比布町議会 比布町議会だより(第102号・2021年2月発行)
10年後の農業をどう描くのか 農家減少に対する将来ビジョンは
議会だよりの要旨によると、2021年2月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「10年後の農業をどう描くのか 農家減少に対する将来ビジョンは」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
JAぴっぷ町の資料によると水田耕地面積は約2,200ヘクタール、農家戸数は354戸、水田作付農家136戸と大幅に減っています。1戸当たりの耕作面積は増えていますが、米の出荷量が年々減り続けています。共同出資の協同組合を組織再編計画の名のもと…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
農林業センサスによる全道の農業者人口は5年前から17%減少し、人口減少や少子高齢化時代を迎えた日本は、様々な分野で人材不足や高齢化が問題となっており、いつまで現状を維持できるのか不安を感じるところです。耕作面積を維持する視点で見た場合、高齢…(続きは比布町議会だよりで)