津別町議会 平成25年第3回定例会 2013年3月18日
町職員の選挙活動と町長の政治姿勢について
2013年3月18日、津別町議会の一般質問で、白馬康進議員が「町職員の選挙活動と町長の政治姿勢について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。
- 質問者
- 白馬康進 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 2番 白馬康進
〔登壇〕 それでは、通告順にしたがって私の一般質問をさ― 77 ―せていただきます。今年2月行われました津別町議会選挙において、町職員の一部が特定の候補者のために選挙活動をしていることに対し、町民批判も出ていたし、またこのこと自体いろいろと誤解を招きかねませんので私自身も大変遺憾に思っております。特に、今日町職員としてのさらなる資質向上と意識改革が強く求められるときだけに、今回のことも含めまして町民から信頼される望ましい姿勢が問われています。町長としてこのことをどう受け止め、今後指導力を含め、どのような見解を持たれているのかお伺いいたしますので、よろしくお願いいたします。
答弁 町長 佐藤多一
〔登壇〕 それでは、町長の政治姿勢についてという大きな項目の中で、選挙の関係でございますけれども、この地方公務員の選挙活動に対する法律上の制限というのがありまして、これは公選法の第 136 条で選挙管理委員会の職員、それから警察官、あるいは徴税吏員を特定公務員ということでありまして、それらの人たちは選挙運動の禁止がうたわれております。在職中は選挙の種類を問わず、また職務の区域と関係なく一切の選挙運動が禁止されているところです。また、同法の 136 条の2では、国もしくは地方公共団体の公務員又は独立行政法人、もしくは特定地方独立行政法人の役職員は、その地位を利用して選挙運動をすることを禁止しているところでございます。地方公務員法においては、第 36 条で特定の政治的立場に偏らず中立であることが求められておりますけれども、これによって地方公務員の政治活動が一切禁止されているというものではありません。つまり、地方公務員法 36 条は、職員の政治的行為の制限を定めていますけれども、この規定は労働組合への政治的行為を制限するものではありませんので、組合が特定の選挙へ向けて特定の候補者の指示や推薦を決め、組合へ周知するということは組合活動の範囲ということにされております。ただ、地方公務員と国家公務員に対する法律が今異なっておりまして、国家公務員には罰則規定がありますけれども地方公務員には罰則規定がございません。禁止する内容もかなり違っておりますけれども、そういう法律の違いがありますけれども、人によりさまざまな見方や見解があるというのは承知しているところであります。― 78 ―皆さんもご承知のように、昨年の8月に施行されました大阪市の職員の政治的行為の制限に関する条例ということで初めて条例を大阪市がつくったわけですけれども、その内容については、大阪市の職員は地方公務員ですので、国家公務員並みにその内容を条例の中でしたわけです。これについては、ご存知の橋下市長がそういう形をとったわけですけれども、橋下市長が所属する大阪弁護士会の中では、思想良心や表現の自由を地方公務員法の規制を越えて制限しており、憲法違反の疑いがあるというふうにしているところでございます。以上のことから、津別町役場の職員組合の活動としては認められるべきものではないのかなというふうに考えますけれども、ただ、町民の皆様に不信を抱かれるようなことのないよう、また町民に信頼される誠実な行政運営を実行していくため職員研修等を充実させまして、町民に役に立つ職員となるようさらにレベルアップに努めてまいりたいというふうに考えているところです。
質問 2番 白馬康進
ただいま町長から答弁をいただきましたけど、多少町長と私の見解に相違があるようですので、再度私の感じている点も含めてお伺いしておきたいと思います。私は、質問する前に特に町長が前段言った法律上の問題については多少私も認識しておりますけれど、これらはいろいろ解釈だとか見解とか取り方によってはありますから、この件について特に掘り下げて論議しようとは思っていません。ただ、私はむしろ世論の一般的な常識範疇での見解をお伺いしますので、よろしくお願いします。それでは、まず私が遺憾に思っていることでありますけど、今日地方も大変厳しいときだけに、私どもも今や議員も与党も野党も関係なく議会改革を含めて開かれた議会を目指しているときに、職員が議員を区別して度を越えた選挙活動をしていること自体私は遺憾に思っています。この点町長はどう考えますか。
答弁 町長 佐藤多一
先ほど言いましたように、その組織というか労働組合は活動として認められておりますので、そこでどういう表現をとってどうするかというのは、こちらで指示している問題ではありませんので、それはそこに対して、またこうせ、ああせというのはまた別な表現の自由等々が出てまいりますので、そこに対するお答― 79 ―えというのは、これはなかなかしづらいというふうに思いますし、その組織は組織でのやり方をしているのだろうというふうに思います。
質問 2番 白馬康進
組合の活動が認められている中での範疇でやっている中で町長としてはなかなかここには口出せないということで、今町長の見解をもらっていますが、それでは、このことはそういうことである程度認めざるを得ないということですから、それはそれとして私は今聞き及んでおきます。そこで、次にいきますけど、町長は常日ごろ、町職員の能力と資質の向上は不可欠であり、その意識改革を図っていくと常に申していますけれど、この意識改革においては、最後の後段でもある程度レベルアップをするように努めていくと言いますけど、この点について町長はどのような指導力を発揮しようとしているのか、どのように図っていこうとしているのかこの機会にお伺いしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
これは毎度お話ししていますとおり、予算質問でもよく、あるいは決算の質問でもよくございますが、職員研修に対するご質問がたくさん出ているかというふうに思いますけれども、そういった職員研修、それは今地方分権の中でさまざまなことが地方自治体に降りてきていると。それをまずしっかり受け止めて、それを町の中で条例化したり規則をつくったりとか、そういう能力はまず上げていかないと対応できなくなりますので、そういったことを研修の中でしっかり進めていこうということでやっているところですし、それから地域おこしだとか、まちづくりだとか、そういったところの研修もしておりますし、それから、最初にもお話出ていましたように、例えばさんさん館のイベントにしても、まずは地域の若い人たちとそれぞれ交流をしなくてはなかなかその先に進みませんので一緒に、前にも話ししましたように丸玉さんの職員だとか農協の職員だとか、そういった人たちとの交流を今自主的に若い人たちが始めたりしております。そういったことを後押ししてあげたりとかというようなことで、それは一遍に今日それを習ったからということで明日からすごい人間になるということはあり得ませんので、一つ一つそういう経験を積み重ねながらレベルアップを図っていきたいということで、それに対するお金が必要な部分は措― 80 ―置をしていきたいというふうに考えています。
質問 2番 白馬康進
いろいろと積み上げた研修の中でそういうことも目指していくということでありますから、それはそれでそういう町長の姿勢であるということを受け止めておきます。しかし、これがもし民間会社でも会社だったら、当然社長が社員のためにもっと仕事に専念せよと、そして営業を上げろと、努力せよという力強い指導力を私は発揮していると思います。町長は、町の責任者として今言ったことはわかりますけど、そういったことをやはり会社と同じような社長になったつもりで、やはりもっと業務に専念せとか、やっぱり余計なことに時間を費やすことなく、やっぱり町民から見た目の信頼されるように働けというような、そういうやっぱり指導力を私は発揮しなかったら、なかなか言葉で上手に意識改革すると言っても、それは私は進まないと思いますけど、この点町長はどう思いますか。
答弁 町長 佐藤多一
職員は、しっかり働いてもらいたいというふうに思ってますし、それは私が考えているようなことだとかというようなことは、皆さんの前で話をするというのは、それは年末年始だとか、そういった年度末だとか、そういうところがありますけれども、毎月職員にはメールを通じながらお話をさせてもらっています。そして、それに対して私のほうにもメールが返ってきたりとかというようなことも、この間ずっと6年間続けておりますけれども、そういうやりとりもしながら進めているところです。結構職員一生懸命やっています。本当に、この間の何といいますか残念ながら採用になりませんでしたけれども、企画計画書のつくり方についても、やっぱりあれを僕は見た瞬間に、これならなんとか中央に持って行っても突破できるのではないかと。残念ながら突破できなかったのですけれども、そういう構成力だとか、それからアピール力だとかというのは確実についているなというのは、やっぱり感じていますし、そういう職員をまた見習いながら、まねになるかもしれませんけれども参考にしながら仕事を進めていくということを後押ししながら頑張っていってほしいなというふうに思いますし、そういう形で職員が一つ一つ成長していくことを願いつつお話しをしているというふうに受け取っていただければと思います。― 81 ―
質問 2番 白馬康進
私は仕事を一生懸命やってないなんてことは決して言っていませんし、多分私も役場にしょっちゅう来ますからそういう姿は見ていますから、私もその辺は認めております。ただ、町長が後半答弁したことには、町民の皆さんに不信を抱かれるようなことだとか、町民に信頼される誠実な行政を運営を実現するために職員のレベルアップを図りたいといいますけど、これは不信を抱かれることなく信頼される職員の姿勢というのはどういう姿なのか、再度町長にお聞きしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
それは仕事として一生懸命町民のためにやるのが優れた職員だろうというふうに思います。そういうことになるようにさまざまな研修も組んでやっているということでございますので、ご理解いただければというふうに思います。最初のご質問からいきますと、何か話がずれてきたような形にもなりますけれども、選挙のお話だとか、それから地方公務員の政治活動だとか、そういったお話もありましたけれども、それは先にも申し上げましたように労働組合は労働組合としての認められたやり方というのがあります。それから今度それを逸脱して、例えばこれは公職選挙法にもうたわれています個別訪問はしちゃだめですよとか、それは違反ですよということは、これは労働組合だけの問題ではなくて、これは選挙人すべてにわたって言われている内容でございますので、そういったことが実際にあったり、それは警察から摘発を受けたとかということになれば、それはまた何ていうのですか、処分だとかさまざまなことが出てくるかというふうに思いますけれども、そういった法に反するようなことではない認められている中では、それは自分たちのものの考え方、その組織のものの考え方は、それはそれであってはいいのじゃないのかなというふうに思っています。
質問 2番 白馬康進
私は最初の質問で、誤解を招かないようにやはりそういうこともしていかなきゃならないということですけど、一部の組合の職員が活動の認めている中で、こういう度を過ぎた活動をするということは、職員全体がそういう資質で― 82 ―見られるということで私はそういう誤解も一つのあれですし、いろんな誤解を私は生じてきますと思います。町長は今私のあれの中で組合の選挙活動は認められるし、組織は組織の活動の中でやっていることだからと言いますけど、ここが私は問題だと思います。今まではずっとやってます、私はこれは。こんなものは組合活動で今始まったわけでないです。前回の選挙などもっとやっていました。今回は一日で終わってますから余り目に見えなかったけど。しかし、これが町民の目に触れるような表立ったような活動になりますと町民感情としては、必ずそれでいいのですかと言われるのです。公務員というのは中立の立場で立たなければならないのです。そういう立場に立っている人が、じゃあ仕事が一生懸命やっているからそれでいいのですかと僕ら問われたら、そんなことになりませんねと。こういう姿勢も大事ですから、町長あたりも慎むように注意するのではないですかと私は言っています。そこを私は町長がどう思っているのだということを問いているのです。問題なのは組合組織の体質です、はっきり言って。過去にもずっとやっています。だけど今の時代になって、だんだんだんだん人が減って職員数も減ってきて目立つような時代に、この従来からの体質、それから組織の環境、これをやはり今の時代に合った形の中で、少数精鋭の中でこれからやらなければならない勤務する職員体制の中で、やはりもっとこの辺を変えていかなければだめなのです。私が心配するのは今新職員がどんどん採用されています、二十何人。この人たちが町長も言っているように、これから職員として人材育成をさせていきたいというのなら、こういうこと自体が示しになるのですか、町長。これ答えてください。
答弁 町長 佐藤多一
こういうことが示しになるのかという意味がちょっと理解できないのですけれども、そもそも議員がどうこうということがあったということなのですけれど、それが何かそういうものが町の中にまかれたり、そんなことがあったのでしょうか。私はそれを見ていないものですから、それは組織内でまかれたものなのか、それはそれで組織の中であっていいと思うのですけれども、一般住民向けにそういうものが議員さんがこうだとかああだとかというのは、それは私も見ておりませんので、それがやることがどうかというのも、また見解の違いが、これは大阪の昨年の― 83 ―あれを見ていましても、それを否とする人と可とする人と学者の中でも分かれてきますし、それぐらいグレーな存在の中にあるわけですので、そこにきちっとした答えというのはまだ出ていない状態ですので、そこに対して首長としてこうこうということは言えませんけれども、言えることはやはり今組合がどうこうという問題よりも、津別町の役場職員がこの町のために役立つ職員であってほしいということで、それに対してさまざまな研修等を組んでいきますよと。そういう中で自分のレベルアップを図っていってくださいと。そして、それ以外に自分たちの思想信条に基づいて何かをするということは、それはそれで別にとやかく言えるものではないというふうに思っています。ただ、人に迷惑を掛けるようなことはやってはまずいなというふうに思います。
質問 2番 白馬康進
町長、私はこういう文章がなんで私のところにもこうやって来るのか知らないけれど、私は町民からいただきましたけれど、この文章は内部文章で恐らく職員内部で周知している文章だと思います。これを見ますと、過激で議員さんを与党、野党と色分けして区別して、選挙闘争というのですか選挙運動をしなければならないということで、こういうものが組合組織の中で過激に書かれてまかり通るということは、我々がこれから新しく議会改革をしようと思って、町長もインターネット中継をするというときに、そういう意気込みがあるのに、職員がこういう目で我々を見ながら一緒にまちづくりをしているということは、これは私は情けないと思っています、はっきり言って。事実これはたくさん書いていますけど、これは一部。でもこれが町民の中にも、町民の一人が持って来たということになると、こんなものが外にも出ているのかなという、その辺がありますけど、これの点はどう思いますか。
答弁 町長 佐藤多一
見ていないものをどう思うかと言われても、なかなかお答えがしづらいのですけれども、先ほど言いましたように、労働組合という組織だといろんな組織がありますけども、そこはそこでやっている部分と、それから職員としてしっかり何ていうのですか、行政の仕事としてやっていく部分と一緒くたに混ぜてしまうと、これはどこまでいってもわけのわからない世界になってくるというふうに思い― 84 ―ますので、それは私は首長として職員がしっかり建設部門であったり、福祉の部門であったりさまざまな林業の部門であったり、その中でしっかり自分のレベルを高めながら、そこに関係する人たち、町民の中で頑張ってほしいということで、それに対して研修費用は十分とは言い切れませんけれども、措置をしながら頑張っていってほしいということですから、その分野とこの分野というのを混ぜて言うと、私も正直言って答えようがないという心境です。
質問 2番 白馬康進
このことは押し問答してもしょうがないと思います。これは町長の姿勢を私は問いているのですから、町長がそういう判断でいくのなら、それはそれで私は受け止めますし、私は議員としてそういうふうに感じているから申し上げているわけです。見ている見ていないは、そんなことはいいのです、町長。私が見ているから言っているのであって、それを素直にとればいいのです。町長は職員を少しでもかばっていく気持ちがあります。ただ、それは当たり前です、長として。ただ、私が先ほど言っているとおり一般町民感情から見て、できるだけこういうことを差し控えるとか慎むということは、これからしていきなさいと。組合活動においても、たとえこれが認められている範疇であっても、やはり職員、新しい職員に示しがつかないというのは、意識改革をこれからしていこうというときに、こういう体質では示しがつかないということです。そういうところを改善するように、やっぱり組合のほうにも指導していくとか、やっぱりそういうことが町長の責任者として指導力を発揮することでないですか。ですから、そういうことを私は言っているわけです。法律上の解釈は私は地方公務員が優先されていますから、必ずしも当然な選挙活動とは思いません。この辺の根拠は全く私は見解が違います。私も少しは認識していますけど。こういう当然の活動の範疇だからと言っている町長が、私は姿勢が甘いというのです。そういうところは町長も、もうちょっと私たちがこうやって言っているのですから、少しはその辺もよく私たちが言おうとしていることを見分けて答弁してほしいと思います。これ以上、どうだこうだ言いませんけど、私の姿勢というのはそういうものを伺っているわけですから、もしこれに対して答弁があれば聞いておきたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
職員のレベルアップ、能力アップについては何度もお話ししましたので、そのような形で進めていきたいというふうに思います。そういう別な活動の中で、議員にとっては書いている内容が不快感を覚えたということなのでしょうけれども、見ている方と見てない人で、この場所でお話をしても食い違う部分が多分出てくるのではないかなというふうに思います。いずれにしましても、そういう誤解を招くようなことがあるのであれば、それは私も後ほど見せてもらって、やはり注意すべきところは注意すべき、そしてこれはどうなのだろうかというようなことも含めて職員組合と、これからまた春闘の交渉なんかも今進めていきますし、それからいよいよ6月の議会に向けては、7月1日からの職員の給料のラスパイ超えた部分のストップというのが出てきています。でなければ交付税を削減しますよというのが出てきます。それにあわせて、これは職員だけじゃなくて三役の部分も当然準じるべきであると。あるいは議員の方も準じるべきであるというようなこと。それから臨時職員の方も準じるべきであるということが国からも今出ているところです。当然これからまた6月議会に向けていろんな組合との交渉事項も出ていますので、そういう中でもお話をさせていただきたいというふうに思います。
質問 2番 白馬康進
町長が最後に謙虚に私が見解と同時に尋ねたことに対して、私もある程度そういう町長の謙虚な姿勢を受けまして、これ以上私もどうだこうだということでありませんけれど、ただ、私は個人的には職員の個々の思想信条もありますから、政治活動だとか選挙運動は自由ですから、そこまで拒みません。ただ、先ほど言っているとおり、やっぱり体質として変わっていかなかったら、たとえ許された行為であろうと、こういうことはやはり徐々に変わっていくというか改善されていけば、職員も頑張っているし、みんな町長も頑張っているし、議員も頑張っていると、そういうところに見られてくるのではないかと思いますから、その辺を町長にお聞きしているのですから、町長が今言ったように最後に言われたとおり、そういうほうに改善をしていくということになった、そのようにぜひ私は進めていってほしいなと、そう感じておりますのでぜひ。私も最後に申し上げますけれど、役場にしょっちゅう来ますけど、職員にはあいさつし言葉を交わして、できるだけコミュニケーションを― 86 ―交わしながら職員と親しんでいこうという気持ちを持っています。ですから我々もそういう気持ちで頑張りますから、職員もぜひ組合も含めてそういうことであるということを知らしめて改善をしていってほしいということを、私は最後に町長に要望してこの質問を終わりたいと思います。もし答えがあればお聞きしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
今言われたことについても、また頭に入れながら考えていきたいと思います。◎延会の議決