弟子屈町議会 平成27年第1回定例会 弟子屈町議会だより(第76号・2015年5月発行)
第5次総合計画の町財政の現状と先行きについて
議会だよりの要旨によると、2015年5月、弟子屈町議会の一般質問で、鈴木康弘議員が質問し(見出しは「第5次総合計画の町財政の現状と先行きについて」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木康弘 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
町の財政は人口減とともに減少し、町税も10年前から1億6千万の減となり、町債も123億と大台を超え、唯一、町の貯金である基金はわずか5億弱と厳しい実態となっている。町村アンケートで全道の86%が近い将来「消滅しかねない」との危機感を持ってい…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
財政調整基金は弟子屈中学校、老人ホームの建設に伴い繰り入れたことから減額となり、町債残高も大型事業の実施が相次ぎ元金償還額より借入金が増えた。地方債で建てた建物は今後何十年も使っていき、支出を次世代の人たちにも応分の負担をしていただくことも…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第76号・2015年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる