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白老町議会 平成28年定例会12月会議 2016年12月15日

北吉原地区の児童生徒の通学

2016年12月15日、白老町議会の一般質問で、松田謙吾議員が「北吉原地区の児童生徒の通学」について質問し、教育長 安藤尚志が答弁しました。

質問者
松田謙吾 議員
答弁者
教育長 安藤尚志

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 12番 松田謙吾

2項目めに行きます。北吉原小中学校の通学について。①として、北吉原地区小学生、中学生の生徒数。②、白翔中学校通学バスに北吉原生徒の便乗の考えについてお伺いいたします。

答弁 教育長 安藤尚志(教育長は2024年10月まで)

北吉原地区の児童生徒の通学についてのご質問であります。1項目めの北吉原地区の児童生徒数の推移と今後の見込みについてであります。北吉原本町地区の児童生徒数については平成28年度では小学生27名、中学生10名、計37名であり、今後の児童生徒数の推移は、29年度は小学生31名、中学生13名、計44名であります。30年度は小学生35名、中学生9名、計44名、31年度は小学生35名、中学生10名、計45名であります。32年度は小学生35名、中学生8名、計43名、33年度は小学生35名、中学生10名、計45名、34年度は小学生30名、中学生17名、計47名と見込んでおります。2項目めの白翔中学校通学バスへの北吉原地区児童生徒の便乗についてであります。現在本町におけるスクールバスの運行については、25年度に萩野、竹浦、虎杖中学校3校及び28年度に社台、白老、緑丘小学校3校を統合したことに伴い、学校が遠くなった竹浦、虎杖浜、社台地区の児童生徒の登下校の交通手段としてスクールバス3台を運行しているところであります。北吉原本町地区の児童生徒については、本地区から学校までがおおむね3キロメートルの通学距離となっており、通学方法については徒歩または自転車通学となっております。北吉原本町地区の児童生徒の便乗については、町内において同程度の通学距離で徒歩または自転車で通学している児童生徒もいることから、教育の公平性の観点からもこれまでどおりのスクールバスの運行をしてまいりたいと考えております。

質問 12番 松田謙吾

ただいま教育長からご答弁がありましたが、学校教育というのは義務と権利ですよね。これは、教育の原点です。それから、私がお願いしているのは政策なのです。しかし、その政策が教育の公平性というならば、この議論何ぼしても埋まらないのです。ですから、私は4年前にも同じ質問をして、町長からいただいた言葉はかわいい子には旅させろという言葉でした。まだその程度だと思うから、これで幾らやっても公平性を原点にするならば、これは原点であるなら埋まるはずないのだ、原点なのだから。ですから、幾ら議論しても教育長の考え方がそうなら、議論は私はこれでしません。終わります。以上で終わります。答弁も要りません。

質問 12番 松田謙吾

幾ら議論しても埋まらないから、もうやめる。

質問 12番 松田謙吾

ありません。これ2回目なのです、この答えが。以上で終わります。

出典:白老町議会 平成28年定例会12月会議 2016年12月15日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる