みんなの議会

鷹栖町議会  鷹栖町議会だより「孔雀草」(第149号・2013年2月発行)

TPP問題について

議会だよりの要旨によると、2013年2月、鷹栖町議会の一般質問で、中家彰議員が質問し(見出しは「TPP問題について」)、町長が答弁しました。

質問者
中家彰 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)

質問(要旨)

TPPがこれまでのFTAと根本的に違うのは、除外・例外を設けないことを原則としている点です。国家に参加すると、関税撤廃のほかに、金融・保険・医療・政府調達・知的財産など、非関税障壁を含む24項目に及んでいて、国家主権・国民主権を制限するもの…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)

答弁(要旨) 町長

TPP協定で対象とされている分野の関税が完全に撤廃された場合、基幹産業である農業は安い輸入商品に押され、雇用の減少や自給率の低下につながってしまいます。今後も北海道や各団体・組織などとも連携しながら、交渉参加反対の立場で行動していきたいと考…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)

出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第149号・2013年2月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる