比布町議会 比布町議会だより(第107号・2022年5月発行)
生活保護の申請は国民の権利となっているか
議会だよりの要旨によると、2022年5月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「生活保護の申請は国民の権利となっているか」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
新自由主義のもと、自己責任論が強まり、今の生活から抜け出せない人へのやさしさの手が差し伸べられていません。この2年、コロナ禍のもとで生活保護受給者が増えています。厚生労働省は「生活保護の申請は国民の権利です。生活保護を必要とする可能性はどな…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
①受給を希望される方が窓口に来られた際には、制度の説明と併せて、世帯構成や収入状況、預金額等について聞き取りを行い、受給要件に該当するかどうかの確認を行っています。要件を満たしている場合は、必要書類の提出をお願いし、申請書類一式を北海道上川…(続きは比布町議会だよりで)