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洞爺湖町議会 令和5年6月会議 2023年6月16日

道路の整備について

2023年6月16日、洞爺湖町議会の一般質問で、石川諭議員が「道路の整備について」質問し、建設課長 篠原哲也、税務財政課長 藤岡孝弘、住民課長 後藤和郎、副町長 八反田稔、経済部長 若木渉が答えました。

聞いた人
石川諭 議員
答えた人
建設課長 篠原哲也、税務財政課長 藤岡孝弘、住民課長 後藤和郎、副町長 八反田稔、経済部長 若木渉

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 10番 石川諭

10番、幸福実現党の石川諭でございます。何分、最初の一般質問なので緊張しております。スムーズに質問ができるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。私の質問として、1番、道路の整備についてと、それから自治会の在り方についてというふうに、二つの項目で質問させていただきます。まず最初に、基本的に町道の整備において、予算づけを行う順番はどのように考えているかということでお伺いいたしたいと思います。

町の答え 建設課長 篠原哲也

町道の整備につきましては、冬季間の凍上や舗装の経年劣化に伴う車道路面の改良事業、車両通行上見通しの悪い箇所の道路線形改良事業、道路の路面排水の不良箇所を改善する道路側溝等の改良事業、交通量に対して道路幅が狭い道路の拡幅事業、橋梁補修事業、歩道整備事業、道路照明施設等の改良事業など、多くの事業がございます。また、洞爺湖町の町道につきましては、392路線が認定されており、約227キロメートルの道路管理をする中で、様々な道路整備の諸課題があります。加えて、道路改良事業につきましては、多大な費用が必要となることから、町道を所管する建設課としましては、毎年度予算時期に限られた予算の中で必要事業、優先事業を精査し、予算計上してございます。予算づけの順番とのご質問でございますが、様々な状況を勘案し、予算策定時、また年度内緊急対応含めて、その都度、必要事業、優先事業を実施しているところでございます。以上でございます。

議員の質問 10番 石川諭

ありがとうございます。それでは、いろいろな優先順位があろうかと思うのですが、そこで、予算づけを行う基本的な考え方を質問いたしたいと思います。全ての予算について言えることですけれども、予算をつける、予算を執行するに当たっての基本原則を理解しているでしょうか。お伺いいたします。

町の答え 税務財政課長 藤岡孝弘

予算をつける基本原則ということでございますけれども、例年予算時期、各原課のほうから予算要求がございます。当然その中に、今質問のありました道路の関係ですとか建設課のほうから、例えば道路は予算が上がってきますけれども、要望額どおりに各課予算がつけばそれに越したことはないのでしょうけれども、財政的なことを考えると、そういう余裕もないということで、例年査定のほうはさせてもらっております。その中で、中長期的に見て持続可能な財政運営が図れるように、当該年度の予算づけについては各課と協議をしながら予算編成をしているところでございます。

議員の質問 10番 石川諭

ありがとうございます。基本原則ということでいえば、一つは公共性があるか、二つ目は公益性があるか、これは地域住民に対しての益があるかということと、それから三つ目が公平性があるかということになろうかと思うのです。そこで町道整備について、当然ながら公共性とか公益性はあるのですけれども、公平性についてはどのように考えているか、お伺いいたします。

町の答え 建設課長 篠原哲也

町道整備についての公平性というところのご質問でございますけれども、一概に公平性と言いましても、いろいろなところで考えなければならないというところでございます。例えば限られた予算の中で事業をやる中で、やはり順番をつけなければなりませんし、必要箇所、優先事業を精査していかなければならない中で、それを一遍に全部できるかというところで、公平性と言われれば、それはなかなか難しいところでございますので、その都度、優先事業、必要事業を精査してやっているところでございます。

議員の質問 10番 石川諭

ありがとうございます。今のお答えにもあるとおり、やはり整備の必要があるかどうかという、そこが順番になってきて、整備の必要性がある順番に行うことがやっぱり公平性になっていくのではないかと、私は考えております。それで、何でもそうなのですけれども、公平性ということを考えてみれば、2番目のほうに行きますけれども、2016年8月22日付で、青葉1区自治会、 青葉2区自治会、本町5区自治会、虻田小学校、虻田中学校、ニコット、沿線住民より歩道の整備の陳情を行っているが、その路線より先にとうや小学校前の歩道整備、高台1号線、浜通り線の歩道整備を行った理由は何かを伺います。

町の答え 建設課長 篠原哲也

2016年に陳情された、さわやか小学校山通り線の歩道設置要望につきましては、洞爺湖町議会平成28年9月会議において趣旨採択されたものと認識してございます。また、質問にございましたとうや小学校の歩道整備につきましては、2014年から2016年までの3年間の事業で実施したものでございまして、陳情以前に既に事業を実施していたものでございます。高台1号線につきましては、町道ビワオク線と史跡高砂貝塚を連携する重要な幹線道路でございます。また、虻田小学校の通学路に指定されており、児童が通学路として利用する道路でございます。しかしながら、道路幅が狭く、加えて歩道がないことから、以前より歩行者が通行する際に危険な道路として認識されており、通学路の交通安全対策として整備を行ったものでございます。また、浜通り線につきましては、歩道整備は実施してございません。以上でございます。

議員の質問 10番 石川諭

ありがとうございます。公平性ということで私は比較しているのですけれども、高台1号線は重要な幹線道路ということで答弁がありましたが、比較しますと、小学校の上の通りがなぜ後回しにされているのかということを言いたいわけなのですけれども、この3路線について交通量、車両とか歩行者、それから公共施設の有無、バス路線の有無、1日当たりの本数、こういったことを比べていかなければいけないのではないかと思うのですよ。そこで、私たちが陳情して要望書を出しているところは、小学校があって、そしてプールがあって、中学校への通り道でもあって、図書館、それからさわやか、そして大型商業施設のニコットもあります。こういった非常に多岐にわたる道路でありますのに、なぜ小学校前の私たちが陳情しているところの歩道をされていないのか、そこをお伺いします。

町の答え 建設課長 篠原哲也

先ほどの小学校山通り線の歩道の設置がなぜされないのかというご質問でございますけれども、先ほどもちょっとお話ししましたが、この通りの歩道設置要望については、議会で趣旨採択されたものと認識してございます。趣旨採択というものは、内容や趣旨は理解できるが、財政、その他事情を考慮し、直ちに執行せよとの拘束力を持たせず、いずれかの機会に状況によって行政の上に反映させてはどうかというものということになっております。小学校山通り線の歩道設置につきましては、多額の費用を要する事業でございます。また、今現在、通学路でもなくて、危険な箇所、ニコット付近の見通しの悪いところには蛍光看板も設置してございます。それらのことを勘案しまして、そこよりも優先する事業というところで、高台1号線につきましては実施したというところでございます。

議員の質問 10番 石川諭

それよりも優先で、高台1号線と言いますけれども、先ほど申しましたように、小学校があって、プールがあって、中学校への通り道ということで、交通量が多いのですよ。ここはバスも通っています。それなのに、先に高台1号線ということを優先したということは、ちょっと私のほうでは理解ができないと。そして、趣旨採択されたということでありますけれども、趣旨採択された後でも事実残っているのですよ。その問題を何回も私たちは要望しております。ですから、今回においても強く要望しているところなのです。そのところをご理解いただきたいなというふうに思います。そこで、3番目です。ここ何年も、本町1区から4区、高砂・入江の舗装補修を歩道整備より先に行ってきたのはどういう理由なのか、伺います。

町の答え 建設課長 篠原哲也

平成30年度より実施している本町、高砂、入江地区の道路改良事業でございますが、町としましては、町道の中で舗装路面の劣化の現況や道路側溝を含む道路排水施設の現況及び地域の道路環境などを勘案し、面的な道路整備を実施してきたところでございます。様々な道路改良の諸課題に対し、限られた予算の中で必要事業、優先事業を精査し、事業実施に努めているところでございます。以上でございます。

議員の質問 10番 石川諭

歩道劣化とか、舗装劣化とか、そういったことでやっているということをお伺いして、ああ、そうなのかということで、分かりました。そこで、4番目なのですけれども、何年か前に、洞爺湖登別線において、小学生の傷ましい交通事故が起きたが、行政の役割において一番優先しなければならないことは何か、お聞きしたいです。

町の答え 住民課長 後藤和郎

住民課の答弁でございます。平成24年8月30日に洞爺湖登別線珍小島付近で起きた事故と認識してございます。交通安全所管課としまして答弁させていただきますが、議員ご質問の行政が担うべき役割についてでございます。基礎的自治体としましては、住民の身近なサービスを行っているわけでございますが、そういった中で、交通安全対策の推進や町民の安全・安心な生活の実現を図っていくことが行政が担うべき重要な役割の一つであると考えてございます。以上です。

議員の質問 10番 石川諭

どうもありがとうございます。やっぱり私が一番優先しなければならないのは、住民の生命と財産を守るということが一番ではないかというふうに考えています。そこで、洞爺湖珍小島の付近で起きた子どもの事故で、死亡したわけなのですけれども、住民の生命と財産を守るというのがやはり一番ではないかということで考えています。子どもを守るということは、将来それがどのような人になるか分からないのですね。例えば総理大臣になるかもしれない。そういう可能性があるのですよ。そういう可能性を摘み取ってしまうことになりかねないので、やはり生命と財産を守るということを一番に考えなければいけないというふうに思うのです。そこで、いまだに歩道の設置を行わないのはどうしてか。何度もお伺いしています。

町の答え 副町長 八反田稔

私のほうから答弁させていただきます。先ほど冒頭にありました公益性、公平性、それから公共性のお話があったかと思います。町といたしましては、この三つをしっかり取り組んで、それで当初予算で議員各位からも同意をいただきまして、ずっとこれを進めている事業ということでご理解いただきたいと思います。その中で、今、そこの事業がなぜ進まないのかというお話があったかと思います。私がやっていた時代からなのですけれども、あそこにつきましては、通学路ではないとはいいながら、通学路検討委員会みたいなものがありまして、国、それから北海道も入っていただいて、どこの場所が町内で危険だろうかというお話をいただいております。その中で意見を頂いた中では、そのところについては、そんなに優先順位が高くなかったという現実もございます。しかしながら、趣旨採択ということもございましたので、私どもも一度検討はさせていただいております。そのときの要望の中では、山側に歩道2メートルというお話があったかと思うのですが、2メートルというのはかなり大きな幅で、ご承知の方もいると思うのですが、ニコットの前の青葉に向かう道路については、道路幅が狭いところでございます。当然それですと、補償費という高額なものも事業費として発生するわけです。それにはやはり補助金を持ってこなければならない。そのときに優先順位がそこまで高くないものをどう持っていくかということで苦労してきた経緯もございますので、それが今まで続いているということでご理解いただきたいと思います。決してやらないというわけではございません。ただ、そういう方々のご意見も踏まえながら事業を進めているということで、ご理解いただきたいと思います。以上でございます。

議員の質問 10番 石川諭

ありがとうございます。計画は進めてくれているとは思うのですけれども、ただ、ニコットの前が狭いことは狭いのですよ。ですが、そこまでの間、小学校の十字路からニコットの前まで、そこは歩道をつけることは可能であると思うのですよ。その先は補償問題があるということも考えられますので、そこは時間をかけて行ってもいいと思うのです。ですから、できることをやっていただければありがたいというふうに思うので、その辺はどのように考えますか。

町の答え 副町長 八反田稔

先ほどからお話がありますけれども、ちょっと話が食い違っているのかもしれません。私どもの町としての見解といたしましては、先ほど私が申し上げたT字路の交差点から小学校のプール前の間がかなり狭いということで、あそこは見通しが悪いので改良が必要だろうと。その先の青葉町の体育館の上の辺り道路につきましては、かなり見通しもよく幅も広いので、歩道設置が必要ですかと逆に検討委員会で言われたような状況でございます。そういうことで、ちょっと要望の内容と私どもの見解は違うかと思いますので、ご理解いただきたいと思います。

議員の質問 10番 石川諭

まだまだ検討の余地があって、これから詰めていかなければいけないなというふうに思います。それで、次に、5番目の問題なのですけれども、自治会として要望していない路線の舗装補修工事を一住民から何度も苦情を言うと、予算措置を取っていない箇所に予算を回すという財政運営は適切なのか、伺います。

町の答え 建設課長 篠原哲也

質問いただきました当該路線につきましては、虻田小学校グラウンド近くの町道栄町12号線と伺いましたが、令和3年度に実施した栄町12号線整備工事につきましては、沿線住民より道路が凸凹になっているので直してほしいとの要望があり、道路担当者が現地確認をした結果、冬季間の凍上により道路面及び道路側溝の改修が必要と判断したものでございます。令和3年度の道路整備予算を要望し、当初予算で整備箇所も明示された上で予算計上され、工事を実施したものでございます。以上でございます。

議員の質問 10番 石川諭

それでは、側溝がうまく排雪されていないということの理由でなされたということだと思うのですが、ちょっと話が食い違うことがあるのかもわかりませんけれども、自治会区域の中が整備されていることはいいことであるけれども、いまだ舗装されていない道路もあって、それゆえ諸手を挙げて喜ぶわけにはいかないというところで、聞くところによると、補修をしてくれないなら町長に行くとのことの声もあったとか。一住民からの要望も大切であるが、自治会からの要望はどのように考えているのか、伺います。

町の答え 建設課長 篠原哲也

要望につきましては、一住民からの要望であっても、地域自治会からの要望であっても、その都度、道路担当課のほうでちゃんと厳密に現地に赴いて、その工事が本当に必要なのかどうか吟味した上で、予算要望して予算計上しております。自治会から要望されたものが優先するとか、一般の一住民から要望されたものはその下に順番になるとか、そういったことは考えてございません。

議員の質問 10番 石川諭

ありがとうございます。そういうことで、住民からとか、それから自治会からということでなく、公平に判断しているというふうに取ってよろしいということでございます。それでは、6番目、町は道路の現況について、舗装されているか、 いないかぐらいの状況は把握していると思われるが、どうかお聞かせいただきたい。

町の答え 建設課長 篠原哲也

町道の現況については、道路台帳にて状況を把握してございます。その中で舗装もしくは未舗装の状況についても管理してございます。以上でございます。

議員の質問 10番 石川諭

道路の状況は確認しているというふうにおっしゃっていますけれども、住民から聞いた話であるのですけれども、本町5区の中で住宅が連なっているところなのに舗装もしていない町道があるけれども分かっているかと聞いたところ、全く分かっていなかったと聞いています。事実でしょうか。

町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)

ご質問いただいた案件でございます。この件につきまして、私が建設課長を兼務していた時代のお話でございまして、実はこれは、それこそ洞爺保育所の合築問題で、教育委員会のほうで本町5区の自治会のほうから合築についての話を聞きたいという機会がございました。その際、その周辺の道路の事情についても話を聞きたいということで、お話に参加してくれということで私がその場に参加したところでございました。その際に、自治会の方から、そこの道路は未舗装というのは承知しているのかというお話があった中で、台帳では管理はしているのですが、392路線ある中で、ある1ポイントの部分で、ちょっと私のほうでその部分を認識していなかったところがあったというのは事実でございます。

議員の質問 10番 石川諭

事実を分かっていなかったということであるのですけれども、50年以上前から町道なのに、舗装されなかったという理由は、やはりそのような把握していたつもりだったけれども、実は把握していなかったということでよろしいのでしょうか。

町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)

先ほども申しましたけれども、台帳上はしっかり町としては把握している状況でございまして、その場でその路線の1ポイントの路線を答えられなかったからということで、把握できていないということでは認識していないところでございます。

議員の質問 10番 石川諭

ありがとうございます。私も、今回初めて質問するので、なかなか思うようにスムーズに行かないのが実情でございます。それでは、7番目、2022年7月22日付で文章により提出した5区自治会要望書に回答がないのはどうしてか、伺います。

町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)

ご質問ございました要望書の件でございます。要望書の回答がないというご指摘でございますが、ご指摘の要望書につきましては、実は理事者と要望書の内容についての懇談の場を設けさせていただいた上で、その場において町長のほうから財政的な事情などもありまして、要望項目の実現についてはなかなか対応するのは難しいという状況であるという旨の回答をさせていただいた上で、要望書をお預かりしたところでございます。その後、一部の要望項目でございましたインター通り交差点部の信号設置につきましては、既に担当課のほうから説明済みとなっているほか、ほかの要望で未舗装区間の道路舗装の要望、先ほど言われた件ですね、自治会のほうから未舗装だという指摘を受けたところにつきましては、要望を受けて予算化した上でしっかりと対応させていただいた上で、当時、自治会長としての立場であった議員ご本人から、お礼のお電話を頂戴したところでございます。こうしたやりとりがあった中で、さらに回答を求められているとの認識がなかったところでございますので、今回、改めまして、その要望に対する対応状況につきまして、各所管課より回答をさせていただきます。

町の答え 建設課長 篠原哲也

まず、要望書1の栄町82の2からインター通りまでの区間でございます虻田小学校山側の町道さわやか小学校山通り線の歩道設置要望につきましては、これまで洞爺湖町通学路等安全推進会議において点検実施箇所として検討されており、交通安全対策として注意喚起看板の設置を行ってございます。また、今後の対策としましては、平成28年の趣旨採択で整備に向けた一定の手順を終えた状況となっているところではございますが、歩道設置に伴う道路改良事業につきましては、多額の費用が必要となることや限られた予算の中で他路線の必要事業や優先事業を実施しなければならないことから、現時点で具体的な事業実施計画はない状況でございます。要望書2の栄町86から86の7までの区間でございます。栄町10号線道路舗装につきましては、昨年度工事を完了してございます。要望書3の栄町69の11から同63の6までの区間でございます虻田小学校グラウンドとプールの間の通路の町道認定についての要望でございます。この通路につきましては、教育委員会から相談を受けてございます。仮に町道としての整備を行った場合、当然ながら車両の交通量の増加が予想されますが、町民プール前の通路で小学生を含む子どもの歩行者が多いことから、安全性に懸念が生じると考えています。加えて、町道さわやか小学校山通り線との山側交差点及び町道栄町2号線との海側交差点部においても安全性の問題が生じると考えてございます。町道を管理する担当課としましては、小学生を含む歩行者の交通安全上の問題及び町道としての道路整備の必要性を考慮した結果、要望されている町道認定については、難しいと考えてございます。以上でございます。

町の答え 住民課長 後藤和郎

議員ご質問の5区自治会の要望書についてでございますが、住民課所管としましては、インター通り交差点部の信号機設置と認識してございます。この点に関しましては、伊達警交通課と協議をしまして、道路管理者である北海道、また交通安全所管課である私ども、また建設課と現地確認を行いまして、5区の自治会の役員会にお諮りいただいた上で、一時停止規制の新設と停止線を設けることでご了承いただきまして、道路管理者である北海道と伊達警交通課に設置を進めていただくよう現在お願いしているところでございます。以上です。

議員の質問 10番 石川諭

インター通りの信号設置は、現在は難しい、交通量があまり頻繁でないので難しいということで、継続協議ということになっておりますけれども、今後、保育所ができたら交通量も増えます。計画では、入江保育所と本町保育所を合わせて90名ぐらいという予定になっていまして、保育所は送り迎えがあるので、朝晩の交通量が1日100台近くになるということで、今後、信号設置あるいは道路の改良ということをまた要望していかなければいけないなというふうに考えております。それでは、一応話をしていましたので、町道の認定の要望書を、実は平成25年2月18日でも前自治会長が出していまして、2016年にも出して、今回また出して、3回出しているのですよ。ですから、何とか歩道設置、それから町道の認定ということを繰り返しお願いしたいなというふうに思います。それで、一応要望ということで繰り返しお願いしました。

出典:洞爺湖町議会 令和5年6月会議 2023年6月16日 議事録 PDF(29ページ) 間違いを知らせる