猿払村議会 平成26年第2回定例会 2014年6月25日
村の公用車について
2014年6月25日、猿払村議会の一般質問で、野村雅男議員が「村の公用車について」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。
- 質問者
- 野村雅男 議員
- 答弁者
- 村長 伊藤浩一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 野村雅男
次の質問に移ります。村の公用車についてお尋ねをしたいと思います。ここにも書いてありますが、本年度は消防司令車が更新の予定であるということで3月の予算に載っております。当然、防災時、緊急時には司令塔としてなる。ですからやはりどこの道でも、あるいは天候にも左右されないで目的地なり指令車としての使命をたたえるためのそういう車でなければいけない。ただですね、平時ってのはやはりこう何もないときですから。やはりコストはどうなんだろう、そしてまたエコというのですか、それはどうなんだろう。こういうこともですね、やはり考えてやっていって、また、防災、緊急時にはやはりある程度そういう能力を発揮できる。右か左かのお話なんですが、当然そういうことは計算上に十二分に入っていると思います。ただし、消防の指令車も約20年以上、先日資料をいただきましたら20年以上経っている。それに近いのが病院の院長先生の乗って歩く車であったり。それから考えてみますと村のこの今この本体の中にそのような今緊急車両となり得るような大きな、そしてどこでも行ける車はあるのだろうかと。そしたらパトロール車と水道というのですか下水道ですか。そっちの方にあるっきりでね。それも普段ある程度防災パトロールだとか仕事に使っていると。そういったような車両でありますんでね。先日、村長さんと南宗谷議会で一緒になったらハイブリットを乗っておりましたけれども。やはり平時はいろいろなところで使っていただきたいと思うんですが、村長さんの公用車であってもいいと思うんですが、やはり緊急時あるいはそういう防災の時に、そういう役に立つ車両が役場の中に少ないのではないのかなとそんな気がいたします。村長さんに今後どのような形で入れ替えする考え方なのかお伺いしたい。
答弁 村長 伊藤浩一
ただいまの御質問にお答えをさせていただきたいと思います。村の公用車車両につきましては、車両管理計画に基づき更新を計画しているところでございますけれども、基本的には使用可能な状態であり修理が可能な車両については継続して使用する方針であります。今年度、購入いたします消防司令車等の特殊車両につきましては、仮装等もありますことから発注から納車までに長い時間を要しますので、定期点検等で車体や動力系統の状態を見極めながら更新年度を設定しておりますし、購入する際には低コストはもちろんでありますし、村も推進しておりますエコ運動の観点から今後エコ車両の導入についても検討してまいりたいというふうに思います。また、RV車等につきましては、現在、建設課の方と産業課の方に1台ずつございます。そういう車高の高い車両も今後必要だろうというふうに考えておりますので、そういうことも視野に入れながら今後検討してまいりたいというふうに考えております。
質問 野村雅男
村長さんから言われた緊急車両につきましてそういう提案を申し上げたいと思いました。村長さんもそのような方針であるということでございます。ただ、もう一つ付け加えたいのですが陸運局ナンバー。軽自動車は猿払村は少ない。今4WDでもかなり性能が良く長期間こなしてもいいと。やはり車検のコストだとか、税金のコストだとか、取得税のコストというのも今は非常に、それとハイブリッドといいますか村内だけ走るぐらいの車であれば、そういう車両も今使用している車の中ではあるそういうふうに置き換えもできる物もたくさんあるんではないかとそんなふうに思いますので、答弁はいりませんがそういう形で今後お考えをいただければありがたいなと。