その後また調査しないとならないと思います。それによって初めてそういう制度をつくった意味というのが出てくるというふうに思います。意外にそれが後で忘れられがちになって、そして、また思い出したように例えば今受診率がどれぐらい上がったのかということで、例えば1%上がりました、5%上がりました、それをよしとするかどうか、どういうKPI的な設定をしていくかということで、それにかけたお金の意味だとかということをどこかでやはりまた問い直さないとならない時が来ると思うんですよね。ですから、これから視察も行かれるというふうなことも今おっしゃられましたので、そういうところも実際にやっている所が、その後どんな状況になって、何を改善しようとしているのかとか、このままでいいと思うというようなこともぜひ担当職員も一緒に行くと思いますので聞き取っていただいて、これから津別町で仮にやるとすればそのことも組み込みながら、頭に入れながら制度化していくという形になってくるというふうに思いますので、まずは一緒に調査をしていただければなというふうに思います。
質問 6番 渡邊直樹
〔登壇〕 ありがとうございます。本当に物で釣るという言い方は変ですけど、何かあげるからしなさいということではなくて、個人的なそういう日々の積み重ねがそういうことにつながるという意識づけの話で私もございますので、そういう経過を見ながら進められていただいてそれでよろしいのではないかとは思います。私自身の今後の希望としては、今健康ポイントについて比較的お話しして― 61 ―いる中でもこれから進まないという、ゆっくり検討するという状態なのでしょうが、担当の福祉の方とよくお話ししますと、福祉について広く福祉を考えるときに自宅から外に出るという、そういう行為自体が健康づくりのまずスタートなんだと、家にこもる人を増やすのではなく、外に出るというきっかけをつくってあげるということが福祉の第一歩なんだという話をよく聞くわけです。例えば自治会の活動もそうですし、例えばこういう議会の傍聴なども含めてそうでしょうけども、何か目的があってその個人の方はやられていることかもしれないですが、その一つ一つが地域の福祉ということにつながるのではないかと私は考えて、今こういう提案をさせていただいているところでございます。自分自身の健康を自分自身が考えるのはもちろん当然なのですが、健康づくりに頑張っている方に対して、そういう励みになるきっかけになるそういう部分のポイント制度をつくっていただきたいというところで、私自身は健康ポイントだけにとどまらず、その町民ポイントそれは仮の話ですが、健康ポイントを大きな意味で解釈していただきましていろんな事業に活かしていただきたいと思います。例えば今ボランティアポイントなどというものもございますが、例えば登録を受けるですとか手続きをするですとか、ボランティア活動に制限されているとかいろいろなことがあろうかと思うので、そこは全体の中で協議していただければいいかなと思うのですが、そういうきっかけづくりをしていただきたいと思うのですが、よろしくお願いいたします。
答弁 町長 佐藤多一
トータルでポイントだけではなくて、外で健康のために歩くことが一番いいかというふうに思います。気軽な運動として、そういう所にも出すために担当のほうでもいろいろ頑張っています。そして地域の皆さんにも協力していただいて、特にサロン活動何かはそのいい例です。だんだん増えてきて、そして自主的にやられているところも増えてきていますので、そういうことがまだこれから広がっていくようなことを進めてまいりたいなというふうに思います。また、このポイント制度というのも、もっと進んでいる所でいけば例えば北海道でいけば伊達市何かもそうですけれどもカード化しています、ICカードを使ってそこで受診だとかいろんなこと、そこには検査履歴何かもみんな入ってくるようなそういうものですけれども、― 62 ―そういったものをIT会社と協力してやって、それぞれのいろんな名前を付けて入れているところもあります。確か場合によっては印鑑証明何かもそれに加えたりとかいろんなことをやっている所があります。そういったことも将来的につなげていけるかどうかというか、そういうところもぜひ検討材料として今受診するかしないかのポイント制度というその部分だけではなくて、皆さんの健康がきちっと管理されるというとまた問題がいろいろ出てきますけれども、助けれるところはちゃんと助けられるような仕組みというか、そういうものを今の時代のIT何かを使いながらやるというのも一つの方法ではないかなと思いますので、検討は進めてまいりたいと思います。
質問 6番 渡邊直樹
〔登壇〕 ありがとうございます。健康ポイント制度というものが各自治体に広がって増えている中、町長お話しのように津別町独自の視点と観点で、そういう制度を設計していただくことを希望いたしまして次の質問に移らせていただきたいと思います。