比布町議会 比布町議会だより(第76号・2015年2月発行)
小中一貫教育の考え方について
議会だよりの要旨によると、2015年2月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「小中一貫教育の考え方について」)、谷教育長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 谷教育長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
文部科学省の中央教育審議会では、小学校と中学校を統合し、9年間の義務教育を自由に改変できる「小中一貫教育」の制度化に向け、特別部会を設けて議論を進めています。文科省の調査では「教職員の負担感・多忙感」(85%)や「教職員間での打ち合わせ時間…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 谷教育長
本年度から向こう3年間、北海道教育委員会の指定を受け「小中連携・一貫教育実践事業」に取り組むことになり、9月に「第1回比布町小中連携教育推進協議会」を開催して、今後の取組みについて協議したところです。具体的には、9年間を通した指導計画の作成…(続きは比布町議会だよりで)