みんなの議会

津別町議会 平成28年第4回定例会 2016年6月23日

動画によるPRについて

2016年6月23日、津別町議会の一般質問で、山内彬議員が「動画によるPRについて」質問し、町長 佐藤多一、産業振興課主幹 近野幸彦が答弁しました。

質問者
山内彬 議員
答弁者
町長 佐藤多一、産業振興課主幹 近野幸彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 次に進みたいと思います。行政報告でも町長が述べられているとおり、今地域おこし協力隊の立川さんが津別のほうに来ておられて、昨年から町のシーズンごとイベント含めてPR版をつくっているところですが、これを広く、できれば町民含めた形の中で動画のPRをしてはどうかということでござい― 34 ―ます。ホームページでは見ることは可能ですけれども、やはりホームページで見る方というのは限られているかと思います。また、スマホでいろいろ見ている方もいるのですけれども、町民の方が自分たちの生活というのが大体わかっていると思うのですけれども、やはりせっかくつくられたものを町民含めて、また先ほど申し上げたふるさとPRの会員化、そういう方にこのDVDをつくってPRして広めてはどうかと。このことについてお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

動画によるPRのためのDVDの制作の提案でございます。動画に関しましては、議員と同様に、これから町の情報提供には不可欠なものと考えております。総合戦略におきましても、基礎交付分でいち早く移住PR動画を作成いたしまして、夏と冬の町の紹介ビデオにつきましても、船橋市の方々の協力を得ながら作成いたしましてホームページ等で紹介しているところであります。さらに、この事業がご縁で、船橋市から最初の移住者としまして、地域おこし協力隊員の立川氏が家族ともども本町に移り住み、本町の動画制作とインターネットテレビの「道東テレビ」を立ち上げようとしており、既にユーチューブやフェイスブックで動画情報を配信しているところです。DVD化につきましては、現在、さまざまなシーンをストックしている状況でありまして、これらを拡散する方法としてDVD化は可能であり、配布媒体の一つとしても考えられ、商業化され販売できるようになればなおさら良いと考えます。今後とも動画によるPRをさらに広げ、津別町が道東の中心として情報を配信できるよう「道東テレビ」を支援してまいりたいと考えているところでございます。よろしくお願いいたします。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 お答えいただきましたが、できれば目標として早い時期にこういうものを完成させていただきたいなと思います。次に、三つ目の質問事項でございますが、平成 20 年からふるさと納税制度を津別町としても取り入れて、それぞれふるさと納税者からそれぞれ毎年貴重な寄附をいただいているところでございます。このふるさと納税制度を平成 20 年から始まっているわ― 35 ―けですが、大体今平成 25 年、26 年までは納税額はそんなに大幅に伸びてはいなかったのですが、27 年度、2,704 万 3,000 円ほど大幅に増えてきたと。そういう実績が出ております。この中で、ある程度指定寄附ということもあって、それぞれの思いの形で納税されているところですけども、この中に、指定目的の中にその他まちづくりに資する事業という形で出ております。報告書によると 264 件これまでこの関係について納税されていると。額的には 726 万 5,000 円がこのほうに使ってほしいということで納税されています。この納税制度は、返礼品をそれぞれ町独自の特産物を返礼品として贈っているのはわかりますが、返礼品の競争で今全国的にはブームになっているところです。返礼品も贈るのはいいんですけれども、先ほどからふるさと津別を考えるのであれば、この返礼品とは別にふるさと納税をされた方に、津別に来ていただくような形の事業を取り組んではどうかということで、できれば返礼品と別にこの事業を別建てとして事業を進めてはどうかということでございますが、考え方があればお聞きをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

ふるさと納税をしていただいた方の町への招聘事業ということであります。ほかの市町村では、航空会社だとかあるいは旅行会社、こことタイアップして招待ツアーというのを行っているところもあります。それらに倣って、実は町のほうでも企画しようというふうに思ったこともあるのですけれども、その返礼品にかかるお金が航空会社、旅行会社のほうに行ってしまいますので地元に残らないというのがありますので、これは本来の目的にそぐわないなというふうに考えたところです。そのため、本町では津別に来てもらう方法といたしまして、「みぃとインつべつ」それから「ランプの宿森つべつ」「チミケップホテル」、この三つの宿泊施設の協力を得まして、宿泊券を返礼品とする取り組みをこの4月から始めておりまして、既にこれに希望する方が見受けられるようになっております。ふるさと納税の役割としまして、津別町を知ってもらうということが大事だと思いますので、動画や冊子などの媒体によるPRを通じまして、実際に津別町に行きたくなる、そしてリピーターになるというような働きかけを進めてまいりたいと考えてい― 36 ―ます。なお、独自のふるさと納税者、してくれた方の招聘事業というのは、どのお金を使って、こちらに来るのに相当来てもらうためにはお金がかかると思いますので、それを全額町で出せるかどうかということもありますので、この辺はちょっと慎重な議論が必要かなと思っています。また、私も管内の町村会で昨年視察に行ったところでは、100 万円コースとして町に来て泊まって、そしていろんな体験ができると、それは春、夏、秋、冬とずっと来てできるというやり方もしている所がありますけれども、それもやはりお礼ということではなくて、あくまでもふるさと納税の返礼品という形で行っているということでありますので、ふるさと納税をされた方にさらに来ていただくというのは、どのお金を使ってやるかということもありますので、ちょっとこれは慎重に考える必要があるかなと思っております。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 ふるさと納税制度は今ピークというか、全国でそれぞれ伸びておりますけども、いずれは恐らくこのまま上昇傾向にはいかないのではないかなと思いますので、やはり返礼品を贈って町をPRするのもよろしいのですけれども、町を見ていただくと、いわゆる私は先ほど納税の指定、こういうものに使ってほしいということがこれまで 264 件あって 700 万ちょっと納税されていると。返礼品で半分返しても 350 万~360 万は町の事業として使えるということからすると、やはり町に来ていただいて、ただ来て泊まって帰るのではなく、町のある程度普通歩けない所を町のほうでいわゆる見せながらPRすると、そういう形をぜひやっていただきたいものだなと思いますので、再度お伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

例えばふるさと納税された方1万円された方という人、それから3万円の方もいれば 10 万円の方もいれば 100 万円の方もいるのですけれども、そういうどの範囲の人たちを呼ぶのかと。例えば1万円の納税された方に、例えば東京の方がぜひそういうものを津別でやるのであれば旅費もみんな出してくれるのであれば行ってみたいというようなことになれば、幾らでもお金が幾らあっても足りないという状態になってくると思いますので、これは返礼品の中に組み込むというのは可能だと思います。隣の大空町さんが今年の開基 120 年の関係もあって、町のホテルと航― 37 ―空運賃をセットにして、そしてそれを返礼品として、そうなると地元にも泊まっていただけるし、そして案内は町長がすると、空いている場合。そういうようなことも企画したということですので、そういう返礼品の中に組み込むことは可能かなと思いますけれども、一般に額の多少にかかわらず対象をどこら辺にするのかというのもいろいろあると思いますので、これはちょっと慎重に議論していかないといけないかなと思っているところです。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 行政報告で先日、全道から地域おこし協力隊のメンバーが津別に三日間研修会で訪れております。そのときにいろんな方からメッセージやら話を聞いたのですけれども、やはり津別に来てみて津別の良さがわかったと、また来てみたいという方が結構おられましたので、やはりいろんな情報の媒体でPRするのもよろしいのですけれども、やはり人に触れ合いながら津別を見ていただくと、そういうことも必要ではないかと思いますので、ぜひ検討していただきたいなと思います。次に、四つ目の質問でございますが、ふるさとPRの中で、相生道の駅、今年の 28年度事業計画報告書の中で見てみますと、津別町の顔として役割を果たしたいと、そのように事業計画の中で書いております。道の駅というのは津別をPRするある程度の目的もありますし、地域の振興も当然出てくるかと思います。こうした中で相生振興公社が事業計画で役割を果たしたいというふうに書いておりますので、この中でただ店で販売、いろんな形で特産物含めてやっておられますが、あそこに津別をPRするある程度のコーナーを設けてはどうかと。行ってみたのですけれども、ちょっとわかりづらいし、ただ、日用品だとかそばだとか、いろんなものを売っていますけれども、やはりこういうものを果たすのであれば、それなりのコーナーを設けて町をPRする一つの拠点にしていただきたいと。年間 10 万人、あそこを一応訪れるというふうに報告書に書いてあります。それと、津別の中では一番あそこの施設としては訪れる人数が多いのではないかなと思いますので、その点についてお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

相生地域は、津別町の小さな拠点として将来とも存続する地域と考えております。その中心となる施設は、「道の駅あいおい」であろうと考えているところです。この施設は、国道 240 号を通過する方々へのサービスを中心に行ってきましたけれども、地方創生事業の観点から、通過ではなく目的となる施設・地域にならないかと考えたところであります。そのきっかけの一つが「クマヤキ」でありまして、基礎交付金により道外出店に係る費用の一部を助成してきたところです。また、相生地域自体が目的になるよう大西重成氏の構想を推し進めようとしているところでありまして、このどちらも地域おこし協力隊の制度を活用し、支援を行っていることは議員もご承知のとおりと思います。道の駅が目的となる施設となり、相生が目的となる地域となることは、当然津別町の顔の一部として大きくクローズアップされることにつながります。そうした考えのもと地域の存続のためにも、各事業を推進してまいる考えでございます。なお、先ほど道の駅あいおいの関係で、もう少しPRするようなものということでありまして、実は、これ先ほど何回かお話が出ています地域おこし協力隊の立川さんのほうからもお話がありまして、デジタルサイネージという、いわゆる日本語で言えば電子看板というのですか、いつもそれが放送されているというか、そういうこともぜひ取り組んでみたいというお話も出てますので、これ津別だけでなくて、例えば女満別空港の中に今オホーツクAIということで、いろいろ管内で進めていますので、そういう中にぜひ立川さんの力量を発揮してもらいたいなと思いますし、そういう活動も津別に人材が得られましたので、参加してもらったりとか、それから津別独自の部分にもそういうことが活用できないか、これから検討させていただきたいと思います。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 相生に多くの地域おこし協力隊がそれぞれ入って、出た方もおりますけれども、このあいおい道の駅で行政報告含めて今町長のお答えの中にクマヤキの話が出ております。池袋で1万 1,000 個、このたび船橋で1万七千何ぼという報告をされているようでありますが、この相生道の駅の平成 28 年度の事業計画の中には、クマのクの一つも載っていないわけです。町長がこれだけ行政報告の中― 39 ―で複数回報告をされておりますけれども、いかんせん当の会社のほうでは事業計画にクマヤキのクも載っていないということは、町と公社の意思疎通含めてあまり行われていないのではないかなと思います。かつ、公社の中に町の職員が役員として入っておりますので、それあたりのシステムがどうなっているのかお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

クマヤキの話を通じて相生振興公社の町とのかかわりの関係だというふうに理解したところでありますけれども、クマヤキの部分については、事業計画の中に文言が載ってないということで、これは私もなぜ載せなかったのだろうということで、あって当然しかるべきかなというふうに思います。通常でありますと私は津別町振興公社の社長をしておりますので、議案ができる前は決算も含めて報告、1年間の実績だとか、それから方針に向けて書いたものを議論して、そしてこれが不足しているだとか、これをもうちょっと直すべきじゃないかだとかというようなことで総会に議案書を提出することにしていますし、また、それぞれ何か企画もの等々あれば必ず決裁で持って来て、そして了解をしてものごとが進んでいくという形になっています。ですから、たまにはこれは認められないということももちろんあります。そういう形を踏んでやっていますので、相生の部分については、町のほうとしては産業振興課長がその中の取締役の1人として入っております。さまざまな以前の助役さんの阿部さんだとかいろんな方が入って運営をしている状況でありますので、そこはそことしていろいろ議論されて物事は進んでいるのだろうというふうに思います。― 40 ―ただ、今の状態を見ていますと、地域おこし協力隊が3人入っていますので、そういう中で、言ってみれば特別交付税でお金をもらって進めている経過があります。この方たちはいずれ任期が切れるわけですから、その後の経営の問題等々結構大きな問題があります。津別の振興公社の場合であれば、町のほとんどが管理委託、施設の委託等々受けていますので、つぶれるとか何とかということはあまり想定しづらいのですけれども、相生振興公社の場合は、物を売ってやっていますので、それが売れる、売れないということが大きな職員の例えば給料が上がる、上がらないのところにも関連してきますし、そこのところはこれから非常に地域おこし協力隊も含めて問題がいろいろ出てくるだろうというふうに思いますので、できればそういう取締役会のほかに町が 50%株を持っておりますので、名称はどういう形がいいのかわかりませんけれども、やはり年に数回町の株主としての考え方とか、そういうことがお互いに言い合うような、そういう場所をつくっていく必要があるのだろうなというふうに今考えているところです。以上です。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 28 年度の事業計画に今クマヤキの件が一切触れられていなかったという件につきまして、経過も踏まえて今町長からお聞きしたところです。この行政報告含めてクマヤキを東京の池袋、それから船橋、それぞれ展開するにあたって多分これを売り込みに行ったということは、津別町をPRするために行ったのではないかなと思います。その位置づけからすると、この今回決算報告含めて事業計画出ておりますけれども、この振興公社で働いている人、かつ町民の応援団としてこの事業計画について納得できるものではないと。そうした中で、できれば振興公社の事業計画書を見直したものをつくってほしいと、そういうことについて、できれば町の顔としての位置づけをきちっとして、このクマヤキも入れた中の事業計画かつ地域おこし協力隊も同じですけども、やはり相生の地域、振興公社の働いている人、津別の応援団、それからせっかく船橋市含めていろいろこういう機会をつくっていただいた方、それからテレビの関係のマスコミ、やはりそれをきちっとした形で応援していただいたのですから書くべきだと、そういうことを踏まえて事業計画を見直した― 41 ―ものを再度つくって提出していただきたいと思いますので、考えがあればお聞きをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

私がそこの社長であればそうしますけれども、別会社になりますので、それは意向はお伝えしようと思います。ただ、そういう形で新たに事業計画をつくってくるか、あるいはそういうものをお話ししますので、受けて取締役会でこういう方向でいこうと、これをもう一回確認していこうということになれば、それはそれでいいのではないかというふうに思います。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 町長、会社は別ですけれども、やはり町が大株主であり町の顔として道の駅を開いたと、そういう観点から、やはり町長のリーダーシップをきちっと発揮して、あそこの施設がそういう形で運営されるのが望ましいと、私は思います。ですから、やはり見直した形の、こういう事業計画書を出していただかないと、先ほどから言っているとおり町の応援団含めて、こういう関係含めて支援してくれた方にも、いわゆる意思が薄れていくのではないかと、そういうことからこのことについて、担当の管理職も役員になっておりますし、やはりそういうものをきちっとした形で指示していただきたいと思いますけれども、再度お伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

先ほど申しましたように、私に議決権はありませんので、そこで総会の中で議決権を持った方たちでそれを決められていますので、ですから、ただそういうものが載っていないということは、やはり不思議だなという部分もありますので、町が 50%出資者として、それで先ほど言いましたように、クマヤキだけのことではなくて、将来のことを含めてどこまでやはりきちっと年に数度話し合いができるような場所を、これまでありませんでしたので持っていく必要があるのだなというふうに考えているということです。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 それと、ぜひこういうことについて取り組んでい― 42 ―ただきたいと思いますけれども、池袋の販売以降、テレビ局でも放映されておりますけれども、地元の相生の道の駅でクマヤキは相当最近売れ行きが好調だということを聞いております。データ的にちょっとわかりませんけれども、最近津別をPRするクマヤキをどれぐらい販売しているのかわかればお伺いしたいのと、町長の行政報告の中に船橋市のフナクマという新しくつくって販売をしたというふうに報告されておりますけれども、津別の相生の道の駅でこのフナクマを焼いて出されるのかどうか、この点についてもお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

売り上げの状況につきましては、担当のほうでわかっていたら後で発言して報告してもらいたいと思います。フナクマの販売については、今回、船橋との付き合いの中で船橋店で開催することになりました。そこにはふなっしーも協力をしてくれて、そして地元のパティシエの方の強力な支援もあって、そこにはやはり背景として地方創生事業の中でミニコミ誌の編集長との付き合いと、そこから広がっていったというのもあります。そういう方たちがパティシエだとか、ふなっしーだとか、皆さんとつながっていたので、それにクマヤキを応援しようという形できています。ですから、昨日、船橋から川瀬さんがちょうど遊びに来ていまして町長室にも寄って行ったのですけれども、ずいぶん並ばれたようですねという話を聞いたら、いやそうなんだと、やっぱりあれはふなっしーや高木さんがかかわっているからかなり出ているなという話で、もちろんクマヤキ自体の人気もあると思うのですけれども、船橋で池袋を超したということは、やっぱりそれなりの地元の協力というのが相当あったのだろうと思います。そういう中で、たまたま期間限定ということで、高木さんが梨味のフナクマをつくっていただきましたけれども、これを梨の時期というのは決まっていますし、常時年がら年中出せるというものでもありませんので、ここでやれるのかどうなのかという、また津別で、例えば期間限定としてやれるかどうかというのは、これはまた今後の話になるだろうというふうに思います。私は、やはりあんまり手を広げて後で困るような状況ではなくて、ここに来たら食べられるという希少価値というのですか、そういうふうに持っていったらどうかなというのは考えています。あっちに出、こっちに出ということで、広がるという意味もあるかと思いますけれど― 43 ―も、とにかく津別に足を運んでもらうという、仕掛けの一つにしていったらどうかなと思っているところです。以上です。

答弁 産業振興課主幹 近野幸彦(産業振興課主幹は2018年9月まで)

クマヤキの販売状況でございますが、5月、6月の関係ですけれども、5月につきましては昨年が 70 万円、今年が5月だけで大体 181万円の売り上げになっております。6月に関しましては、昨年1カ月で 42 万円、それから今年につきましては、この間の日曜日までで 100 万円の売り上げということになっております。以上です。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 いろいろ申し上げましたけれども、やはり津別町をPRする総合的な方法含めて私いろいろ質問させていただきましたけれども、これからの戦略としては、こういうものを使えるものは使って、津別町をPRして将来に向けたまちづくりにつないでいただきたいなと思います。この津別町の職員も津別で生まれ育った職員以外に最近町外から結構職員が多くなっていますけれども、やっぱり愛郷心というのですか、それも町長の職員のひとつ指導の中に加えていただいて、ほかから津別に勤められても、津別の今後を左右する職員の活動の中に愛郷心を入れるような形の職員のできれば教育含めたものをやっていただきたいなと思います。最後にそれをお聞きして終わりたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

今若い職員が大分増えてまいりました。そして圧倒的に津別生まれでない人たちが職員の構成を占めるようになってきています。そういう中でありますけれども、そういう中でありますから、津別のことをもっともっと知っていただきたいなと、そういう仕組みもまたつくっていただこうと思っています。それから、結構うちの職員もあちこちの町に自分の足を運んでいるなというのはこの間よくわかりました。例えば、ついこの間も東川の町へ行って来たと。そしてぶらぶら歩きながらこれがいいとか、あれがいいと、津別にこういうものがあったらいい― 44 ―なとか、これはまねできるとか、いろんなことを自分の足で、車で行って調べている職員もかなりいるんだなということがわかりまして、非常に頼もしく感じました。何か町から旅費を出して行かないと、なかなかそこへ行って覚えようとしないとかというのじゃなくて、自分の足で行っている職員がいるということに非常にすばらしいなと思いまして、そういう人を今度また育てていくような、そしてそういう職員を見習って、また自分も俺もというようなことで成長していけるような場所をつくっていきたいな、仕組みをつくっていきたいなというふうに考えておりますので、頑張ってまいりたいと思います。以上です。

出典:津別町議会 平成28年第4回定例会 2016年6月23日 議事録 PDF(34ページ) 間違いを知らせる