みんなの議会

標津町議会 平成20年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第128号・2008年11月発行)

災害と漁業資源への影響が心配

議会だよりの要旨によると、2008年11月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「災害と漁業資源への影響が心配」)ました。

質問者
小川悠治 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)

質問(要旨)

掘削地は河川崖まで7mに接近するなど台風等災害時における河川環境への重大な影響が懸念される。採掘跡と河川崖間の樹木伐採で森林による土留め効果が無くなり、雨水の浸透による河川崩落が進行していることが予想される。

答弁(要旨) 答弁

台風などの災害時に河川環境に重大な影響が懸念される。過去の指導により、植栽もされているが育成状況は良くない。森林法の適用外であっても、町内にある森林として適切な保育策を実施するよう指導する。

出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第128号・2008年11月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる