みんなの議会

猿払村議会 平成23年第2回定例会 2011年6月27日

ゴミステーションについて

2011年6月27日、猿払村議会の一般質問で、野村雅男議員が「ゴミステーションについて」質問し、村長 巽昭が答弁しました。

質問者
野村雅男 議員
答弁者
村長 巽昭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 野村雅男

次に4番目のゴミステーションについてお伺いをいたしたいと思います。地域におけるごみステーションの改修計画は当然なっていると。またごみステーションの管理につきましては行政主体だけではだめだと、そういうふうに考えている一人でございます。一昨年から、自治会の会長を仰せつかって、いろいろといろんなことを勉強させていただいた中に、大変また心暖まるというかそんなところでも出くわして、ごみステーションも鬼志別西区では3年に1回ほど強制的に塗り直している、大事に使っているというそういうお話を聞きまして、そういうこんな大事な人方もいるんだなとそんなふうに思ったしだいでございます。また、私もその住んでいる浜鬼志別地区につきまして、ごみステーションを副会長あるいはまた環境衛生部の部長とともにいろいろ見て回ったのですが、やはり新しい型に移ったものも相当数浜も近いことでございますので、やはりかなり錆がきて、これに手を入れて改修してもどうなのかなっていうのももうそろそろぼちぼち出てきているところでございます。まだ新設して3年や5年ぐらいのものにつきましては、まだそんなに傷んでいるわけではございません。しかし新しい型になる前のものがまだ浜鬼の中に6基プラス自治会の会館の前にまだ2基あります。会館の前の2基につきましては、昨年1回大風でひっくり返りまして脚がねまって、これは担当の部所に連絡をいたしまして脚をがっちり太いものに補強いたしましたので、これについてしばらく大丈夫かなと思うんですが、あと6基ぐらいにつきまして、今年は2基の内示をいただいてますが、やはりそれではまだ2年度も3年度も4年度もかかると。それより私は一気に解決できないかと、予算を増額しろということではありませんけども、それを自治会の方に委託をすることによって、自治会の方もまた、多少自前の財源がございますので、どうしても本年度1基でも2基でもそういうものを検討していきたいなと、そのように考えておりますけれども、村の方としてはあとそれ以上踏み込んだ考え方にはならないのでしょうか。お伺いいたします。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただいまの質問にお答えいたします。村が設置したごみステーションは、現在村内全体で203基あり、今年度も3基更新、1基増設して204基となりますが、設置後は、各自治会に管理をお願いしており、周辺整理やペンキ塗りをしていただいたり、また破損した部分があれば担当係と協議の上、可能な限り修繕をお願いし、大規模な修繕が必要となった場合には、連絡をいただいて、村で対応させていただいております。ご質問の改修計画ということでございますが、現在設置しているゴミステーションが修繕もできず、使用不可能なほど破損等した場合、また住宅新築等により戸数が増えステーションの使用量が限界となって増設が必要となった場合など、いずれも各自治会から要望をいただき、担当係が現地を確認した上で、周辺の安全面について収集担当者と協議しながら、その都度判断し設置しているところでございます。以上でございます。

質問 野村雅男

今村長から答弁いただきましたけれども、今年度3基更新という新設は1基という形でお受けをして、今私今の型になる前のいわゆるネットのものがまだ6基ぐらいはあるんですよ。それをことしの3基の中、浜鬼志別に1基くらいは割り振っていただくのかわからないですけどそうするとまだ5年も6年もかかると。しかしもう実際にもう脚もないものがまず1基あって何かひっくり返ったものも1基2基あって、そこからはもうやや言われているのですが私としてはそれ以上の回答のしようがないと。それでこれは1つ提案なのですが、やはり今まで外灯とかそれから電気料につきましては、各自治会が契約をいたしまして、自治会が実際に北海道電力に払っていると、そういう中から村から90%を使った分の補助金をいただいているとあるいはまた外灯が付いている灯灯が落ちたと、そうしたら電気屋さんにすぐに来ていただいて自治会でいったんお支払いをしていると。それを、後ほど村の方から90%補助金でそういう形に多分これは村だけだと、村全体でやると、1つの係で、かなりの件数戸数・件数を持たなければその外灯の基礎を持たなければですね管理がゆき届かないと。それと自治会にも当時は恐らく、全額村の補助だったのでしょうけどやっぱり大事に使ってもらうという観点から住民負担も必要だろうという形の中で自治会では10%負担していただいて残りは村の方で助成するけど、管理はお願いしますよとそういうことだったのだろうと思うんですよ。ただ、そういう方式でいくと村は全部これ203基を最終的には管理はしなければいけないですけどこの管理を各自治会にお願いをしてそしてそういう支出だとか、そういうものにつきましてはすぐ年度でやるんではなくて継続して3年は1基ずつ3年後までにつけますよということであればちょっと自治会のいわゆる特別予算としてあの3基、ことし一遍に導入してもことしの分については、1基いただいて来年、再来年とまた同じ分をいただいて、そしてまた6基をまたどこかで改修して自前の資金でできたときにやっぱりそういう再投資がすぐ自治会に任せるとできるのではないのかなと、そんなふうに提案をしてるんですけどその提案をして検討していただけないか。いうことでございますのでもう1回ご答弁をお願いいたしたいと思います。

答弁 村長 巽昭(村長は2013年9月まで)

ただいまのご質問にお答えいたします。ご承知のとおり、経費がかかることでございますので、住民の皆様や各自治会からご要望をいただいた折には設置等ができない状況ですが、新設・管理等すべて自治会に委託するということになりますと、自治会にも大きな負担をかけることにつながると考えますので、今後もこれまで同様に、村と自治会が役割を分担する共同の形で進めていきたいと考えておりますので、ご理解をお願い申し上げます。

質問 野村雅男

今の村長の答弁だと、今までどおりに村の姿勢としてやっていくということで、今提案した部分については検討はしないとこういうことで理解してよろしいですね。これちょっと私もちょっとしつこくやっていきたいと思いますので、今日はもうこれで2回質問しておりますので、また勉強してこの場で提案をしていきたいと思います。以上です。

出典:猿払村議会 平成23年第2回定例会 2011年6月27日 議事録 PDF(41ページ) 間違いを知らせる