みんなの議会

標津町議会 平成26年第1回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第150号・2014年5月発行)

要介護の自宅待機者解消は特養増床だけでは無理

議会だよりの要旨によると、2014年5月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「要介護の自宅待機者解消は特養増床だけでは無理」)ました。

質問者
小川悠治 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(13ページ)

質問(要旨)

介護認定者232人の半数が自宅介護者である。「はまなす苑」の一部増床だけでは対応しきれない。今回、サービス付高齢者住宅や自宅と施設を併行利用する小規模多機能型介護施設の新設が発表された。大幅な待機者解消と評価できるが、高齢者福祉の方向転換か…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)

答弁(要旨) 答弁

当初、特養の20床増を考えてきた。しかし、将来を見通した場合、介護基盤は地域密着型を進めるとの結論に至った。・サービス付高齢者住宅31床、小規模居宅介護施設9床、計40床を新設する。・既存施設については現状維持とする。介護対策はゴールなき取…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)

出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第150号・2014年5月発行) 議会だより PDF(13ページ) 間違いを知らせる