猿払村議会 平成27年第3回定例会 2015年9月16日
第7次猿払村総合計画について
2015年9月16日、猿払村議会の一般質問で、高橋透議員が「第7次猿払村総合計画について」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。
- 質問者
- 高橋透 議員
- 答弁者
- 村長 伊藤浩一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 高橋透
2番目(大項目)の第7次猿払村総合計画について、第7次猿払村総合計画の樹立にあたり、各関係機関、あるいは村民の意向の把握等の進捗状況をお伺いしたいというに思います。第7次猿払村総合計画樹立にあたっては、委員会等の設置、地域毎での懇談会等の計画もお持ちだと思いますが、農協、漁協、商工会あるいは建設協会、観光協会等の組織討議の意見の収集も必要と考えております。そうした計画に向けての進捗状況をお伺いしたいとふうに思います。村長によろしいですか。
答弁 村長 伊藤浩一
ただいまのご質問にお答えをさせていただきたいと思います。総合計画の策定に際しましては、条例に基づきまして総合計画策定審議会を設置しており、審議会の委員につきましては、農協、漁協、商工会及びそれぞれの青年部、女性部の他、観光協会、建設協会など各種公共団体から選出いただいた他、村民公募で2名の公募があり、合わせて28名の委員により計画案の審議を行っていただいております。議員のご質問のあったとおり、各団体の方から委員を選出しておりますので、その組織団体等と直接意見交換のやり取りを今のところはやっておりません。次に計画の進捗状況でありますが、基本構想につきましては去る6月に、また、基本計画につきましても8月に開催されました審議会において、それぞれご承認をいただいたところであります。また、7月下旬から8月上旬にかけて村内各地域で行いました住民説明会の中でも、総合計画の進捗状況に関する説明を行っております。なお、今後の予定についてでありますが、まず基本構想に関しましては、12月開催の第4回定例村議会に議案を提出させていただく予定としております。また、実施計画に関しましては、役場課長職で構成される策定委員会において実施計画案を10月末に作成し、審議会への提案を行った後、村民に向けたパブリックコメントを実施し、担当課にてこれらの結果を調整した上で、12月中旬までに実施計画を決定してまいりたいというふうに考えております。以上です。
質問 高橋透
各団体から委員を任命されているっていうことは、要はその団体から推薦を受けてきているということで、私は別に問題ないというふうに思います。ただ、細かい部分でも大まかな部分でもいいんですけども、村長の思っておられる内容のこと、あるいはこれからの課題、そういったものをやはりオープンにして組織の中で討議をしてくださいと。反対意見もあるかもしれませんし、賛成意見もあるかもしれません。そういったものは、委員さんが勝手に自分のことだけ言うっていうふうには私は思いませんけども、そういうものも持って7次計画に入っていった方が無難じゃないかなというふうに思います。それは何故かと言いますと、先般の山森議員からも話がありました、既存の施設の部分の改修ですとか、これからの使用方法だとかいろんなものあります。それも年数経っていますので、すぐにやれと言っても無理です。その中ではやはり、優先順位ていうのはきっと決ってくるのだろうというふうに思います。そうした中でもやはり、災害ですとか、あるいは補助事業の関係ですとかで、村起債を起こしてでも、これは村民のためにやるべきだというものが出ると思うんですよね。そういったものをやはり共有しておかないとならないのではないかというふうに思うんです。そのためにも、そういった課題を出しておいて、村長の考え方、村長のやりたいことも含めてですね、こういったことを考えているんだということを組織討議しておいていただいたほうが、いいんではないかなというふうに思うんですけど。村長、その辺いかがでしょうか。
答弁 村長 伊藤浩一
あのう、これから実施計画という形に入っていきますけれども、それぞれの我々としては各種団体から推薦をしていただいて、そして委員をあげてもらって、そこで話し合った結果を基に、またその委員さんがその組織に戻って経過報告だとかいろんなことを含めてまた組織討議をして、また出てきてもらうというのが、あのう、そういう考えでいたんですけども、今、議員のご提案のとおり私等も含めてですね、出向いていって組織全体の形の中で討議をしてくれと、していくんだということについては、ちょっと時間的な余裕がないかもわかりませんけれども、これからのまちづくり懇談会等もありますので組織討議とはちょっと異なりますけれども、そういう場ですね、いろいろご提案ご説明をさせていただきたいというふうに思っております。また今後ですね、このような形で今後、計画策定は出てくるかと思います。そういう部分につきましては、議員のご提案のあった方向性も踏まえてですね、今後策定をしていきたいというふうに考えております。以上です。
質問 高橋透
是非そういうふうに情報の共有といいますか、うまく進めていただきたいなというふうに思います。