比布町議会 比布町議会だより(第80号・2015年11月発行)
マイナンバー制度の中止個人情報保護の立場を
議会だよりの要旨によると、2015年11月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「マイナンバー制度の中止個人情報保護の立場を」)、伊藤町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 伊藤町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
マイナンバー(12桁の数字)が、すべての市町村から番号通知が郵送されます。民間大手企業の個人情報270万人流出、年金情報流出(125万件)を受け、個人情報流出によるプライバシー侵害の恐れが現実化しています。セキュリティーである個人情報保護の…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 伊藤町長
考え方は、制度が浸透し行政手続きの簡素化や社会保障や税などが的確に処理され、行政の効率化や住民サービスの向上に繋がれば、大変有意義な制度と考えています。反面、セキュリティー対策については、国や関係機関と連携を図りつつ、担当者の明確化や教育、…(続きは比布町議会だよりで)