みんなの議会

大空町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月5日

中学校部活動の在り方に向けての取組方針について

2025年3月5日、大空町議会の一般質問で、福田淳一議員が「中学校部活動の在り方に向けての取組方針について」質問し、教育長、生涯学習課長、生涯学習課参事が答弁しました。

質問者
福田淳一 議員
答弁者
教育長、生涯学習課長、生涯学習課参事

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 福田淳一

令和7年第1回大空町議会定例会一般質問通告書に従い質問いたします。質問事項は、中学校部活動の在り方に向けての取組方針についてです。全国的に深刻な人口減少が進む中、中学校部活動の変化も著しく、単独校でのチーム編成が出来ずに近隣の中学校との合同チームにしなければならない状況になっております。国は地域移行から地域展開へと方針を変えて、推進から実行に修正しながら、まずは休日の部活動の地域展開を目指すこととしています。ほかの市町においても、地域展開を見据え拠点校方式で、学校により部活動を選択する取組を始め、小学校から高校まで同じ場所で一緒に活動する方式をとるなどの話が聞こえるなど、各地域で、何らかの方策を模索しながら活動に取組始めています。大空町の中学校においても単独では人数が足りず、近隣校と合同で大会参加してきている経緯や、他の市町の活動団体から参加している子供たちがいる中、必要な方策を考えなくてはいけない状況になっていると思います。現時点での教育長の見解を伺います。一つ目としまして、中学校では、今現在、部活動の状況はどのようになっているのか。また、部活動の数や加入状況などが分かる範囲で教えていただきたい。また、令和5年に同僚議員から部活動について、一般質問されていますが、そのときから今まででどのような検討、または取組を教育委員会では行ってきているのか伺います。二つ目では、国や道からの動向に伴いオホーツク管内や近隣市町などの申合せなど話合いがあるのか。また、学校と教職員などとは情報を共有しながら意見交換などを図られているのかを伺います。三つ目は、今後はスポーツ協会、文化団体などの社会教育グループと学校教育グループが連携協力しながら地域展開を見据えた方策はあるのか。また、具体的な方向の考えを持っているのか。今時点で言えることがあれば伺います。以上大枠3点について質問いたします。

答弁 教育長

福田議員の一般質問に対してご答弁申し上げます。まず1点目の本町における中学校部活の現状と、今日までの検討取組状況等についてですが、女満別、東藻琴両中学校の部活動の現状につきましては、今年度各中学校において、単独で部活動を行っているものが計6部。他の中学校との合同チームによる部活動を行っているものが計4部となっております。両中学校ともに生徒が年々減少しており、特に団体競技に関しましては、必要とされる規定人数に達しないことなどから、種目によっては他校と合同チームを組まなければ、各種大会等に参加することが出来ない現状にあり、今後もこのような状況等は続34くものと考えております。なお、今年度の女満別、東藻琴両中学校の部活動の種類、生徒の参加人数及び加入率につきましては、後ほど担当課長から答弁させます。部活動につきましては、全国の学校現場における教職員の働き方改革等の流れを受け、令和4年12月にスポーツ庁と文化庁から学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドラインが示され、部活の地域への移行を推進することとされました。教育委員会としましても生徒に対する豊かなスポーツ文化活動の場を確保するための改革に取り組む必要があると考えており、これまで近隣市町の動向調査や事務担当者間の協議、北見市、紋別市などの先進取組自治体への視察訪問などを行っております。また、今年度今後の部活動の方向性を示すため、小・中・高等学校の各校長やスポーツ協会、文化協会等の代表者、保護者代表であるPTA会長、有識者の方などにご参加をいただいて、大空町部活動の在り方検討協議会を設置いたしました。この部活動の在り方検討協議会では、部活動の地域移行地域展開における目指すべき姿を、スポーツや文化芸術に継続して楽しむことができる機会を確保し、子供たちや保護者の期待にこたえるべく議論を進めております。拠点校方式、地域クラブ方式、必要に応じて、近隣市町との広域連携の可能性など、いろいろな選択肢や生徒の移動に伴う交通費、送迎にかかる費用、さらには指導者への報酬等の財政的な課題など、部活動の在り方検討協議会の今後の議論の中で、これらの課題等を整理し、教育委員会会議、議会の協議等を経て、町民説明会などの開催を通じて、広くお示しをしていきたいと考えております。次に2点目の国、北海道の動向、オホーツク管内や近隣市町、学校・教職員間の情報共有についてですが、国、北海道の動向等につきましては、適宜各学校へ通知しておりますとともに、定例の校長会議及び教頭会議を通じて、情報の共有に努めているところです。また、オホーツク管内においては、市町村教育長会議等で、各市町村の近々の課題としてテーマに取上げられるなど、意見交換が行われているとともに、各市町村の事務担当レベルでは、部活動の今後の地域移行、地域展開の進捗状況など、情報共有に努めているところです。一方、学校現場におきましては、昨年度、児童や生徒、保護者、教職員に部活の在り方に関するアンケート調査を実施し、現状把握と分析等を行い、部活動の在り方検討協議会の協議検討資料として提示をいたしました。これら全ての資料や内容等につきましては、各学校長を通じて教職員への周知及び情報の共有化に努めているところです。続きまして3点目の今後の各団体等との連携協力、地域移行、地域展開型に対する方策についてですが、地域の団体等につきましては、後ほど担当参事より説明させますが、大空町内には、スポーツ団体や文化団体、スポーツ少年団があり、それぞれに活動目的を持って主体的な取組を行っております。教育行政執行方針も触れさせていただきましたが、教育委員会では、生涯スポーツの普及や芸術文化活動の推進の観点から、これらの各団体等の主体的な取組に対し、支援を行っております。部活動の地域移行、地域展開における受皿の一つとして、こうした地域の団体等の活動の場で、生徒たちが一緒に活動できる環境づくりを進めるという考えが35ありますが、各団体等にはそれぞれに、主体的な活動目的がありますことから、まずは情報の共有を図り、各団体等の意向もお聞かせいただきながら、慎重に協議を進める必要があると考えております。また、教育委員会では生涯学習リーダーネットという指導者登録制度によって、様々な分野の指導者が登録されております。こうした方々にも情報を共有しながら、大空町における部活動の地域移行、地域展開の在り方について議論を深めていく必要があると考えております。そのため、現時点において、地域の団体との具体的な連携に係る方策をお示しすることは出来ませんが、生徒のため、より良い方法を、地域の方と一緒に考えていくことが肝要であり、多くの立場の方々などと情報共有してまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。以上、1回目のご答弁とさせていただきます。

答弁 生涯学習課長

私からは、今年度におけます女満別、東藻琴両中学校の部活動の種類、生徒の参加人数及び加入率につきまして、ご答弁を申し上げます。まず、女満別中学校につきましては、現在6つの部が活動しております。順に部ごとの名称及び参加生徒数を申し上げます。卓球部26名、陸上部22名、野球部12名、女子バレーボール部10名、バスケットボール部の男子5名、女子9名及び吹奏楽部23名の6部活動計107名となっております。女満別中学校の生徒総数126名に対します今年度の部活動への参加加入率は84.9%となっております。次に、東藻琴中学校につきましては、現在4つの部が活動しております。先ほど同様、順に部ごとの名称及び参加生徒数を申し上げます。陸上部5名、野球部6名、女子バレーボール部12名、及び弓道部15名の4部活動計38名となっております。東藻琴中学校の生徒総数51名に対する今年度の部活動への制度加入率につきましては74.5%となっております。女満別、東藻琴両中学校の部活動のうち、野球部と女子バレーボール部の二つの部活動につきましては、各中学校単独の部活動ではなく、近隣の小清水中学校と合わせました合同チームとして活動されております。小清水中学校の野球部は10名、女子バレーボールは1名となっております。野球部、女子バレーボール部ともに、平日普段はそれぞれの学校にて部活動を行い、土日、あるいは各種大会前に1か所に集まって合同の練習等を実施しており、部員同士の意思の疎通や連携プレーの確認など、お互いが協力し合って取り組まれているところでございます。なお、その他に中学校の部活動へ加入せず、町内のクラブチームに所属して活動されている生徒や、他市町のクラブチームに所属し、他校の生徒などとともに活動されている生徒、さらには、部活動に加入しながら別の種目の町内外のクラブチームに所属して活動等をなされている生徒もおりますので、申し添えたいと存じます。36以上、部活動の種類、生徒の参加人数及び加入率につきまして、ご答弁とさせていただきます。

答弁 生涯学習課参事

私からは、地域のスポーツ団体や文化団体、スポーツ少年団の状況につきましてご答弁申し上げます。令和6年度に大空町スポーツ協会に加盟する団体数は23団体あり、会員の合計は711名となっております。昨年度に比べ陸上協会が発足したことから、団体数は増えましたが、全体の会員数は20名程度減少しております。次に、文化団体協議会に加盟する団体数は、令和6年度は15部門24団体で、前年度と同数ですが、令和4年度からは1団体減少しております。また、スポーツ少年団につきましては、令和5年度は10団体133名の団員数でしたが、令和6年度は1団体減少して9団体となり、団員数も7名減って126名となってございます。なお、生涯学習リーダーネットには、大空町指導者リストとして、58件の個人及び団体の方が登録をされてございます。以上、ご答弁とさせていただきます。

質問 福田淳一

はい、3番。大空町の中学校の現在の状況を説明いただきました。人数の割には多くの活動があり、高い加入状況の中で活動されていますが、3年生は7月ぐらいで引退され、1・2年生での活動になると考えれば厳しい状況ではないかと推測されます。また、部活動種目がなく、町内外のクラブチームに所属して活動されている生徒もいるということで、限りあることはいなめません。そして、部活動在り方検討協議会や指導者登録制度など、独自の形で動いていただけているなども確認出来ました。早急に多くの意見交換、議論を重ねていただくことを願います。部活動の地域展開に関しては、大空町に限らずほかの市町においても同様に検討が進められていると思いますが、最終的には市町村の実情などに応じた形に進められるのではないかと認識しています。ある町では拠点校方式を採用したり、別の町では総合型地域スポーツクラブが運営を担ったり、また、ほかの町では地域クラブ化を進めたりと、いろいろな形態が想定されます。また、学校の教職員に関しては一定年数の勤務地で他校への転勤となりますが、赴任先の町により今まで勤務していた町の部活動と異なる方式になることはあり得ますし、現に北見市では、3年後には部活動の廃止という話も聞こえています。新たな赴任先により教職員の関わり方も、それぞれの市町の形態により変わってしまうのではないかというような懸念が出てくると思います。私としては、今後、部活動の地域移行展開が進んだとしても、今までのように何らかの形で、学校の教職員の関わりは必要ではないかと思います。ほかの市町村から大空町へ赴任される教職員に対し、大空町の方式に沿った形での関わりを持っていただけるのか、あくまでも教職員の個人的な考えによって、部活動37への関わり方が決まるのか。現時点において分かる範囲で結構ですのでお願いします。

答弁 教育長

再質問に対してご答弁申し上げます。部活動の地域移行、地域展開に関しましては、現在、文部科学省が令和6年8月に新たに設置しました地域スポーツ文化芸術創造と文化活動改革に関する実行会議において、様々な審議等が進められているところです。また、全国、全道各地、多くの市町村で、進捗状況等に差はあるものの、議論や検討が開始され、早い市町村では既に何らかの形で部活動が行われているところです。本町につきましても先進取組自治体への視察等で情報収集に努めておりますが、人口の多い自治体では、学校の枠にとらわれない地域クラブ方式の採用や部活動の運営自体を専門の民間業者へ委託するなど、各市町村の実情によって様々な形態の検討議論が行われております。こうした中、部活動に関する教職員のかかわり方が赴任先の市町村によって変わるのではないかという懸念についてですが、学校運営における部活の位置づけにつきましては、現在、文部科学省が示す学習指導要領において、生きる力を育む観点から学校の教育活動の一環として、教育課程との関連が図られるよう留意すべきと定められているところです。現在の中学校学習指導要領につきましては、平成29年度に改定されたもので、おおむね10年ごとに改定時期を迎えることから、次の改定は令和9年度と想定されておりますが、先ほど申し上げました文部科学省の部活動改革に関する実行会議では、地域展開の進捗等の実態を踏まえつつ、学習指導要領の次期改訂時に合わせて、学校部活動と地域クラブ活動に関する在り方を検討するとの方向性を示唆しておりますので、今後も国、北海道の動向や学習指導要領の改訂を見据えながら、教職員の関わり方を考慮していく必要があるものと考えております。なお、これまで学校の教育活動の一環として実施されてきました部活動が、段階的な措置もなく教職員の関わりをなくすことは、生徒が混乱する事態を招くおそれも十分考えられますので、学校や地域さらには保護者と情報共有を図り、大空町としてあるべき姿を検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。以上、再質問に対するご答弁とさせていただきます。

質問 福田淳一

はい、3番。ありがとうございます。一番心配なのは大きな市町と同じ考えで赴任されること。また、比較されることはないように、各市町の違いをしっかりと打ち出していけるように準備、考えを示して進めていただきたいと思います。現段階では、まだまだこれからになると感じました。もう一つ、別の視点で再質問します。1回目の答弁で、各団体との連携や、地域移行、地域展開に対する方策において、町内のスポーツ団体や文化団体、スポーツ少年団について主体的な活動をされているとの答弁がありましたが、一方で、こうした団体などにおいては加入者の減少や後継者不足など、今後の継続した活動への課題なども38あるのではないかと思います。スポーツ少年団の指導者に関しては、地域の方々の献身的な指導体制によって、休日を問わず子供たちを見ていただいていますが、特定の方が長年にわたって指導を続けられることは現実な話として、いずれは限界を迎え、将来的な指導者の育成も大きな課題なのではないかと思います。こうした実情から教職員の関わりなくして、全ての部活動を地域で担っていくことは、将来的な継続性に不安があると考えます。全てを地域が担うのではなく、コミュニティースクールという観点からも、地域と学校の関わりは大切であり、新たな指導者の育成については、例えばスポーツ推進委員の方のご協力を得て、指導者として関わってもらったり、地域おこし協力隊制度を活用し、指導者となる隊員を広く募集するなど、様々な視点から誰かに負担が集中することがない方法を検討していくことが重要なのではないかと思います。さらに、この部活動問題については、現在、学校教育グループが事務局を持って対応しているところですが、スポーツ文化系のいずれも社会教育グループが所管していますので、学校教育と社会教育との間できちんと連携が図られ、情報共有されているのかを含め教育長の見解を伺います。

答弁 教育長

再質問に対してご答弁申し上げます。スポーツ団体や文化団体における加入者の減少につきましては、議員のご指摘のように教育委員会としても承知しており、生涯学習活動の停滞や地域振興の衰退に関わる重要な問題として、今後、対策を講じる必要があると考えているところです。また、一方でこうした問題は人口減少という社会的影響によることが大きく、これまでの概念で全てを解決することは困難と考えており、新たな発想を取り入れていく必要があると思っております。スポーツ少年団における指導者育成につきましても、課題として捉えておりますが、さきにご説明しましたが、生涯学習リーダーネットや指導者資格取得助成制度につきまして、さらなる情報の発信に努め利用促進を図り指導者の育成に努めてまいりたいと考えております。また、ご提案のありましたスポーツ推進委員につきましては、スポーツ基本法第32条の規定に基づき、事業の企画や運営を行う役割について定められておりますので、部活動を直接指導する役割を担っていただくことは難しいと思われますが、地域おこし協力隊制度を活用した指導者を広く募集することにつきましては、来るべき時期が参りましたら、町長部局の所管課と協議検討を進めてまいりたいと思います。先ほどご答弁申し上げましたように、部活動の位置づけにつきましては学習指導要領において、学校の教育活動の一環として、教育課程との関連が図られるよう留意すべきと定められておりますことから、現在、協議検討いただいている部活動の在り方検討協議会の事務局を、学校教育グループに対応させているところですが、スポーツ文化を所管する社会教育グループも事務局メンバーとして、常に会議等に出席されており、事前打合せなども含め連携が図られております。部活の地域移行、地域展開につきましては、教職員の働き方改革という側面と、議員ご指摘のように役割を地域が全てを担うことによって、特定の方に負担が集中することのないようにする狙いがありますが、大空町の現状としましては、先進事例のような地域の39核となるような総合型スポーツクラブはなく、部活動の運営を民間の専門行政委託することも財政面からも難しいと考えております。昨年度のアンケート調査において、一定程度部活動への指導の必要性や自分にやりがいを感じて、指導を希望される教職員もおられますので、そうした教職員の兼職兼業も含め、部活動に関わっていただくという選択肢もあるのではないかと思います。また、児童生徒及び保護者においても、部活動が楽しいことに期待されており、小学生の6割が中学校に入学した際には、何らかの部活へ加入を望んでいるというような結果も出ております。昨年の10月にスポーツ庁の新たな部活動改革方針案が示され、部活動を地域に開き地域全体で支えることを目的に、今後は、地域移行から地域展開へ取り組む方針となりましたことから、教育委員会としましてはこうした国の方針を踏まえた中で、子供たちの活動の場を確保するため、学校、地域が連携し町全体で、この大きな課題に取り組んでまいりたいと考えておりますので、今後ともご指導等を賜りますようよろしくお願いいたします。以上、再質問に対するご答弁とさせていただきます。

質問 福田淳一

はい、3番。最後といたします。自分自身もそうでしたが、皆さんの中にも中学生になったとき、勉強より部活動に熱い思いを託して入部し、また部活動を通して人間関係、責任感や連帯感、礼儀、言葉遣いなどを学び、今の人間形成の基礎となっているのは間違いないと思っています。また、時代は違ってもスポーツの楽しさ、厳しさ、奥深さをたくさんのことを感じることこそ学びだと信じています。国の示した新たな部活動改革方針案が、先生を守り、子供たちの活動の場を減らさないために、それが地域への押しつけにしか感じなくならないように、教育長がおっしゃる学校、地域団体、指導者が連携して、大空町全体で部活動の地域移行、展開をしっかり協議、検討し、仕組みの構築を図り、未来を担う人材を育成していく必要があると思います。時には厳しい意見や妥協点も必要だと思います。どうか、教育委員会だけが苦しむことなく、関係機関の理解と協力を仰ぎながら、妥当な結果へと導いていただくことを願います。今回の一般質問を通して、厳しい状況の中、教育長、課長、参事には丁寧な答弁をいただいたことに感謝申し上げます。子供たちにとってよりよい教育環境を引き続きつくっていただけるよう改めてお願いして、質問を終わります。

答弁 教育長

部活動の意義は、学級や学校、学年の枠を超えて、生徒が自主的、自発的に集い、顧問の指導のもとで個人集団としての目的や目標を持ち、切磋琢磨することを通じて、人間関係の大切さ、組織を機能させることの重要性を学ぶことができる教育活動であると考えております。私自身も武道を通じて様々な学びをの機会を与えていただいたことから、大空町の子供たちのためによりよい部活動の在り方をしっかりと考え、地域で支える仕組みを構築してまいりたいと考えておりますので、福田議員をはじめ議員各位におかれましては、今後ともご理解40とご協力を賜りますようお願い申し上げ、再質問に対するご答弁とさせていただきます。

質問 福田淳一

終わります。

出典:大空町議会 令和7年第1回定例会 2025年3月5日 議事録 PDF(45ページ) 間違いを知らせる