下川町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月16日
(1)コロナ以降の町づくりについて/(2)「まちおさめ」について
2020年3月16日、下川町議会の一般質問で、中田豪之助議員が「コロナ以降の町づくりについて」「「まちおさめ」について」について質問し、町長 谷一之が答弁しました。
- 質問者
- 中田豪之助 議員
- 答弁者
- 町長 谷一之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の目次の件名ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の目次の件名の表記です。
質問 2番 中田豪之助
はじめに一言申し上げたいのですが、今日は議員全員…胸に花を挿して本会議に臨んでおります。これは町内の花屋の応援といいますか…謝恩会とか卒業式とか、3 月・4 月のこういう時期に消費が落ち込んでいるということを聞きまして、少しでも応援したいなということで、今日はお許しを頂きましてこういうことをさせていただいております。同僚議員の発案でみんな賛成してやっております。何とぞ役場職員、町民の方も、そういう商店、事業所の事情があるということをこの機会に御理解いただき、生活の中に生け花というか…そういうのがある暮らしも…こういう御時世だからいいんじゃないかなと思っております。後ほど同僚議員からも詳しい説明があると思います。それでは、コロナ以降の町づくりについて、再質問をしたいと思います。今回は普段と違って一括質問ということなので、ちょっと勝手が分からない点もあるんですがお許しください。まず一つ目として、下川町感染症対策マニュアルというのがありまして、それに従って対策本部はいらないという説明が…以前全員協議会でありましたけれども、そのマニュアルというのがそもそも新型コロナウイルス感染症以前に作られたものなのに、その影響力というか…重大性というか…考慮されてないと思うんですけども、それでも対策本部は不要ということなのでしょうか。対策連絡会議というのは今既に開かれているそうなんですけれども、対策本部でも対策連絡会議でもいいですけれど…大切なのは地域経済の影響を調査するだけでなく対策を考えること。情報共有は役場内だけでなく、役場、議会、町民で共有することが大切だと思います。二つ目の質問ですが、町内の企業、商店への影響を調査したんでしょうか。それはどのようなもので、いつどうやって発表するのでしょうか。三つ目として、通告書にも書いてありますように、中国人実習生に来てもらって、下川町の酪農家、耕種農家は大いに助かっているところなんですけれども、これらの実習生が来れなかった場合の対策というのは何か検討されているでしょうか。それから、町内の企業、事業所、商店に対して、運転資金の融資、休業補償とか…そういうものはどういうものがあるんでしょうか。国とか道で準備されているのでしょうか。それは下川町の場合、窓口がどこで、どういう手続きでできるんでしょうか…まだできないんでしょうか。もしできるとすれば、告知の方法…お知らせはどのような手段で行われるのでしょうか。それと、今、審議会のメンバーなどを公募している時期だと思いますけれども、この調子でいくと集会とか会合とかは自粛してくれという国の方針なので、審議会とかもなかなかできない。公区の総会とかも延期になったりしている。この場合にテレビ会議というのが有効な手段だと思うんですが、下川町の役場内とか役場と道庁とか、あるいは役場と個人でテレビ会議とかの前例はあるのでしょうか。なければ、そういう検討を既にしているかどうかお聞きしたいと思います。
答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)
中田議員の再質問について、お答えしたいと思います。冒頭、花を胸に挿して、そして地域の経済を応援するということで、大変敬意を表したいと思います。今ちょうど町でもそういう…地域経済に貢献できることということで、職員のプライベートレベル、あるいはまた公的なところでいろいろ考えていかなければならないということで、これからも更にそのへんの協議をしっかりしてまいりたいと思っている次第でございます。一つ目の…対策本部の関係で御質問がありましたけれども、これについては全員協議会でもお答えをさせていただいたところでございますが、対策本部については感染マニュアルの関係を基本としながら、町としては連絡会議を開いて、そして十分な体制を取っているところでございます。なお、今検討しているのは、近隣…例えば名寄市、若しくは本町におきまして感染者が出た場合には、連絡会議はすぐその場において対策本部に切り替えるという、そういう考えをしております。この連絡会議と対策本部の構成員は、課長職、そして担当が一緒になってございますので、速やかにその対応ができるのではないかと思っております。それから二つ目でございますが、地域経済の情勢については、これも全員協議会の中で…商工会や金融機関のヒアリングをした状況について説明をさせていただいておりますし、また、毎日のように商工会と担当者と協議をいたしまして、今後どういう対応をしていったらいいだろうということで議論をしているところでございます。私自身もいろいろと商工会の経営指導員等にも…そのへんの情報を聞き入れてですね、そしていろんな施策に反映していきたいなと思っているところでございます。例えば、今、花を胸にかざしているお話もございましたけども、特に著しいのは飲食店の状況でございまして、ほぼ 8 割、9 割…酷いところは 100%減に近いぐらいの入り込み客数になっているということで、大変心配しているところでございます。これも商工会においては、それぞれ飲食店に状況を聞きながら、今後…例えばテイクアウトで物を供給できるような、そういうような取り組みもしていきたいと思っているということで聞いておりますし、これに対して町としては町民の皆さんにどういう情報提供の仕方をするかという…例えば告知端末を使うとか…そういうような利用の方法もあるんではないかと思っております。いずれにいたしましても、週末には…議会を終えた後に早速また連絡会議を開催してですね、そして状況の収集、それから今後の対応策などについて協議をしてまいりたいと思っている次第でございます。それから三点目の外国人労働者…特に農業振興におきまして、中国人の実習生は非常に貴重な存在でございます。ただ、これを労働力として考えるのはいかがなものかというのが…これは国も…それから当然所管となっておりますJA北はるかにしてもですね、単なる労働者として考えるのではなくて、あくまでも実地の研修という立場で雇い入れをしているということでございますので、御理解いただきたいと思います。北はるかといたしましては、非常に状況が厳しいという情報を得ているそうでございますけれども、これも全員協議会でお話しましたけども、武漢が発症の場でないかというコロナウイルスでございますけど、そこからかなりの距離の所から下川町の場合は実習生を派遣していただいているということだそうでございますので、4 月は厳しいかもしれませんけれども…出国の状況等もございますでしょうから、そのへんは農協の方でしっかりと情報の収集をしていただきながら、今後の取り組みをしていただければと思っているところでございます。町としてその中で支援できることがありましたら、北はるかとまた共有しながら進めてまいりたいなと思っております。最近では北海道内にも非常にこういう実習生が多くなってまいりました。以前は中国が非常に多かったんですが、今ベトナムが中国の実習生を抜いて第一位になっているという状況でございます。昨年も 8,200 人ぐらいがベトナムから来られて、中国からは 7,300 人ということで 900 人ぐらいの開きがありまして、特に漁業関係の水産加工部門でベトナムの方々の実習生の受け入れをしているということで聞いております。いずれにいたしましても、現在、下川では中国からでございますので、そのへんのところをしっかりと把握してまいりたいなと思っております。それから四点目の町としての財政的支援、そして他の関係機関の財政支援でございますが、町では既に中小企業振興基本条例を制定してございますし、これは中小企業振興条例という…昭和 40 年代に設定をいたしました制度でございますけれども、この中で中小企業の融資として設備資金や運転資金というのをしっかりと制度としてつくっているところでございます。例えば現在のところでもですね、町としては預託金を 6,000 万円ほど預け入れいたしまして、そして 2 億 9,000 万円まで融資拡大ができることになっております。現状は今…約半分ぐらい…1 億 4,000 万円程度でございますので、まだ 1 億 5,000 万円ほどは融資ができる状況にあります。そういう意味では、これも商工会や、あるいはまた地元の金融機関と協議をしながらですね、今後も対応策をいろいろ練ってまいりたいと、このように考えているところでございます。ただ、今…商工会からの聞き入れでございますけれども、現在のところは大きく融資を受けようとしているところはないそうでございます。それはおそらく…これが長期化した時にですね、いろいろ…融資だけでは対応できないと、一番心配されるのは事業者の廃業とか…こういうところにつながってきて、企業経営者や商工経営者の方々はそのへんのところが非常に懸念されているんではないかなと思っております。いずれにいたしましても、それもしっかりと情報収集してまいりたいと思いますし、既に国では…こういう運転資金、あるいはまた設備資金のコロナウイルス対策としての制度設計をして、自治体にも情報が来ておりますので、このへんも紹介していきながらしっかりと対応をしてまいりたいなと思っているところでございます。併せて、道でも相談窓口がございますので、直接事業者の方々が連絡されても結構ですし、町を通して…道、国等にも連絡ができるんではないかなと思っております。それから、窓口としては、町では森林商工の方で受付をしてございますので、これも事業者の方々や住民の方々が直接来られたり、電話でも結構でございますし、また商工会を通して、あるいはまた金融機関を通して、いろいろと連絡を頂ければ幸いかと思うところでございます。それから、審議会等の開催、あるいはまた会議等の開催でございますけれども、これも全員協議会でお話させていただきましたけども、3 月だけでおよそ 100 を超える会議や催事、あるいはイベント等…いろいろあるわけでございますけれども、ほとんどが中止、延期ということに相成っております。ただ、教育関係の小学校・中学校・高校、それから町の認定こども園の関係については、卒業式については縮小しながら開催をしてまいりたいと思っておりまして、もう既に中学校と高校については卒業式を終えております。今後は小学校と認定こども園の卒業式、卒園式を開催してまいりたいと思っているところでございます。審議会とか会議の開催がなかなかままならないところでございまして、テレビ電話会議等で開催したいところですが、今の下川町の…どうしてもインターネットでのテレビ電話会議ではセキュリティの問題がありまして、現状ではできない状況になっております。しかし、今後こういうことも想定しながらセキュリティがどこまで解除していくことができるのか、緩和していくことができるのか、また庁内でいろいろと今後協議をしてまいりたいと思いますし、専門家のいろいろな意見を聞きながら反映できるものはしてまいりたいなと思っているところであります。以上、かいつまんで 5 点について答弁をさせていただきました。以上です。
質問 2番 中田豪之助
今の答弁でよく分かりましたが、会社で働いている人、役場などで雇用されている人が、お子さんが休校になって…送り迎えだとか…学校が休みなのでお母さんが休んで家庭にいるとか…そういう場合の休業補償はどうなるんでしょうか。
答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)
町の関係についてもそのへんをしっかりと職員に示しまして、そして対応をしてまいりたいと考えているところでございます。併せて、一般事業者の方々については、国の方から一定程度…休業補償の説明が今般ありましたので、企業の方々から町の方に問い合わせがきた時には、国の方針等を示してまいりたいなと思っております。以上です。
質問 2番 中田豪之助
コロナウイルスの関係については、ウイルス自体が非常に危険なものなのか…大したことないよとか…若い人はあまりかからない…いろんな情報が錯綜していて、どれが本当なのかよく分からないという…そういう面もありますので、資金の事とか制度の事というのは問い合わせがきたらというのではなくて、親切に…役場の方からホームページとか…そういういろいろな手段で情報公開といいますか…提供して、少しでも町民の不安を和らげていただきたいと思います。私が個人的に心配しているのは、下川町の場合は東京から離れているといいますか…輸送費が高い、物流が弱点ということがとってもありますので、長期的に考えると物流というのが下川町の産業、経済に与える影響は大きいのではないかなということを非常に心配しております。それから、今朝、農協の関係者とも連絡を取ったんですけれども、中国の実習生の人は日本に来てから国内で 2 週間の隔離、検疫というような制度もあって、ちょっと入国が遅れていると。武漢とは離れた所の人がたくさん来るらしいんですが、中には…日本はコロナウイルスが流行っているんでしょ…行くのは嫌だなという声も聞かれるそうです。ベトナムの実習生というのも期待できるかもしれませんけれども、これもやっぱり…風評被害ではないですけども…コロナが長引くにつれていろいろな対策を考えていかなければいけないと。後、担当者が心配していたのは、ほかのヨーロッパで見られるように偏見といいますか…中国から来たからあいつはバイ菌持っているんだろう…感染しているんだろうといういわれのない差別というか…そういうことが発生することもあるということを非常に心配していました。町民の方で、農業だけでなくて、福祉とか教育とか…そういう分野で担い手が見つからなければ、外国の方に町で働いてもらうのもしょうがないなという声も聞かれます。そういう場合に、やっぱり文化・習慣が全然違う国の人が来るので、そういう人とも上手くやっていくようなことも長期的には町として考えていかなければいけないと思います。今回のコロナウイルスは、今までの常識とかやり方が全く違ってしまう危険性があるので、このピンチをチャンスにするように柔軟な発想が必要だと思います。1 点目の、コロナ以降の町づくりについての質問は、これで閉じさせていただきます。次に、「まちおさめ」についての質問に移りたいと思います。通告で申し上げましたように、まちおさめという考え方があるようですけれども、私は本町にこういうことが必要と思っているわけではありません。東京にいる時…30 年ぐらい前に、島根県の人から「まちおこし」ではなくて「まちしずめ」が必要だということを聞いたことがあります。最近、町民の方からも「移住、移住ってそんなに無理しなくてもいいんではないの」という声も聞きました。地方創世とかSDGsの資金があるばかりに、使い道を限定されて、急いで立案しなければならなくなるような事業といいますか…仕事が多いと思います。それで職員は負担が増えて、町民の声は十分に反映されません。職員にはストレス、不平不満が多く、中途退職が無くなりません。平成 30 年にも暮れ頃に突然の退職がありまして、私は住民懇談会で町長に質問して対応策を求めたことがあります。その直後の 12 月の議会でも質問があって、その時の町長のお答えが「退職の要因を一つ一つ調べながら、どういう対処ができるか考えていく」という答弁でありました。この対処はどうなったんでしょうか、お尋ねします。
答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)
職員の退職というのはいろんな要因がございまして、家庭の事情、あるいはまた人間関係、職場の環境、さらには自己実現のための…将来への希望、こういう様々なところが実は要因として考えられるわけであります。現実にこの 3 月にまた一般行政職の職員が退職いたします。これは定年退職前でありますけども、これもやっぱり一人一人確認し調べますと、自分の将来に向けて違う生活環境をつくっていきたい、自分の夢をかなえていきたい。さらに、公務員として自分の性格が合わない、そういう環境にどうも身を置けないとか、様々なことが要因として考えられるわけでございまして、これは下川町だけではなくて、現在、全国的にそういう風潮に地方公務員はなっているようでございます。それでも一人一人…そのへんを説得しながら、できるだけ退職しないようにはしておりますけれども、最終的にはどうしても本人の選択ということで選ばなければならないということに至っているところがございます。いずれにいたしましても、採用段階から…そのへんの中途退職というのは分からないわけでありますので、できる限りの職場環境の改善、そしてまた本人が風通しの良い…仕事をしやすいような、そういう環境づくりをしっかりつくってまいりたいなと思っております。以上です。
質問 2番 中田豪之助
第 6 期の総計…将来像で 20 のSDGsの事業があります。それはありたい姿の目標実現に向けて…SDGsの 20 の事業を遂行することで実現に向けるということなんですが、通告で申し上げましたように、元気なまち、生き生きと暮らせるまちにするためにありたい姿を実現するんだ、SDGsの 20 の事業だということですが、今の進め方では 20 のSDGs事業を進めても、町民の参加が不十分で、元気なまちにはつながらないと思います。先ほども申し上げましたが、このコロナ以降は物流も経済も教育も家庭のあり方も全部変わってきてしまいます。今までのグローバルを目指していた、効率を目指していた常識が通用しないと思います。そういう中で、先ほども申し上げましたけれども、ピンチの後にはチャンスだと。現に札幌なんかでは飲食店が配達とかテイクアウトの方に力を入れて、お子さんが学校に行けなくてお家にいる母親のために、いろいろ配達の総菜…おかず…そういうビジネスが非常に喜ばれているようです。先ほどの答弁にありましたけれども、下川町ではエネルギーを自給するとか、食料を自給するということがほかの町と比べて非常にやりやすい環境にあると思います。物流とかほかの町との交流が減ってきたらば、そういうところを検討しなくてはいけない。総合的にこれからの経済、教育、物流、労働力…町の課題といいますか…今までの延長線では考えきれないような課題が本当にそこに見えているので、町民と議会と行政と一つになってそういう将来的な…今までのパラダイムシフトといいますか…今までの常識が通用しない事態のことをいろいろ考えていかないといけないと思います。見解をお聞かせください。
答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)
下川町では昭和 30 年代の 1 万 5,000 人を超える人口から約六十有余年経過してですね、人口が 3,000 人強までなってしまったという厳しい状況でございました。そういう歴史を踏まえて、やはり地域の中で一つの自治体をしっかりと安定化していく上では、バランスの取れた世代構成というのが必要になってきます。そうしますと、今高齢化率が 4 割を超えておりますけれども、やはり若い方々が下川町に流入して、そしてコミュニティを形成し、また職場で雇用され就業していく、そういう環境づくりというのをしっかりしていかなければ、なかなか下川町のバランスの取れた社会構造というのはできないんではないかなと思っております。そういう意味でも、やはり移住者を受け入れる…そういうような施策というのは、これはどこの町でもやっていることでございまして、地域社会の中のバランス構造をしっかりつくるために流入施策、移住施策というのをやっているところでございます。その町にブランド力がありますと、魅力を感じ、そして関係性を築き上げて、最終的には交流から移住へと…こういう方向に現在なっているわけでございまして、下川町でもそのために総合計画を策定し、さらにSDGsを取り入れたありたい姿を 2030 年に向けて今策定したところでございます。総合計画では、町民の方々に御協力、御支援を頂いて、三つの部会を設置いたしまして、そして六つの分野方針を設定し、そして 33 の施策や施策推進を設定してございます。その一つ一つが実は町民の方々に関係しているものでございまして、さらにその魅力を町外に発信しながら移住や定住施策に結び付ければ、非常に我々としては目的、目標がかなっていくのかなと思っている次第でございます。いずれにしても行政だけではできませんので、町民の方々や議会の皆さんの協力を得ながら、そういう政策をしっかりと今後も進めてまいりたいと思いますので御理解いただければと思います。以上です。
質問 2番 中田豪之助
最後に、町民の協力を得て、議会、行政、町民一つになって進めていくためには、先ほど自己実現という言葉がありましたけれども、自己肯定感といいますか他人に認められるっていうことが大切だと思うので、そういう観点を大事にまちづくりを進めていただきたいと思います。これで私の質問を閉じさせていただきます。