標津町議会 平成22年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第136号・2010年11月発行)
一事故が漁業と関連産業を壊滅に
議会だよりの要旨によると、2010年11月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「一事故が漁業と関連産業を壊滅に」)ました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
昨年、本年6月と糞尿流出事故が発生した。まだ、サクラマス幼魚がいる伊茶仁ふ化場に糞尿が流入し、幼魚池は糞尿臭と濁りで泡立っていた。水質検査の結果ふ化用水基準をはるかに超えて使用不可の状態だった。鮭稚魚放流後で難を免れたが、もし、1カ月早けれ…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
近年特に河川の水質が悪化している。鮭マス稚魚に対する影響を懸念する。万一不幸にも稚魚に影響する事故が発生したら取り返しがつかない。その影響は、資源的にも時間的にも資源回復には長年かかり、再生産もおぼつかない。延々と築き上げてきた増殖事業が一…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第136号・2010年11月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる