弟子屈町議会 平成23年第2回定例会 弟子屈町議会だより(第62号・2011年8月発行)
東日本大震災を受けた地域の子どもたちの援助について
議会だよりの要旨によると、2011年8月、弟子屈町議会の一般質問で、池上清子議員が質問し(見出しは「東日本大震災を受けた地域の子どもたちの援助について」)、教育長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 池上清子 議員
- 答弁者
- 教育長答弁
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
4月の臨時議会で町長が質問に答えて、昭栄小学校、奥春別小学校、美留和小学校などは学校の収容施設は10分の1程度しか通学生徒がいない状況である。震災で家を失い、学校も使えず、放射能のため町にも帰れない、両親も災害を受け、町の機能も順調に進まな…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長答弁
東日本大震災による震災孤児は184人で、大多数が親族に養育されている状況。全国で2千639人の受け入れが可能との調査結果であるが、北海道への依頼は現在ない。町長の受け入れ表明直ちに釧路教育局へ被災児童・生徒の積極的な受け入れ意向があることを…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第62号・2011年8月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる