弟子屈町議会 平成30年第2回定例会 弟子屈町議会だより(第88号・2018年8月発行)
アイヌ文化と観光の融和による屈斜路湖周辺の活性化について
議会だよりの要旨によると、2018年8月、弟子屈町議会の一般質問で、鈴木康弘議員が質問し(見出しは「アイヌ文化と観光の融和による屈斜路湖周辺の活性化について」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木康弘 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
屈斜路湖コタンには、1万2千年にわたり縄文・アイヌ文化が根差しており、釧路川流域の最も奥地に位置する縄文早期の集落跡がある。本町では、コタン地区に生活館や共同浴場、ウタリ郷土自然公園、民俗資料館などの整備を行ってきたが、近年、老朽化が進み、…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
本町の観光を見据える上で、屈斜路湖周辺地区およびコタン地区は、重要なアイヌ文化遺産、自然遺産を有しており、また屈斜路湖漁業権を進めている観点からも、民間発想の画期的な提案については、行政として最大限に協力していく。その上で、屈斜路地区、アイ…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第88号・2018年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる