標津町議会 平成22年第4回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第137号・2011年2月発行)
葬儀の70%が町外、地域の崩壊に
議会だよりの要旨によると、2011年2月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「葬儀の70%が町外、地域の崩壊に」)ました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
★最近標津の葬儀が町外で行われる比率が非常に高くなっている。年間約60件の葬儀のうち、それまで町外30%だったものがH20〜22年では町外70%と急激に増えている。その結果、地元商店利用など地域活性の低下や地域コミュニティーの低下に表れてき…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
地域コミュニティーの衰退を懸念している。地域力は町民力・行政力と共に町政運営を支える大きな柱の一つである。地域力が低下しては協働による町づくりを円滑に進めることは出来ない。内・町外の葬儀比率を逆転させなければならない。他町で開催の場合でも遺…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第137号・2011年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる