鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第153号・2014年2月発行)
中山間地域の米作りの展望は
議会だよりの要旨によると、2014年2月、鷹栖町議会の一般質問で、植西辰義議員が質問し(見出しは「中山間地域の米作りの展望は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 植西辰義 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
国は、米の生産調整(減反)を5年後に廃止するなどの農業改革を正式決定した。これはTPP締結を視野に、農家を集約しコスト競争に耐えうる力をつけさせるためとのことだが、今回の改革案では、米農家の収入減は避けられない。町長は減反政策の廃止をどのよ…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
自由に米を作れる反面、生産過剰になれば米価が下落する恐れもあります。米価安定のため、国による生産数量の調整が必要と考えています。今回の改革は、水稲中心の鷹栖町農業にとって、大きな転換期と考えています。新たな視点での複合経営の検討や、作付けの…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第153号・2014年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる