みんなの議会

標津町議会 平成20年第2回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第127号・2008年8月発行)

支庁再編、縮小地域に痛み押しつけ

議会だよりの要旨によると、2008年8月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「支庁再編、縮小地域に痛み押しつけ」)ました。

質問者
小川悠治 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

道議会で審議されている支庁の統合・再編案では、釧路・根室地方は道東総合振興局(釧路市)と根室振興局(根室市)となり、根室支庁は格下げの出先機関と位置づけられ、釧路の総合振興局に吸収される。道財政ひっ迫は理解するが、財政的理由から弱小地域のみ…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)

答弁(要旨) 答弁

根室市だけでも職員160名とその家族が減少。税収や消費経済が落ち込むなど地域活力の低下に直面する。標津町も影響は大きい。釧路・根室が一つになると標津は大きな地域に埋没する恐れがある。格下げにより地域のイメージもダウンする。・中標津空港の利用…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)

出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第127号・2008年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる