比布町議会 比布町議会だより(第118号・2024年5月発行)
防災関連部署に女性職員を 防災会議に女性委員を
議会だよりの要旨によると、2024年5月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「防災関連部署に女性職員を 防災会議に女性委員を」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
女性の視点としての備蓄品、介護用品、生理用ナプキン、妊産婦・乳児用品の備蓄不足や安心して着替えができる場所がないなど、防災部署に女性職員を配置することが重要です。また、防災会議にも女性委員が入り、女性の意見が反映された避難所運営マニュアルが…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
備蓄品については、足りているという基準は特にありませんが、一定程度の備蓄品は毎年度の予算の中で揃えている状況です。避難所の運営は保健福祉課が担当課になりますので、保健師がその中に入ります。また、防災会議にも事務局やアドバイザーとして参加する…(続きは比布町議会だよりで)