留寿都村議会 令和5年第4回(12月)定例会 議会だより(第178号・2024年2月発行)
宿泊税の導入に向けた検討について
議会だよりの要旨によると、2024年2月、留寿都村議会の一般質問で、岩田信雄議員が質問し(見出しは「宿泊税の導入に向けた検討について」)、佐藤ひさ子が答弁しました。
- 質問者
- 岩田信雄 議員
- 答弁者
- 佐藤ひさ子
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください
質問(要旨)
留寿都村の主な公共施設は老朽化が進んでおり早急に対応していく必要があり、本村の財政状況では、自主財源の確保が課題と考えます。すでに倶知安町が宿泊税の導入をしており、北海道及び札幌市でも検討が行われ、各観光地の市町村は、宿泊税導入に向けた検討…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 佐藤ひさ子
宿泊税を導入した場合の概算の税収額について、議員が示す14万人は、北海道が調査公表している「市町村観光客入込客数調査」の令和4年4月から10月までの宿泊客延数の実績値と推察しますが、同年度の本村の年間宿泊客延数は33万8,500人のため、単…(続きは議会だよりで)
出典:留寿都村議会 議会だより(第178号・2024年2月発行) 3ページ 間違いを知らせる