みんなの議会

下川町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月13日

桜ヶ丘公園フレぺの利活用計画について

2018年3月13日、下川町議会の一般質問で、蓑谷春之議員が「桜ヶ丘公園フレぺの利活用計画について」質問し、町長 谷一之が答弁しました。

質問者
蓑谷春之 議員
答弁者
町長 谷一之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 蓑谷春之

それでは、私の方から質問をさせていただきますけれども、実はこの事業関係については、総合計画にございませんので、抵抗がありながら質問をさせていただきますけれども、質問要旨につきまして、若干補足しながら説明をさせていただきたいというふうに思います。桜ヶ丘公園センターハウス・フレぺの利活用計画の中で、ドッグランの設置につきまして質問をさせていただきたいと思います。下川町開拓 100 年に万里長城が築城されたところでございます。その後、フレぺ、そして周辺整備が進められまして、それぞれ利活用がなされてきているというようなところでございます。万里長城付近においては、散歩する方、ジョギングする方、また犬の散歩をする方を見るとですね、大変心が安らぐところでございます。なお、フレぺにおいては、幼児を連れた親子が遊具で遊ぶ光景もございますし、子供たちが走り回っていると、そういったことが多く見られるわけでございます。自然豊かな万里長城周辺でもございますので、愛犬家の方々が犬を自然の中で自由に遊ばせる場所がセンターハウス・フレぺの近くにあればなというふうに思うわけでございますし、そういった交流もできるというふうに考えているわけでございます。そういったことがなされれば、近隣から犬を連れてフレぺの方に来て、愛犬家の皆さんの交流が深められるというふうに考えられるわけでございます。自然豊かな中でドッグランの設置について、町長の考え方をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。

答弁 町長 谷一之(町長は2023年3月まで)

御質問の「桜ヶ丘公園フレペの利活用計画」について、お答えしたいと思います。平成 22 年の 5 月にオープンした、桜ヶ丘公園センターハウス「フレペ」を含む一帯の広場については、町民の潤いや憩いの場として、これまでの間、多くの方々に御利用いただいているところであります。ドッグラン等の設置につきましては、以前にも一部の方から設置希望の御意見がありましたが、現状では具体的な検討に至っておりません。ドッグラン等の設置により、公園の利活用や利用者の利便性向上につながると考えますが、公園を利用される方には犬が苦手な方や糞などの衛生面での課題もあります。その必要性や設置場所等については、都市計画マスタープランの策定作業の中で、子供からお年寄りまでの全町民を対象としたアンケート調査において、市街地の良さを伸ばすための御意見や課題を頂くこととしております。公園の在り方とともに、今後検討していきたいと思います。以上申し上げまして、答弁といたしますので、御理解賜りますようお願い申し上げます。以上です。

質問 6番 蓑谷春之

ただ今、町長の方から回答を頂いたところでございます。設置につきましては、答弁の中でありました…多くの課題があるということでございまして、もちろん設置場所の問題だとか、管理運営の問題だとか、そういった多くの課題があるわけでございます。私も近隣にこういった施設があれば調査をしていきたいなというふうに考えているところでございますし、今後町民の方々の御意見を聞いていただきますようお願いを申し上げて、この質問については終了したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

出典:下川町議会 平成30年第1回定例会 2018年3月13日 議事録 PDF(60ページ) 間違いを知らせる