猿払村議会 令和元年第4回定例会 2019年12月11日
地域間交流について
2019年12月11日、猿払村議会の一般質問で、山森清志議員が「地域間交流について」質問し、村長 伊藤浩一、総務課長 中山誠が答弁しました。
- 質問者
- 山森清志 議員
- 答弁者
- 村長 伊藤浩一、総務課長 中山誠
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 山森清志
次の質問です。2番目の地域間交流について。本村の姉妹村であるオジョールスキイ村との交流事業は、サハリン定期航路の廃止に伴い、今年から交流事業の中断を余儀なくされています。諸般の事情により、この定期航路が再開されない限り交流は困難であると考えます。また、宗谷町村会の行っている東京都港区との連携事業では、情報発信PRや宗谷アクセス&一押しマップの作成等、さまざまな事業実施が行われているようですが、中でも経済交流や人的交流の推進のための各町村議員のプレゼンテーションによる宗谷一押しプロモーションの計画があると、以前の一般質問の答弁でもありましたが、その後、進展があるのかお聞きます。
答弁 村長 伊藤浩一
ただいまのご質問にお答えをさせていただきたいと思います。まず、本年度の事業実績としましては、イベント関係では10月に予定していたみなと区民まつりが台風の影響により中止となりましたが、11月には港区で開催した宗谷一押しプロモーションと題したイベントでのPR活動や特産品の販売を行っております。また、本村には直接の関係はありませんが、来年2月頃に豊富温泉&利尻昆布風呂体験ウィークと題し、港区内の銭湯で宗谷の温泉と銭湯が、コラボしたイベントを開催する予定となっております。次に、体験型企画では、宗谷版ワーキングホリデーと題し、港区民が管内町村に1週間程度滞在して就労体験などを行う取り組みとして、本年度は豊富町と礼文町で7月から8月にかけて受け入れを行い、合わせて5名の方に参加をいただいております。その他、宗谷町村会と包括連携協定を締結しております札幌市の株式会社カムリッチフーズにおいて、宗谷地域の特産品の販路拡大に向けた取り組みとして、港区内の店舗で宗谷地域の食材を使用した限定メニューの提供を行っていただいております。以上が、本年度の事業計画と実績でありますが、実施にあたり交付を受けていた道の地域づくり交付金が本年度で終了することもあり、次年度は事業規模を縮小する方向で検討がされております。この事業は、宗谷町村会としての取り組みであり全体での協議が必要となりますが、これまでの事業効果の検証と今後のあり方について、改めて議論する時期が来ているのではないかというふうに思っております。
質問 山森清志
そもそも港区との連携というのは、宗谷町村会と一緒になってやったわけですから。その中の一つで本村があるということになってます。今、村長が最後に言った交付金が無くなって縮小しなければならないと。せっかくこうやってきたわけです。カムリッチフーズといろいろなものを作ってみたり、ワーキングホリデーなんか私も話を聞きましたけど、本村とは全く関係ない話になってしまいます。結局、うちの猿払村にどういうメリットがあったのかなと。そういうものですけども、気になるのはその縮小したことによって、多分そのまま置いておくと消滅してしますのではないですか。補助金が無くなったからもう止めたというふうになってしまって、多分、言い出した豊富町さんはどうしようか今頃考えていると思うのです。できることならせっかくこうやって縁をもった訳ですから。港区さんと単独で何かできるふうなことを考えていく考えはないのかということを、お聞きしたいと思います。
答弁 村長 伊藤浩一
一応、港区と宗谷町村会との取り組みという形の中で、今、連携をやっておりますので、多分来年1月にこの取り組みについての状況という形の中で各首長の話し合いが持たれると思っております。その中で、今後どうしていこうかという形の中で、多分続けて行くんだろうと僕は思いますし、また、うちとしては赤坂にお邪魔した時に丸ごとフェア。そのときにも港区の武井区長さんが毎年お見えになって、激励をしていただいているという状況もございますので、町村会がもしこの事業をやめるとなった中でも、村として港区と何かしかの今までのご縁がありますので、連携ができるものであればそういうような方向も考えながら職員と考えながら、また向こうの相手方もありますけども、港区の職員と考えながら、一緒に進めていきたいなと思っております。
質問 山森清志
今、それを言ってもしょうがないので今後の状況に期待したいと思います。次の質問にいきます。近年、近隣自治体でもさまざまな交流事業が活発に行われているようですが、それぞれの自治体ごとに地域の発展を考えているものであり、本村においては姉妹村との交流事業も頓挫し、学童交流が中断され友好都市提携を結んでいる石川県内灘町との交流事業では主だった進展がないのが現状であり、今後の事業展開をどのように計画するのか、見解をお聞きします。
答弁 村長 伊藤浩一
ただいまのご質問にお答えさせていただきたいと思います。オジョールスキイ村との友好姉妹村の関係につきましては、これまでの歴史の積み重ねによるものであり、航路の運休いかんで左右されるものではございませんが、航路の不安定な状況が今後も続くようであれば、今後の事業のあり方について先方と協議する場を設け、休止を前提とした提案をせざるを得ないものと現状では考えております。しかしながら、友好姉妹村の関係を閉ざすことのないよう国際交流協会の皆様のお考えも伺った上で、何らかの取り組みを検討してまいりたいというふうに思っております。また、国内友好都市の内灘町とは、これまで行っております両町村の夏まつりにおける特産品提供等のPR活動やお互いの特産品を使用した学校給食交流を継続実施している他、本年度からはそれぞれの小学生が交互に訪問する青少年交流事業がスタートしており、本年度は内灘町の子どもたちが夏休み期間を利用して羽幌町と本村を訪問し交流を深め合ったところであります。議員からは、主だった進展がないというようなお話がありましたけれども、内灘町との交流事業につきましてはお互いが無理なく長きにわたって続けられるよう、念頭に置きながら行ってまいりたいというふうに思っております。以上です。
質問 山森清志
内灘町とは、その他に凧の会の交流は毎年やっていただいています。大変、感謝をしているところです。何を言いたいかと言うと、学校給食も私達、たしか去年参加しました。見学に行きました。内灘の議員の方々と一緒に。大変良いことだと思います。もうひとつ言いたいのは、羽幌町とどうしてもセットになってしまうと。前に一般質問でも言いました。単独でできないのかと。内灘町の議員の方も言っておりました。2つ掛け持ちで来るのは辛いという話も聞いたので。羽幌町は羽幌町、猿払村は猿払村でいいのではないかと。その予算もあるのかどうか分かりませんけど。そういう考えもある方が言っていましたけど、考えてみてもいいんじゃないかという話をしていました。別にセットでもいいのです。向こうは姉妹村ですから。うちはあくまでもしたということで、それはそれでいいです。問題は、夏祭りもたしか内灘町の方がスイカ持って来られたり、観光まつりに職員の方がきます。向こうの夏祭りもうちの職員が何年も続けて行っている話を聞いています。それはそれでいいです。いいですけど、住民がそれをどこまで理解しているかと。広報にはたぶん載っていると思うのです。載っているけど、広報を見る方と見ない方もいますから、もうちょっと住民が分かり易いというか。参加でもいいです。住民が参加できるようなものをできないのかなと。やる方としては、開催する方としてはいろいろ手間がかかりますから。どうなるか分かりませんけど、何か内々だけでやっている気がしてならないのです。それにお金が掛かっているという部分で。それはそれでいいですけども、それプラス何か住民に理解してもらって、住民が参加できて、内灘町とこういう関係なんだというものを何か示していただきたいと。それは住民に言われたことがあるのです。あれは誰なんだと、観光まつりに来て。内灘町の人ですと。内灘町とは何だと。知っているけど、何で来ているのかみたいな感じでしか分からない。住民は、それぐらいなものです。なので、もうちょっと分かり易く、そういうものをつくっていけば、もうちょっと違うものが見えてくるのかなと。同じことを繰り返しても同じことしか出てきていない。ここ何年も繰り返していることの結果なんで、そう思ってしまうのです。それで、もうちょっと住民参加ができるようなものを考えられないかと。前も一般質問の答弁があったと思うのですけど、今、ふるさと納税の返礼品に内灘町のものあるんですか。入れる、入れないという話がありましたけど。1、2年前はできたと思うのですが。今はうるさくなったので、それも駄目になったと。猿払村の住民が内灘町のラッキョウとかスイカとかを、今すぐに仕入れているところはあるのですか。昔、仕入れるまでわざわざ向こうまで連れて行ったのですが、仕入れがなっていないと問題もあります。売ってもらおうとしたけど、そこの店が全然発注してくれないと。向こうも嫌になって止めてしまったという。言い方悪いですけど。話を聞きました。それをやっぱりその手助けするのも行政の役割だと思うのです。猿払村の例えば貝柱だって、干し貝柱だって、牛乳だって向こうで販売してくれる方がいると聞いていますけども。もうちょっと何か広めれないかなと。そのぐらいはできると思うのです。もちろん、やる気の問題ですけども。多分、いろいろなものが計画になって頓挫している部分もありますから。何か役場の中でも担当課で考えていることあるのではないですか。総務課長。どうですか。
答弁 総務課長 中山誠
私の方からお答えをさせていただきたいと思います。何か考えているのではないのということですけれども、具体的なことは進んではいません。先ほど村長が答弁した部分で、青少年の交流というところで、地道ではあるのですが少しずつ住民というか、子どもですけどもそういった巻き込んだ形で、やはり内灘町とは今までの歴史や背景から見ても、関係を閉ざす事にはならないと思いますので、末永く交流は何かかしら続けていかなければならないというふうに思いますので、こうしたところを地道にやっていくというところで、私どもは今考えておりまして、前向きな答弁になっていないとは思いますけれども、これは理解いただければというふうに思います。ちなみに青少年交流事業は、本年度は内灘町の子ども達が羽幌町とうちを訪問されたのですが、予定としては、次年度は羽幌町の子ども達が内灘町を訪問するということで。再来年、うちの小学生が1対1で内灘町の子供と交流するというような計画になっております。以上です。
質問 山森清志
総務課もいろいろ忙しいとは思いますけども、それも含めて私が今言ったことは議事録にも残っていますので、今、総務課長の答弁も残っております。ぜひ、前向きな計画を練って頂きたいと。急かしているわけではないですけど、せっかくの縁ですから、その縁を掘り下げていくのもいいのではないかというふうに思っていますので。うちの猿払村は、比較的交流が少ない方だと思うので。今日の日刊宗谷に枝幸町が外国の数十年付き合いがあったものを解消になったと。それも時代の背景だと思います。うちもオジョールスキイ村は外国ですから、せっかく縁ができたのだから、定期航路さえ復活すれば出来るのですけど。あれがもう再開しないかぎりは、なかなか難しいのかなという気もします。子供たちが行き来しているという部分は、これは総務課ではなくて教育委員会の方だと思うんですけど。それも引き続き、やっていただきたいと。保護者の方は分かるんですけど、その他の一般の住民の方というのはなかなかそういうところは分からないので、広報を通じてもいいですし、他のものでもいいですから、何か住民にわかりやすいものを示していただいて、内灘町とはこのぐらいの交流を毎年行っていますよぐらいのことをしてもらうと、住民も納得していただけるのかと思うので、それもぜひよろしくお願いしたいと思います。最後の質問に移りたいと思います。地域間交流を推進するにあたり、新規の交流事業の可能性を検討し交流事業と経済発展を結びつけていくことを前提とした事業展開はできないのか。各種団体やスポーツ関係、さらに行政機関での交流にとどまらず、産業振興に結びつく施策は検討できないのか。本村には他の地域に引けを取らない一次産業があり、さらに商工業を含めたオール猿払での交流を推進することで地域の活性化が生まれると考えます。交流する地域と相互の価値観を共有し、お互いの地域に有意義な振興や発展に貢献できるものと考えますが、村としての考えをお聞きします。
答弁 村長 伊藤浩一
ただいまのご質問にお答えさせていただきたいというふうに思います。議員がおっしゃる観点での地域間交流は、大変意義のあることと私も感じております。地域間交流の第一は、人的交流であると考えますが単発的なイベント参加などにとどまることなく経済面での有益性なども重要な要素であるというふうに考えます。村としましても、メリットがあると思われる連携先があれば、積極的にアプローチをしてまいりたいというふうに考えております。以上です。
質問 山森清志
これは、お互い双方の関係からですから、こちらから一方的に「どうだ、どうだ」ということでもないだろうし、もちろんどちらかに不具合があれば、それは難しいことになってしまいます。ただ、何を言いたいかと言うと、結局、どうやって、さっきも言いましたように住民に周知するという部分もありますけど、その先にあるのはそれに乗っかって、例えば猿払村の住民が何か事業を起こすとか、何とかという部分につながるのか。ちょっと、話が飛んじゃいますけど、つながるかもしれないというのは、住民がどうやってもうけられるか、お金を稼ぐかという部分にもつながっていくと。経済が活性化するということは、お金が動くということですから、ただ事業として、紙の上だけのものであればそれはそれでいいのです。いいのですけど、人的交流でもいいです。それももちろん反対はしません。しませんけども、それプラスということなのです。今までやってきたこと積み重ねをどのように生かしていくのかということなのです。せっかく体験してきて、身についたものだからそれを利用して、経済活動にもつなげていけないかと。これを具体的に言っちゃうとすごく幅広くなっちゃうんで、なかなか言えませんけどもそういう事なんです。学童交流もそうです。ずっとやってきました。オジョールスキイも、今、これから話し合いをすると言ってますけどもたぶん、これ続かないです。先ほども言いましたけども。今、最後に村長が答弁の中で積極的なアプローチをしていきたいというのがあって、例えば具体例を示しますと稚内市は、日本最北端の市であると。最南端の市は石垣市ということで、ずっと何年も前から交流しています。共通点があるから。これも昔の一般質問で言ったことがあります。日本最北端の村だから、真ん中にいては最北端とは言えない。本当です。一番端にいる特徴のあるところです。稚内市と同じように。一番南にあるのは、その石垣市の隣にある小っちゃい島、まん丸い島で多良間村。多良間島という島で人口も猿払村とちょっと似たようなものであって、中学生の数でいうと本当に猿払村と同じぐらいの中学生の数です。ホームページを見ると「日本一美しい村」とか「日本最南端の島」て出ていますけど、観光とか他の分かっている人に言うと、多良間村というと「あー、多良間村ね」と言います。こないだも札幌で観光関係の女性の方に多良間村と言ったら「知っています。知っています。」と言っていましたよ。それぐらい注目を浴びているところで、観光客もたくさん来ているところで飛行場もあってという部分です。もちろん、これは勝手にこの中だけで、理想を描いているだけですけども、先ほど村長がいったように何かつながりがあればという部分で、例えば、石垣市と稚内市だって、どっかが誰かが言い出したのです。どっちかのだれか何か言い出して、今こうなったわけです。きっかけがあったわけです。それをもちろん言ったことによってすぐ何とかなるということは限りませんけれども、こういうことをやってはどうですかという提案の1つとして。実は何年か前に沖縄まで行った時に1人で行ってこようかなと思ったのですけど、行ってもしょうがないのでやめましたけど、本当にそんな気になりました。あくまでもこの中の話しですけど。中だけで言いますけど、理想として今までオジョールスキイと夏休みに交流しました。今度、沖縄と交流したことによって冬休みに子ども達が交流できるのです。雪を見たことない沖縄の人たち。沖縄の人たちはなかなか外に出歩かないんです。北海道の人間ってあちこち出歩いていますけど。沖縄の人達って話を聞くとなかなか外に出歩かない人が多いみたいで、雪なんて見たことも無いという人がもう大多数です。冬の猿払村に来る子供たち、大人でもいいです。来ます。猿払村の人たちは、行きます。向こうに。向こうというのは、もともと王国だったこともあって全然文化が違います。全くと言っていいほど、文化も違うし、食べ物も違うし、生活習慣も違うしという部分で。言ってみれば、我々子ども達が知っている日本ではないのです。本当に全然違う文化ですから、全くと言っていいほど。そこの部分を体験する。同じ日本なのにこんなに違うんだというものを見せてあげるという部分で言えば、外国に行くよりももしかしたら価値があるのかもしれないというふうに私は個人的に思いました。そういう事もあって、私が言ったから言ったとおりにするのがしゃくだというふうに思うかもしれませんけど、何かきっかけ、誰かが何かを言いださなかったら何も始まらない訳ですから、私が行ってよいなら行きますけど、止めてくれと多分言われると思うので行かないですけど。そこのところだと思うのです。今、私が言った、村に限らないです。何か探す努力をしてくれないかなということなのです。そこの部分でいろいろなものが生まれてくると思うので、そこから経済交流も何もという部分がたくさん生まれてくると思います。将来的に。何年かかるか分かりませんけど。その部分を見据えて、もしかすると新しい産業が生まれるかもしれないいう部分まで考えて、私、質問しているわけですけども、それについてこられないならしょうがないですけど、努力というものをしていただくということは、今この場で多分それぐらいのことは言えると思うのです。何かしら、今、私が言った地域に限らないです。何か、もしきっかけがあれば、例えば港区との先程言った交流が解消されるのであれば、単独ででも交流を続けたいと先ほど村長が言いましたけど、それと同じ事なんですよ。その努力ってものを、これからしていただけるのかという気持ちの部分をお伺いしたいと思います。
答弁 村長 伊藤浩一
ただいまのご質問にお答えさせていただきたいというふうに思います。前回の他の議員さんからのご質問もあったとおり、オジョールスキイ村との交流が航路の関係で非常に閉ざしてきている状況もありますので、他のところに目を向けてはどうかというようなご提案もいただきましたので、前回の教育委員会議の中で、そのようなお話を教育委員の皆様方にお話をさせていただきました。それで学校関係の事業だとかいろんな学校関係もありますことから、一応、令和3年度に向けて、英語圏の部分についてはちょっと検討しようという形の中でお話をさせていただいて、合意を得たところでございます。今、山森議員からお話があったとおり学童のみならず、一般交流も含めて同様な形でご提案をいただきました最北の村と最南端との村との連携について、確かに誰かが行動を起こさなければ、そういう連携もたぶんできてこないだろうと思います。内灘町の交流についても、巽前村長が今までの歴史を考えて内灘町にアプローチをして、いろいろご苦労されたようでございますけれども、今ここに至ったという経緯もございますので、新たな方向の中で検討・努力してまいりたいというに考えております。その部分については多少時間をいただくかもしれませんけれども、職員間でいろんな形の中で提案をしていただいたり、協議をして行く中で、また別な形の中で、今、議員からあったとおり最北と最南端、これは一つのいい例だと思いますけど、これもやはりお金がかかってくる。先ほど議員からお話のあったとおり、枝幸町について相手方が財政的にゆるくなくなってきたので、31年間つき合ってきたけれども、ちょっと交流を今回停止するというような新聞報道もありましたけれども、そこは息長く続けられるような方向も含めて、検討して努力してまいりたいというふうに考えております。
質問 山森清志
今、村長が最後に言った予算ですけれども知れていますって。たしかに予算は、何するにも予算はかかります。でも、役場は予算を使うところですから。予算使って当たり前です。それが莫大な予算がかかるというのであれば。枝幸町は外国です。めっちゃお金がかかるのです。そこではないですから。今、言ったのは、予算がかかります。はっきり言って。かかるけども知れてます。こんなこと言っていいか分かりませんけど。たぶん、そんな莫大な予算はかからないと思うので、ぜひ今言ったようにやはり前向きに検討していただきたいと。あと、学童の交流に関しては、今、止まっている状態。今の生徒がかわいそうなのです。何年も続いて行っていたのが、次、自分達が行く番だと思っているのに大人の事情で、フェリーが無くなっちゃって行けなくなった。楽しみにしている子がたくさんいるって聞きました。そこなんですよ。全部、大人の事情で子ども達が、悲しんでいるという部分がありますから、その辺をいつも頭に入れながら考えていただきたいと。たまたま、うちは内灘町という代替じゃないですけど、交流するところが、1つ今残ってるわけですから、それもできるんでまたちょっと安心していますけど、もうちょっとそこら辺のところを考えてあげていただきたいと思いますということをお願いして一般質問を終わりたいと思います。