みんなの議会

標津町議会 平成22年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第136号・2010年11月発行)

漁業と農業、地域循環型産業に

議会だよりの要旨によると、2010年11月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「漁業と農業、地域循環型産業に」)ました。

質問者
小川悠治 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

環境対策は、一方だけの負担とはならない。酪農糞尿やヒトデ等の栄養源を堆肥熟成に優れた焼成ホタテ貝を利用して土壌微生物で分解し、更に広範囲に有効活用するなど、地域循環型産業構造による自然浄化力の向上こそが最も有効的な改善策と思う。

答弁(要旨) 答弁

対策には短期的・中長期的なものがある。資源循環型は最も有効と考える。物の循環のみならず、考え方も循環しながら真正面から取組みたい。微生物と土壌の関係は重要。ホタテ焼成貝の利用など、財政出動も含め対処したい。

出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第136号・2010年11月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる