比布町議会 比布町議会だより(第89号・2018年2月発行)
子どもと町民への受動喫煙防止と禁煙教育について
議会だよりの要旨によると、2018年2月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「子どもと町民への受動喫煙防止と禁煙教育について」)、谷教育長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 谷教育長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
受動喫煙を受けている人が肺がんになるリスクは、受けていない人の1・3倍です。受動喫煙を原因とする国内の死亡者は、毎年1万5千人、交通事故死の4倍にのぼります(国立がん研究センター発表)。厚生労働省の研究によれば、受動喫煙で肺がん、虚血性心疾…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 谷教育長
学校教育での授業で「たばこについて」ですが、文部科学省では、たばこの煙による健康への悪影響から児童生徒等を守るため、2010年に「学校等における受動喫煙防止対策及び喫煙防止教育の推進について」を各学校に通知し、受動喫煙防止対策を推進し、小中…(続きは比布町議会だよりで)