猿払村議会 令和5年第1回定例会 2023年3月7日
浜鬼志別保育所の跡地の利用について
2023年3月7日、猿払村議会の一般質問で、野村雅男議員が「浜鬼志別保育所の跡地の利用について」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。
- 質問者
- 野村雅男 議員
- 答弁者
- 村長 伊藤浩一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 野村雅男
次、3点目に移ります。浜鬼志別保育所の跡地の利用について、村長さんの村政執行方針にも載っております、浜鬼志別保育所の跡地は、開放していただいて、夏の間は柵も村の予算でつけていただいて、草刈り等は地域で負担してやるということで、保育所閉所後はそういう運営をして子どもたちが遊んでおります。遊具が新しいですけれど、滑り台が破損しているという状況でございます。利用者のお母さん方からは、砂場があってもいいなというものもあります。先日、議会の常任委員会で質問をいたしましたら、村のほうではまだ検討している最中ですという答弁がありましたけれど、今年度すぐとかという話ではないですけれども、できたら建物を早く撤去していただいて、冬場、今年は雪が少ないのであれなのですけれど、雪の多い年は雪が落ちてくるという弊害もありますし、建物がなければ、全体に広く使われて子どもたちも安心して遊べるかな。そして見通しがきちんとなって、子どもたちも安心して遊べる施設になるのかな。村長さんに解体を早く決断をしていただいて、児童公園は浜鬼志別の遊び場みたいな場所ですから。さるふつ公園も今年度たくさん予算をかけていただいて、遊具整備しておりますけれど、そんな遊具にたくさん、あれですけれど、自然的な遊び場、起伏があったりするようなものを目指して整備していただければなと。村長さん、どのように考えておられるのか、お考えをお願いいたします。
答弁 村長 伊藤浩一
ご質問にお答えをさせていただきたいと思います。防災上や防犯上の観点からも旧浜鬼志別保育所の解体を早期に進める必要があると考えております。できれば令和6年度には解体を実施したいと思っております。また既存の屋外遊具につきましては、私としては引き続き地域の児童遊園として開放していきたいと考えておりますが、この屋外遊具も含めた解体後の跡地利用につきましては、令和5年度中に地域の皆さんとの協議の場を設けさせていただいた上で、年内には方向性を整理していきたいと考えております。以上です。
質問 野村雅男
具体的には村長さんのほうから令和6年度に解体をしていきたい、そういう方向性が見えたなと。地域と今年度中に協議の場を設けたいということがございました。先ほど私も申しましたように、子どもたちの遊び場という観点から言いますと、浜鬼志別のそこに1か所しかないわけでございます。自治会も一応、教育委員会から、もう何年になりますかね、14年目ぐらいに入ると思いますけど、旧猿払小学校で使用しておりました屋内バスケットボールゴールをお譲りいただいているとか、多分借りたままになっていると思うのですけど、それを利用させていただいて、夏の期間は、会館の駐車場の隅に置いて、子どもたちが利用しているわけです。ただ子どもたちは、ただバスケットやるのかなと思っていたら、そうではないのです。バスケットもやるのですけど、そこにまた登ったりして最初少し危険だなと思いながらも、いろいろな観点から見ていたのですけど、つけて非常によかったなと。ときどきボールはなくするのですけど、それも子どもたちだから仕方ないな。そういう寛容な考え方で今まで10年以上管理をしてきましたけど、子どもたちは想像力豊かで、いろいろなものをいろいろな遊びに組み替えるという観点からも、ぜひ、なんて言うのですか、そういう公園を整備していただいて、子どもたちがどのようにして遊ぶのか。そういう面も見ながらあまりお金をかける話をすると、あれなのですけど、シンプルな公園、子どもたちの遊び場を提供してあげたらいいなと感じておりますので、できるだけ早い解体と予算化を村長さんのほうにお願いいたしまして質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございます。