比布町議会 比布町議会だより(第103号・2021年5月発行)
後期高齢者の福祉医療給付制度の実現を
議会だよりの要旨によると、2021年5月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「後期高齢者の福祉医療給付制度の実現を」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
75歳以上の後期高齢者医療制度の窓口負担2割への引き上げは、令和3年10月の予定です。これは単身なら年収200万円以上、複数人世帯なら75歳以上の方の年収合計が320万円以上の方の負担割合を1割から2割にする制度です。経済的理由により、ます…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
現在、北海道が実施している福祉医療制度は、重度心身障がい者、ひとり親家庭等及び乳幼児への医療給付3事業となっており、本町ではこれに上乗せする形で、中学生から高校生までの医療費無料化や精神疾患で入院されている方への入院費助成を独自に行っていま…(続きは比布町議会だよりで)