標津町議会 平成21年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第132号・2009年11月発行)
漁港排水施設の更新、漁業者負担に疑問
議会だよりの要旨によると、2009年11月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「漁港排水施設の更新、漁業者負担に疑問」)ました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
標津港の取水排水施設が20年4月より、一部供用開始となった。18年12月の支庁・町・漁協の協議時に、機器の更新時(10年後)の1億3千万円と、維持管理費年間約1、430万円は漁協負担と提示されているが① 道所有の施設が漁協及び漁業者の負担に…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
①公的会議で、漁協負担となっていたので、町として確認していなかった。質問通告を受けて、道に問い合わせたところ、施設は道の財産であり漁協が更新した場合、財産区分上問題が生ずる。したがって、道が更新するとの正式回答を得た。② トラブル続出の責任…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第132号・2009年11月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる