みんなの議会

比布町議会  比布町議会だより(第99号・2020年5月発行)

加齢性難聴者への補聴器助成を

議会だよりの要旨によると、2020年5月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「加齢性難聴者への補聴器助成を」)、村中町長が答弁しました。

質問者
遠藤ハル子 議員
答弁者
村中町長

議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

高齢化に伴い耳が聞こえにくくなる加齢性難聴により生活に支障が出ている人から、補聴器は平均価格が15万円と高額で「高くて買えない」との切実な声が届いています。補聴器補助は「障害者手帳」交付者(70デシベル以上の聴力、または、片側の耳の聴力が9…(続きは比布町議会だよりで)

答弁(要旨) 村中町長

補聴器により「聞こえ」が改善し、仕事や社会参加が促され、行動範囲も広がり、より充実した社会生活や日常生活につながることは深く理解し、共感するところではありますが、独自の助成制度を行うためには、財源の確保が必要です。今後、財政の健全化に取り組…(続きは比布町議会だよりで)

出典:比布町議会 比布町議会だより(第99号・2020年5月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる