みんなの議会

弟子屈町議会 平成23年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第64号・2012年2月発行)

屈斜路湖の水質管理対応について

議会だよりの要旨によると、2012年2月、弟子屈町議会の一般質問で、池上清子議員が質問し(見出しは「屈斜路湖の水質管理対応について」)、町長が答弁しました。

質問者
池上清子 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

研究機関の検査で、屈斜路湖水のアルカリ度が20年前位をピークに下降し始め、原因は地域周辺住民の生活排水、温泉水などの混合酸性物質の流入ではないかと考えられた。魚類にはすぐに影響はないようだが、町長の水質の見守り対応検討について伺う。

答弁(要旨) 町長

国立環境研究所が、湖水の変化を研究テーマとして20年間調査研究している。8月14日の新聞で、湖水は再び酸性化に向かい始めたと報道された。研究所に確認したところ、酸の量が増えたのか、強度が増したのか、中和能力がなくなったのか、決定的な断言は困…(続きは弟子屈町議会だよりで)

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第64号・2012年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる